北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

帯広市内のおすすめ豚丼5選 人気じゃなくて好みで選ぶ!タレも見た目も個性ある特徴紹介

豆腐メンタルのとふめんです。

 

旅行に行くならば、その土地で美味しいものを食べたい。

グルメを調べて魅力ある店に行きたいですね。

 

だけど、選ぶポイントは人それぞれ違います。

もちろん、人気店は気になります。その他にも

店のお洒落な雰囲気に惹かれたり、色々な味の好みや量や品揃え、マニアックなメニューや味が話題の店など

こだわりは様々です。

 

今回紹介する帯広名物と言えば?の豚丼にも

店ごとに味や魅力が少しずつ違います。

 

ただの人気ランキングではないのでお好みの店を見つけて見てください。

 

 

 

帯広名物「豚丼」

 

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今や知名度が高い十勝・帯広の豚丼

もともとは家庭料理として親しまれていた家の味が、いつの間にか観光名物に広がっていきました。

 

帯広の地元民いわく、豚丼は家庭料理だから

わざわざ店に食べに行くことはないとかあるとか。

私は帯広出身ではないので普通に食べに行くの好きです。

 

 

豚丼発祥の地

肉厚な豚肉に煮詰められたタレがかかる豚丼は帯広が発祥の地と言われています。

だからこそ地域的に親しまれた味で、時間を掛けて完成された

評判高い豚丼となった理由です。

 

 

豚丼取扱店紹介

十勝名物というだけあって「豚丼」をメニューに置く店は探せばそこら中に存在します。

豚丼専門店はもちろんのこと、他にはラーメン屋、蕎麦屋、

定食和食屋、レストランなど多くの食事処にメニューを見かけることが出来ます。

恐らく十勝中の取り扱い店を調べたらざっと100店舗はあります。

 

全て気になる方はこちらを参考にしてください。

[豚丼検索サイト]ブタドンコム

 

 

ここでは紹介しきれないので

5つの個性豊かな(個人的嗜好も含めた)店を厳選しました。

 

1.行列覚悟!人気通りの美味さを誇る豚丼

2.幅広い客層に人気。多忙の中でも丁寧な接客の豚丼店

3.どちらも食べたいとんかつ屋の豚丼

4.西洋風レストランのイケメン豚丼

5.逆インパクト大!真っ黒豚丼

 

それでは順番に紹介していきます。

 

 

1.帯広名物 ぶた丼のとん田

「帯広 豚丼」で検索すると高確率で「とん田」の名前が出てきます。

休日も昼間も店の前を通ると常に行列の超人気豚丼専門店です。

 

紹介した通り、「とん田」に入ることは難易度が高く根気が必要かも知れません。

しかし、その並ぶ価値は十分ある店です。

 

味の特徴としては、甘めのタレで肉にもご飯にもよく合います。

 

もうひとつ入店が難しい理由があります。

営業時間

定休日 日曜

11:00~18:00

※祝日や売れ行きにより変わることあり

 

 

日曜日がお休みなこと、閉店は18時なので夕食として行けないこと。

これにより貴重な営業時間を狙って客が殺到します。

 

時間のない中でどうしても食べたい時は、余裕を持って予約してテイクアウト

する方法も手段ですね。

 

 

 

 

2.十勝豚丼 いっぴん帯広本店

続いても豚丼専門店です。

豚丼にもタレの濃さや甘さなどの好みが分かれるのですが、ここの店の

豚丼が嫌いという声を私は聴いたことがありません。

メニューは豚丼、汁物、添え物系とシンプルですが、

ご飯の量、タレの量、肉のカットの大きさなど細かく注文付けることが出来ます。

その人その人に合った豚丼が頼めるため子連れや女性客も多いです。

 

味の特徴は、香ばしい炭火の香りに濃すぎないタレと

白髪ねぎと胡椒が効いて食べやすく最後まで食が進みます。

 

営業時間

定休日なし

11:00~21:00

 

 

ここも昼食、夕食時は混雑していますが、その中でも接客が丁寧なこともポイント高いです。

対応も素早く、水やお茶の気配りも小まめです。

 

 

 

3.十勝豚肉工房 ゆうたく

店の分類でいうととんかつ屋です。

地元精肉直営店なので肉が美味いのは当たり前。

豚丼を食べに来たのにとんかつが食べたくなる、その逆もよくある。

 

営業時間

定休日 水曜日

11:30~15:00

17:00~20:00

詳細は店サイトにて

 

 

とんかつ屋共通に感じるけど、量が多くて大満足。

豚丼はブラックペッパーが絶妙に効いていてタレもクセがなく食べやすい。

豚丼ととんかつの2回は来る必要あり。

 

 

4.ランチョ・エルパソ

 

西洋風の豚肉料理店。どちらかというとブランド豚を使用したハムやソーセージが看板商品の店。

アルコールも一緒に楽しめるお洒落な店。

 

営業時間

11:00~15:00

17:00~23:00

詳細は店サイトにて 

 

 

どろぶた

十勝の自然豊かな土地で長い放牧期間(通常より2ヵ月長い)をかけてストレス少なく育った豚は、

良質な脂肪を蓄えて、臭みの少ない肉質が特徴です。

この伸び伸びとした生育が旨味を増す要因なのです。

 

肉厚なステーキやソーセージがメインですが、

もはや豚丼と呼べない盛り付け方をされたメニューがあります。

通販など幅広く活動している店なので取り寄せも可能です。

 

 

5.豚丼の鶴橋

地元民に親しまれる老舗豚丼専門店。

メニューも豚丼と味噌汁のみの超シンプル。

一見普通の豚丼屋だが、驚くのは豚丼の色。

「え?焦げたの?」と疑うくらいの黒。こげ茶でも黒っぽいでもなく真っ黒。

初見にはインパクト大。

 

見た目通りの他では味わえない濃厚なタレの味、しかしクセになる。

正直、好みははっきり分かれます。

昔ながらの家庭の味なのか、年配者の方が評価高いです。

 

営業時間

定休日 月曜日

11:00~15:00

17:00~21:00

※祝日により変わることあり

 

 

鶴橋に来たら絶対に味噌汁は頼むべきです。

ハラハラするくらいお椀並々に注いだ激熱みそ汁が運ばれてきます。

このみそ汁が今まで行った店と比べてもトップクラスに美味い。

豚丼の濃いタレをうまく中和してくどくなりません。

 

食わず嫌いも多そうですが折角なら一度は試したい一品。 

 

 

 

まとめ

以上、特徴あるおすすめしたい豚丼を紹介しました。

検索しても山のように候補が出てきて逆に迷ってしまうので

候補を絞って紹介しました。

気に入った好みに当てはまる店があれば是非、行ってみて下さい。

 

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ありがとうございました