北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

初めての豚丼は「ぱんちょう」にするべき理由と駐車場注意点【帯広豚丼シリーズ9】

今回紹介する豚丼屋は、帯広へ来たら1度は行っておきたい「ぱんちょう」です。

初めて帯広の豚丼を食べるという新参者には特におすすめしたい豚丼屋です。

なぜならぱんちょうは人気、知名度、美味さどれも上位に入る帯広を代表する豚丼屋だからです。


ぱんちょう豚丼の魅力、店の歴史、駐車場情報、少し変わったメニュー名の由来なども含めて解説していきます。

 

 

 

この記事を読んでほしい人

帯広で豚丼が食べたい

確実に美味い豚丼屋に行きたい

有名店に行きたい

行列のできる店の豚丼を食べたい

ぱんちょうの駐車場を調べたい

 

 

 

 

 

初めての帯広豚丼ならぱんちょうを勧めたい理由

初めての帯広豚丼


 

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

「ぱんちょう」は帯広駅近くにある街中の豚丼屋です。

帯広駅北口から歩いて3分ほどで着きます。ホテルや飲み屋街も周りに沢山あるので宿泊で来た人は歩いて行くことができる場所にあります。

 

 

初めて帯広に行く方、初めて豚丼を食べる方は豚丼屋探しに迷うかもしれませんが、ぱんちょうは必ず候補に入れるべきです。

 

正直帯広の豚丼屋はどこでも美味いのですが、その中でもぱんちょうを候補に入れるのは理由があります。

 

その理由は3つ

1.長く繁盛している老舗豚丼屋だから


2.帯広トップクラスの知名度の豚丼屋だから


3.万人受けする美味さの豚丼だから

 

 

1.老舗豚丼屋のぱんちょう

1933年に創業した約90年続く老舗で、長年地元客、観光客に人気の豚丼屋です。

長く続けられるということは美味くて人気ということですね。

かちまい ぱんちょう 4代目

引用 十勝毎日新聞

2020年8月に3代目が引退され、4代目に引き継がれました。ぱんちょうの歴史はまだまだ続きそうですね。

 

 

2.トップクラスの知名度の豚丼屋

帯広の豚丼屋といえばで上がってくるのがこの「ぱんちょう」です。テレビや雑誌に取り上げられることも多く、ぱんちょう目当てで来る観光客も多いです。

「とん田」と並んで圧倒的な知名度を持っていますので、観光シーズンは行列に並ばないと食べられないと思います。

 

www.tohumen.com

 

 

 

3.間違いない美味さのぱんちょう

ぱんちょうの豚丼は極上ロースを使用した炭焼き豚丼。美味しさを長年追及し続けて作られた特製タレとの相性も最高です。

折角観光で来たからには店選びに失敗したくないという人も多いはずです。

そんなときにはとりあえずぱんちょうを候補に入れておけば失敗はないです。

 

 

 

 

 

 

アクセス情報や営業時間についてはこちら 

住所:帯広市西1条南11丁目19番地

   2020年10月から仮店舗(東1条南5丁目)で営業

 

定休日 月曜日

    第1第3火曜日

 

営業時間 11:00~19:00

 

※2020年9月現在、改装工事のため臨時休業中

 

駐車場 なし

 

 

コロナ禍による自粛ムードの影響か、営業時間が短縮されていることもあるようです。

 

ぱんちょう 店前

撮影とふめん ぱんちょう

木曜の18時頃前を通ると閉まっていました。歩きながら撮ったら引くくらいぶれぶれになりました。すいませんでした。 

もし行く予定のある場合は事前に営業時間を確認してからの方が良さそうです。

 

店の前の張り紙を見てみると「改装工事のためぱんちょうは2020年9月まで臨時休業しています。」ということでした。

10月からは仮店舗(東1条南5丁目)にて営業再開とのことです。改装が終わり次第、現在の店舗へ戻る予定です。

 

 

 

 

 

松竹梅ではなく梅竹松の豚丼グレード

 

ぱんちょう 松竹梅

 

ぱんちょうのメニューは豚丼、みそ汁椀、テイクアウトのとてもシンプルな品揃えです。

ぱんちょうのメニューは面白いこだわりがあります。それが豚丼サイズごとに付けられた名前です。

豚丼の大きさごとに松、竹、梅、華と種類があります。一般的な和食料理屋などは梅→竹→松の順に料理のグレードがアップしていきます。

しかし、ぱんちょうのメニューは松→竹→梅の順にサイズが大きくなります。

なぜ名前の付け方が逆なのかにはしっかりと理由がありました。

ぱんちょうを創業した初代店主の奥さん(女将)の名前が梅さんという名前らしいです。

だから松ではなく梅を上にしたということです。粋な店主ですねー。

ちなみに一番大きいサイズは「華」です。

 

メニュー一覧

豚丼 松   900円

豚丼 竹  1000円

豚丼 梅  1100円

豚丼 華  1300円

わかめ椀   100円

なめこ椀   200円

お土産豚丼 1000円、1300円、1650円

 

 

 参考 食べログ

 

  

ぱんちょうへ初めて行くときの注意点

豚丼を食べに行くだけですが人気豚丼屋だけあって多少の下調べをしておかないと失敗してしまうことがあります。

そんなぱんちょうへ行くにあたって注意するべきポイントを解説します。

 

ぱんちょうへ行くときの注意点

1.ぱんちょうは駐車場がない

2.冬場の待ち時間は防寒対策が必須

 

 

注意点1 ぱんちょうの周辺駐車場を下調べしておく

ぱんちょう 駐車場
ぱんちょうへ一度でも行ったことある方は分かると思いますが、ぱんちょうには専用駐車場がありません。初見殺しです。

理由は街中の店だから。

車で来てぱんちょうへ行く場合は駐車場を調べておかなければなりません。

 

周辺駐車場情報はこちらです。 

パーキング1.11

帯広駅北地下駐車場

システムパーク西2条南11丁目

システムパーク24h

グランテラス帯広駐車場

オービーパーキング

ベルパーキング帯広駅前

帯広駅パーク&トレイン北側駐車場

 

パーキング1.11

西1条南11丁目11

60分まで 200円 以降30分100円

25台程度

パーキング1.11

google map

帯広駅北地下駐車場

西2条南12丁目3

最初の30分無料、以降30分100円

24時間まで1200円

収容200台

google mapより

システムパーク西2条南11丁目

西2条南11丁目

8:00~16:00 30分100円

16:00~8:00 60分200円

収容15台

google mapより

システムパーク24h

西3条南11丁目

8:00~16:00 30分100円

16:00~8:00 60分200円

収容150台?

システムパーク24h

google mapより

グランテラス帯広駐車場

西1条南11丁目2

60分200円以降30分100円

収容39台

グランテラス

google mapより

 

オービーパーキング

大通南11丁目4

30分 100円

収容193台

 

オービーパーキング

google mapより

 

帯広駅パーク&トレイン北側駐車

 西1条南13丁目

パーク&トレインはJR利用者専用です。

近くて広い駐車場ですが、JRを利用しない方は他を探してください。

JR利用者は1日300円

パーク&トレイン

google mapより

 

 

距離的にはパーキング1.11が一番近いですが、小さめの駐車場なので満車で入れないことも多いです。帯広北地下駐車場あたりが徒歩5分くらいの距離でスペースも広くて停めやすいかと思います。最初の30分無料という点もポイントです。

 

参考 

帯広の駐車場で安い料金は?周辺おすすめマップガイド&全リスト! | 苺の一枝<Ichigo-Ichie>

 

 

注意点2 冬は防寒対策をして行く

ぱんちょう 防寒対策

2つ目の注意点は人気店であるので待ち時間が長くなるということです。駐車場もないので車で待っていれば呼びに来てくれるというシステムもありません。店の外でよだれ垂らしながら並び続けなければなりません。

恐ろしいのは冬でも店の外に20~30人ほどの行列になることがある点です。夏は夏で熱中症対策は必要ですが、冬は防寒準備を間違えば豚丼を食べる前に凍死します。

帯広の土地は昼間でも-10℃になることは普通です。冬の行列に並ぶ覚悟がある場合はダウン系のコート、手袋は必須ですので準備をして行くようにしましょう。

 



今回は老舗豚丼屋「ぱんちょう」を紹介しました。


歴史も人気もあるので、初めて帯広豚丼を食べるには文句ない美味さだと思います。人気店なので、時期によっては簡単に入れないこともありますが、帯広観光へ来ることがあれば一度は寄ってみる価値があります。





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ありがとうございました。