北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

【ふじもり】2番目に美味い豚丼とインデアンカレーのあるファミレス【帯広豚丼シリーズ14】

今回紹介するのは、「ふじもり」の豚丼です。

100年を超える歴史ある藤森商会が経営するファミリーレストラン「ふじもり」は、地元民に長く愛され続けている帯広色の強いファミレスです。

 

帯広ソウルフード「インデアンカレー」の元祖は「ふじもり」で、豚丼だけではなく、インデアンカレーも食べることが出来ます。

 

帯広グルメ観光としても人気のある「ふじもり」の豚丼や他ではない珍しいサービスなどの魅力を紹介していきます。

 

 

この記事を読んでもらいたい人

帯広豚丼が食べたい

いろいろなメニューが選べる店に行きたい

インデアンカレーが食べたい

帯広グルメの有名店に行きたい

お酒が飲める豚丼屋に行きたい

飲み屋街近くで豚丼が食べたい

 

 

 

 

100年続く藤森商会のファミレス「ふじもり」

ふじもり ファミレス
豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

「ふじもり」は帯広駅北口から歩いて3分ほどの場所あるファミリーレストランです。この「ふじもり」は1899年に創業した藤森商会が経営する店で、地元民に愛された帯広の元祖ファミレス的なところです。

 

ファミレスである「ふじもり」には、和食、洋食だけではなく十勝帯広豚丼やインデアンカレーなど、帯広グルメも摂り揃っている店なので、地元客だけではなく観光で訪れる人を沢山います。

 

 

ふじもりのコンセプトは「帯広で2番目に美味しいお店」を目指しているそうです。

なぜ2番?なのかというと、自宅で奥さんが作るご飯が1番だから、という理由です。

はぁー、粋なこと言うねー

 

 

ちなみに「豚丼のぱんちょう」は奥さんの名前にちなんで「梅」が豚丼上ランク。その下が「竹」「松」 という逆順です。

帯広の老舗は奥さんを大切にしているようです。長く繁盛していくための秘訣なんですかね。


 

営業時間と駐車場について

ふじもりの営業時間やアクセス情報を紹介します。

コロナ対策ということで営業時間が変更されている可能性もあります。

 

 

店舗情報

住所:帯広市西2条南11丁目8


 


定休日:火曜日

 

営業時間 11:00~21:00(LO20:45)

 

座席 :1階 約50席(テーブル、小上がり)

    2階 団体客用(最大100名)

駐車場:約10台 

    近隣に有料駐車場あり   

 

営業時間はコロナの状況により変更される場合があります。予約もできるようなので事前に確認してみても良いかもしれません。


駐車場は店の隣に10台ほどあります。停められない場合は近くに駅駐車場や有料駐車場があるのでそちらを利用しましょう。

(「ぱんちょう」の記事で駐車場情報を紹介しています。) 

 


 

 

ふじもりのこだわり豚丼

ふじもり 豚丼

画像 ふじもり メニュー表

 

ふじもりの豚丼の特徴は2つ、十勝産の上質な豚ロースを使用している点とふじもり特製の甘辛ダレで調理された豚丼です。

郷土料理である豚丼の味を守り続けてきた定番だからこそ間違いのない美味さの、地元民に愛され続けている豚丼です。

 

数多くあるメニューの中でも豚丼は人気が高く、昼食、夕食、飲んだ後の締めの一品としてなど、注文される数は多いようです。

 

創業以来百余年、「ふじもり」の豚丼は、十勝産の上質豚ロースを使用しています。長い年月をかけて作り上げた甘辛のタレに何度もくぐらせながら焼き上げた肉は、柔らかさと香ばしさが絶妙です。老舗の逸品を是非ご賞味下さい。

引用 ご宴会・お食事 ふじもり トップページ

 

 

ふじもり特有のメニュー・サービス

メロンソーダ ふじもり

ふじもりには和食、洋食以外にも様々なメニューがあります。会議や宴会の場としても使用されることがあり、予約制で会席料理なども用意できるようです。

インデアンカレーのメニューがあるということも同系列である「ふじもり」ならではの特徴です。

 

 

◆メニュー一部紹介◆
豚丼  968円
天麩羅定食  968円
鮨定食  858円
お刺身定食 1430円
焼肉定食  935円
海老天丼 1045円
カツ重  968円
鮨・そばセット  998円
ふじもり特製弁当 2200円
いくら御膳 1540円
ビーフカレー(インデアン)  528円
エビフライカレー(インデアン)  781円
和風ハンバーグセット  858円
スパゲティボロニア  748円
ナポリタン  605円
醤油ラーメン  572円
ホタテバター焼き  880円
天麩羅盛り合わせ  990円
フライドポテト  330円
サンデーアラモード  583円
ストロベリーパフェ  528円
生ビール 中ジョッキ  550円
十勝ワイン トカップ フルボトル 2420円
十勝の四季膳(要予約)ランチのみ 2200円

 ※価格は2020年11月のもの

 

メニューは主に寿司やそば、丼物などの和食系、カツやハンバーグなどの洋食系、スパゲティ、ラーメン、パフェなどのデザート、定番のアルコール類など幅広く揃っています。

それに加え、少し高級な特製弁当や会席膳(予約が必要な場合あり)、インデアンカレーなどふじもりにしかないようなメニューがあり、他の店にはない特徴があります。

 

 

ふじもり「インデアンカレー」を頼むときの注意点

インデアン ふじもり 注意点

なぜふじもりにインデアンカレーがあるのかというと、この「ふじもり」がインデアンカレーの元祖だからです。
例えば豚丼派とインデアン派で意見が分かれた時、小さな子供がいる場合にメニューに困る場合など、「ふじもり」に行けば全て解決します。 

 

しかし、インデアンカレー専門店とはメニューに少し違いがありますので注意してください。

 

1.辛さは選べない

「インデアンカレー」店舗は5段階の辛さから選べますが、ふじもりで注文するインデアンカレーの辛さは1種類(中辛?)だけのようです。

 

 

2.専門店より少し高い

ふじもりのインデアンは専門店より若干高いです。

カレーメインで食べたいなら専門店へ行きましょう。 

◆インデアンカレーの比較

インデアンカレー  462円
ふじもり      528円

 

 

3.ふじもりにしかない海老フライカレー

ふじもりのインデアンは種類が4種類しかないですが、専門店にはない「海老フライカレー」があります。

ふじもりのインデアンメニューは「ビーフ」「ハンバーグ」「カツ」「海老フライ」の4種類です。

 

www.tohumen.com

 

 

 

 

意外と嬉しいメロンソーダのサービス

ふじもりには独特な珍しいサービスがあります。それは最初に出してくれるお冷にメロンソーダが付いてくることです。

まだ外食が贅沢な時代だった頃に少しでも特別感を感じられるようにと始めたサービスが今も続けられているようです。

 

これは年齢関係なく誰にでも出されるサービスなのですが、大人でも普通に嬉しい。ちなみに食後には温かいお茶も出てきます。最高ですね。

 

 

 

 

 

以上、帯広豚丼が食べられる老舗ファミレス「ふじもり」を紹介しました。

地元民に食べられ続けてきた豚丼の味を楽しむことができます。

他にもインデアンカレーなど、帯広名物が揃っているメニュー豊富なふじもりは、観光で訪れた方にもおすすめです。興味があれば是非行ってみて下さい。

 

 

 

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ありがとうございました。