北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生を生き抜いていく方法などを発信しています。ブログテーマは『1.心理的ライフハック』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.メンタルヘルスケア対策』などを書いています。

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毎日が楽しくないと感じる心の原因とメンタルケア法

毎日の生活が楽しくないと感じることはありますか。

只々漠然と毎日を過ごしているような気がして、変化がない。

特別な出来事が起こる訳でもなく、無駄に時間を消費している気がすると感じたことがある人もいると思います。

 

だけど、時間を無駄にしている感覚はあるのに行動に具体的な移せず、結局感化のない時間が過ぎてしまう人もいます。

実はそんな経験が思い当たる人は行動力が問題ではなく、「心が疲れ」が原因の可能性があります。

 

うつ病などの深刻な症状に陥る前に自分の精神状態をのぞいてみて、毎日を楽しく生きていけるためのメンタルヘルスケア法を考えてみましょう。

 

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 毎日が楽しくない

趣味・好きなことがない

趣味が楽しめなくなった

大きな不安や悩みを抱えている

気持ちに余裕がない

時間を無駄に過ごしてしまう

 

 

 

 

 

毎日が楽しくないと感じる原因とは

毎日 楽しくない 原因

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

日々の生活が楽しくないと感じて生きている人は、時間を無駄に過ごしている感覚も強くなります。

 

特別楽しみがなく、目の前の出来事を嫌々行っているという感覚の人は特にそう感じると思います。

たとえば、朝起きて行きたくない仕事へ行って、仕事や人間関係のストレスを溜めて帰ってくる。帰宅後は、適当に食事を済ましてだらだらと過ごして寝る。

そんな生活を送っていては、面白いはずがありません。

 

 

そんなマンネリ化した生活の自覚がある方は、普段の習慣を見直すために自分の生活のマネジメントを行う必要があります。

 

 

楽しくない毎日を楽しく生きるための方法とは、自分が心から夢中になれることをみつけることです。

好きなことに集中できると、嫌なことを考える時間が少なくなります。するとストレスホルモン「コルチゾール」の分泌も抑えられて、精神的にも負担が掛からなくなります。

 

好きなことや夢中になれることは、人それぞれ違います。

食べることやお風呂に入るなどの日常的に実践しやすいことで夢中になれる人もいれば、趣味やスポーツが心の疲れを癒す時間となる人もいますし、あるルーティーンが瞑想的なマインドフルネス効果となってメンタルケアに繋がっている人もいます。

 

 

楽しくない毎日を変えるための工夫

 1.夢中になれることを見つける

2.マインドフルネスを作るルーティーンを作る

 

 

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「ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ」

普段からネガティブな考え方に陥りやすい人は、脳や心にとってもストレスを与えやすく、気付かぬうちに心にも精神的な負担を掛けてしまってうつ症状などを引き起こしやすい状態になってしまいます。

 

ネガティブ思考の人は、危機察知能力が高く、慎重派な性格の傾向があります。このような性格に当てはまる人は注意が必要です。

 

精神的な負担を掛けない為にはなるべくネガティブ思考にならないようにすることが大事になります。

しかしだからと言って無理やりポジティブ思考になれと言われてなれるような単純な話ではありません。

 

 

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。 

 

出典 社会人人見知り学部卒業見込み 若林正恭

 

「陽」よりも「陰」のキャラクターのイメージのあるオードリー若林さんはネガティブ思考の自分と闘ったエッセイ本が凄く染みる。

ネガティブ思考を抑えることができるのは、何かに没頭することです。負の感情が沸き上がりそうになってもポジティブで打ち消すことは出来ない。何もかも忘れられる作業に没頭できることが一番の対策だということ。

若林さんの人間性のリアリティさからか説得力がありました。

 

 

 

自己啓発本よりもためになるエッセイ本だった

 

 

ネガティブなことを考えなくて済むくらいの夢中になれることを見つけて没頭することが心の負担を掛けさせない対策にもなります。

 

 

 

 

 

しかし、好きなことをする元気も残っていない場合や、好きなことや趣味に集中できないほどの不安がある場合はメンタル面に異常があることも考えられるので注意が必要です。

 

 

 

無気力になるほど心が疲れているときの対処

暇 疲れ 面白くない


心が疲れすぎていると無気力な抑うつ状態になり、楽しい事や没頭できることを考えようという気さえ起こらなくなります。

 

心の疲れはひどくなるとうつ病などの精神病に発展する可能性もあります。

自分の力ではどうにもならないほどの精神的負担を抱えている場合は、手遅れになる前に心療内科やカウンセリングへ通って専門家へ相談することをおすすめします。

 

 

「こころの耳」厚生労働省

働く方へ|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

 

 

普段の生活習慣にネガティブな感情を増幅させる原因が潜んでいる可能性もあります。改善するためには自分で原因を追究していくことも必要となります。

 

 

体力の限界を超えている

人が行動するために使えるエネルギー量は人それぞれ決まっています。

その限界を超えるほどの活動を続けていたら体力面も精神面も耐えられず、突然倒れたり無気力になる心配があります。

 

 

変化や刺激がない

脳は刺激がないとつまらないと感じてしまいます。

毎日同じ時間に起きて仕事へ行き、帰宅後も食事をしてテレビを観て寝る。休日は最低限の買い出しを済ませ、昼寝をして休日を終えるといった生活を続けていると、脳も刺激がなく疲れやすくなってしまいます。

 

マンネリ化な毎日だと感じている場合は、毎日同じになっている行動ルーティーンに少し変化を加えて違う行動をする工夫が必要です。

 

 

 毎日の生活に刺激を与える変化を取り入れる

 

 

 

楽しみがない

 

趣味がなく、自分の好きなこともよく分からない人は、気分転換をしようにもその方法が分からない場合があります。心の疲れを癒す方法を知らないので心が疲れたままの状態が続いてしまいます。

このような人は自分が没頭できることを探すためにいろいろなことにチャレンジしてみる必要があります。

 

 

 没頭できることを見つけ出す

 

 

不安やストレスが多い

仕事や家庭での解決できない悩みがある場合に、その不安や心配が気になって考えすぎることで心が疲れてしまい、楽しい事も楽しめなくなってしまいます。

 

このようなことが原因の場合は、楽しみを見つけるよりも、悩みをひとつひとつ解決していく方が負担が軽くなるかもしれません。

人に相談して心を開放するだけでも心の負担を減らすことに繋がります。

 

悩みの種を解決していく
相談して悩みを打ち明ける

 

 

自分が分からない場合は相談して答えを導いてもらう

電話相談 毎日が楽しくない


 

不安や心の疲れの原因が自分で明確に分からない場合、占いによって他者からの助言をしてもらうことも解決になる場合があります。

悩みをひとりで抱え込むとそれこそネガティブ思考に陥りやすくなります。

 

まずは行動を起こして頼ってみることも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ありがとうございました