北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

うつ病予防にも有効な脳を休ませる方法

師走の忙しい時期

心も身体も余裕がなくなる時もありますね。

 

休みを適度に入れていかないと

身体が壊れて、気持ちまで病んで行きます。

 

 

 

脳は休めていない?

f:id:fc090031:20190125103721j:plain

 

休日にのんびり過ごしたり

風呂に入るのも良いですが

 

実はこのような休み方は

肉体的な疲労回復効果はありますが

あまり脳の疲労回復にはなりません。

 

 

 脳は一日中身の回りから膨大に入ってくる

情報処理をしているので常に活動状態であり

エネルギー消費量もかなり高いです。

 

 ぼーっとしながらスマホをいじっているだけでも

脳は働いているので、疲れをとるための意識が必要です。

 

また、脳の負担が大きくなると

うつ病などの精神疾患のリスクも高まる

という点からも脳の休息は大切なのです。

 

ということで、普通の休息とは少し異なる

脳の休め方を紹介していきます。

 

 

 

 

 

リラックス脳

 

脳の状態には働き脳リラックス脳があり

脳が休めている状態がリラックス脳です。

 

この状態にあるときは

幸せホルモンであるセロトニンが分泌されており

うつ病予防効果もあります。

 

リラックス脳を作るには少し複雑で

緊張状態になる環境下から、事が済んで

解放感が溢れた状態になる波を作ること

がコツです。

 

期限が迫っていた山積みの仕事が

 なんとか片付いてホッとする。

 

妻の大事にしていた皿を割って

 こっそり片付けたんだけど

 急に呼ばれて「バレた!?」ってなって

 ビクビクしたけど別件だったのでホッとした。

 

の「ホッとする」はリラックス脳です。

 

 

 

 

 

 

 

負担を減らす方法

 

脳の疲労は一度溜まると

なかなか回復しないものなの

普段から過剰な負担を掛けない意識も大切です。

 

 

選択肢する状況を減らす

脳は情報量が多いと疲れてしまいますので

判断する機会や数を減らすことが負担の軽減にもなります。

消費者心理学で紹介した実験からも分かります。

 

 

www.tohumen.com

 

 

 

 

ぼんやり、だらだらはダメ

 

休む=寝転がって何もしない

 

というイメージは強いですが

脳においてはこの状態でも働き続けている

ので疲労回復にはなりません。

ある程度の刺激とホッとするような強弱を与える必要があります。

 

 

 

 

休める方法

 

続いて意識して回復させるにはどうしたらいいのか

脳を休める方法をいくつか紹介します。

 

 

瞑想

 

瞑想によって呼吸に意識を集中させることで

脳に考えさせない時間を作ります。

毎日約10分、継続をするほど効果があります。

集中力UPの付加効果も期待できます。

 

 

www.tohumen.com

 

 

  

ムーブメント瞑想

 

Google社員が取り入れている

ことで有名な方法です。

瞑想と目的は同じだと思いますが

考え事をせずにストレッチなどの

今の行動に全集中を向ける方法です。

面白いですね。

 

 

 

興奮の強弱をつける

 

リラックス脳で紹介しました

「ホッとする」状態を作ることです。

 

学生時代のテストが終わったときの

解放感は今でも何ともいえない心地よさで

勉強疲れや寝不足が吹っ飛んで

元気になった気がするあの状態です。

 

 

 

ジョギング 筋トレ

 

これも、難しいことを考えずに運動に集中して

脳を使っていない状態を作り出せる環境ですね。

 

 

 

一人飯

 

マイペースをつくることも1つのポイントで

相手の気を使うことなく

自分のしたいことに集中できることは

脳へのストレスも少ないです。

 

しかし、食事をすることに

意識を向けることが重要です。

 

スマホ、パソコンを使用しながらの食事は

脳を休ませる点では絶対にNGの逆効果です。

 

 

 

一人旅

 

一人飯と同じようにマイペースがポイント。

 

さらに旅は、普段と異なる環境から

新鮮な刺激を得られるので

脳へリラックス効果を与えます。

 

一人が苦手な方も挑戦する価値ありです。

 

 

 

以上のような

脳を休めることについて意識すれば

単純に疲労回復、リフレッシュで

健康にも繋がりますし

リラックス脳状態で分泌されるセロトニンが

うつ病を予防する役割を果たします。

 

脳を休ませることは

外的ストレスの防御にもなるなど

メリットが非常に多いことが分かりました。

 

是非、今後の参考にしてみてください。

 

引用させていただきました

脳を使った休息術 | TABI LABO

 

身体を休めても、脳は休まらない。脳の疲労を回復させる "変化" を取り入れるということ | コラム

 

脳の休め方を知ってうつ病予防!心にゆとりを持った生活を - あーりーの自律神経

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

ありがとうございました