北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

【うつ病予防】リラックス脳状態を作りだす脳を休ませる方法

豆腐メンタルのとふめんです。 (@tohumen090031)

 

師走のような忙しい時期には心も身体も余裕がなくなる時もありますよね。

頑張ることも大事ですが、休みを適度に入れていかないと

身体が壊れてしまい、気持ちまで病んで行きます。

 

 

 

 

 

リラックス脳状態の作り方

 

脳 リラックス

ぼーっとしているだけでは脳は休めていない?

 

 

休日に何もせずのんびり過ごしたりゆっくりと風呂に入るのも良いですね。

でも実は、このような休み方は肉体的な疲労回復効果はありますが脳の疲労回復はあまりありません。

 

 

脳は一日中、身の回りから膨大に入ってくる情報の認識や判断の処理をしているので常に活動状態です。そのため脳に使われるエネルギー消費量の割合もかなり高いです。

 

 ぼーっとしながらスマホをいじっているだけでも

脳は働いているので、疲れをとるための意識が必要です。

 

また、脳の負担が大きくなると

うつ病などの精神疾患のリスクも高まる

という点からも脳の休息は大切なのです。

 

ということで、普通の休息とは少し異なる

脳の休め方を紹介していきます。

 

 

 

 

脳の状態には働き脳リラックス脳があり

脳が休めている状態がリラックス脳です。

 

この状態にあるときは幸せホルモンであるセロトニンが分泌されており

うつ病予防にも有効と言われています

 

リラックス脳を作るには少しコツが必要です。

緊張状態になる環境下から事が済んで解放感が溢れた状態になるような

緊張の高低差の波を作ることがより高いリラックス脳を作ることが出来ます。

 

 

▼パターン1

期限が迫っていて間に合わないかもしれない山積みの仕事が溜まっていたが

なんとかギリギリ片付けることができてホッとする。

 

 

▼パターン2

妻の大事にしていた食器を割ってしまい

こっそり片付けたんだけど、

ある日急に呼びだされて「バレた!?」ってなって

焦ったけど別件だったのでホッとした。

 

以上のような一度緊張を迎えてからの「ホッとする」状態がリラックス脳です。

 

 

 

 

 

 

 

脳の負担を減らす方法

 

体力的な疲労と違って脳の疲労は一度溜めてしまうとなかなか回復しないものなの

普段から過剰な負担を掛けない意識も大切です。

 

 

選択肢する状況を減らす

 

脳は情報量が多いと疲れてしまいますので

判断する機会や数を減らすことが負担の軽減にもなります。

 

消費者心理学で紹介した実験からも分かります。

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ぼーっとする、だらだらゴロゴロは脳の回復にならない

 

休む = だらだらしていれば良い

というイメージがありますが

 

脳においてはこの状態でも働き続けている

ので疲労回復にはなりません。

だらだらしている時間は考え事やテレビや雑誌、スマホから何らかの情報を取り入れていることが多いので意外と休めていないのです。

 

 

 

 

 

脳を休める方法

脳 リラックス


 

脳を疲れさせないことも大切ですが、普段仕事をしながら生活しているとどうしても疲れてしまうことがあります。

そんなときに意識して脳を回復させるにはどうしたらいいのかをいくつか紹介します。

 

 

1.瞑想

 

瞑想ができるようになると頭の雑念を消して集中力を高めることが出来ます。

コツはゆっくりとする呼吸法に意識を集中させることで脳に考えさせない時間を作ります。

毎日約10分の継続をするほど効果があります。

集中力UPの付加効果も期待できます。

 

 

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2.ムーブメント瞑想

 

Google社員が取り入れていることで有名な方法です。

ムーブメント瞑想とは、呼吸法で無を作る「静」の瞑想ではなく、軽い運動状態に集中することよって余計なことを考えないようにする「動」の瞑想です。

 

これも瞑想と目的は同じだと思いますが

考え事をせずにストレッチなどの今の行動に全集中を向ける方法です。

 

 

 

 

3.興奮の強弱をつける

 

「脳の負担を減らす方法」で触れたよう触れたように

「ホッとする」状態を作ることです。

 

 

たとえば学生時代にあった、

学力試験が終わったときの長い拘束時間からの解放感は、

何ともいえない心地よさで勉強疲れや寝不足が吹っ飛んで遊ぶ元気がありました。

 

 

 

 

4.ジョギング 筋トレ

 

これもムーブメント瞑想と同じ考え方ですが、難しいことを考えずに運動に集中して

雑念に脳を使っていない状態を作り出せる環境ですね。

 

 

 

 

 

5.一人飯

 

他人といることは気付かれの原因にもなり、脳を疲れさせてしまいます。 

マイペースの時間をつくることも1つの有効な方法です。

 

相手の気を使うことなく自分のしたいことに集中できることは

脳へのストレスも少ない状態です。

 

しかし、気を付けなければならないのは「食事をすること」に意識を向けることが重要だということです。

 

スマホ、パソコンを使用しながらの食事は、余計な情報や目の疲れの原因になるので

脳を休ませる点では絶対にNGの逆効果です。

 

 

 

6.一人旅

 

一人飯と同じようにマイペースな時間作りが目的です。

 

さらに旅は、普段と異なる環境から新鮮な刺激を得られたり、慣れない体験や緊張感を感じることも出来て、刺激の強弱をつけられる点でも脳へリラックス効果を与えます。

 

一人が苦手な方も挑戦する価値ありです。

 

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以上のような

脳を休めることについて意識すれば

単純に疲労回復、リフレッシュで健康にも繋がりますし

リラックス脳状態で分泌されるセロトニンが

うつ病を予防する役割を果たします。

 

脳を休ませることは外的ストレスからの耐性にもなるなど

メリットが非常に多いことが分かりました。

 

是非、今後の参考にしてみてください。

 

引用させていただきました

脳を使った休息術 | TABI LABO

 

身体を休めても、脳は休まらない。脳の疲労を回復させる "変化" を取り入れるということ | コラム

 

脳の休め方を知ってうつ病予防!心にゆとりを持った生活を - あーりーの自律神経

 

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ありがとうございました