北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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心を支える柱は最低2本用意しよう【明日が楽しくなる生き方2】

皆さんはメンタルブレイクしそうな時、心の支えとなる「柱」はいくつありますか?


心が疲れているとき、あるいはストレスを溜めないために、メンタルを守るための手段が人それぞれあると思います。

それは家族や恋人などの人間関係の支えであったり、趣味や好きなことへの打ち込みである場合もあります。

 

もし自分の心が壊れそうになってしまった時のために、「心の支え」は1つだけではなく最低2つ見つけておいた方が自分を守ることに繋がります。

 

今回は、なぜ心の支えは2つ以上あった方が良いのか、その理由と「心の支え」の見つけ方を紹介します。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 毎日が楽しくない

落ち込みやすい

気持ちの切り替え方が分からない

ストレス解消の手段が1つしかない

心を許せる人が1人しかいない

恋人に依存している

趣味がない

相談できる相手がいない

 

 

 

 

心を支える柱は1本じゃ足りない

心の支え 1本
豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)


仕事や勉強、人間関係。毎日何かに頑張っているとストレスが溜まったり心が疲れてしまったりすることがあると思います。

そんな時に自分の心の疲れを癒す手段はありますか?

 

長く頑張り続けるためには、セルフメンタルケアの方法を見つけておくことも大切なことです。

メンタルケアになるものとしては、例えば家族や恋人など仲間からの支え、嫌なことを忘れるくらい没頭の出来る趣味や遊びが挙げられます。

 

もし、心の支えが1つも無いという方はこちらも参考にしてみて下さい。

心の癒しを探すための記事です。

www.tohumen.com

 

自分の心の支えを考えてみたとき、その手段が1つしかないという方は要注意です。なぜならちょっとしたことがきっかけで簡単にメンタルが崩壊してしまう危険があるからです。

 

なぜ心の支えが1本だけだと危険なのでしょうか。

 

 

1本だけの心の柱が折れた時、心は壊れてしまう

ハートブレイク 心の支え
人は頑張らないといけないとき、何かを糧にして心の調子を整えようとします。


自分を必要としている誰かを支えるために頑張ることもあれば、誰かを喜ばせたい気持ちが力になることもある。もう駄目だと落ち込んだ時は、誰かの応援で力を取り戻すこともあります。

同じように、頑張った先にある目標やご褒美を手に入れるためにやる気を出したり、心が疲れてしまったときは趣味や何かに没頭して心のバランスを保とうとしています。

 

 

もしその「心の支え」となっている柱が1本しか建っていない場合、その1本の柱が壊れたり失ってしまうと支えられていた心が簡単に崩れてしまいます。

 

つまり頑張る目的や目標を見失ってしまう可能性があるということです。

 

 

心が壊れるときはいつも想定外

心の支え なくなる

「心の支えとなっている『柱』はたとえ1本でも、なくなったりしないから大丈夫」と考える方もいるかもしれません。

 

確かに何が心の支えになっているか、それが人なのか趣味なのか別の何かなのか、人それぞれ違うと思います。例えば趣味なんかは自分が飽きない限りなくなることはなさそうですが、想定外の理由で突然失ってしまうこともあります。

 

典型的な事例がコロナ禍です。

生活環境が大きく変わり、当たり前に出来ていたことが出来なくなってしまった方も多いと思います。


人と直接会うことさえ難しくなり実家に帰省することさえ気軽にできなくなりました。飲食店は8時で閉店し、仕事の憂さ晴らしで飲みに出歩くことも出来なくなりました。ストレス解消や交友目的としてスポーツを趣味にしている方にとっても、施設自体が閉鎖して活動が出来なくなりました。

 

心の支えが奪われるときは、だいたい想定外に起こります。
心のバランスを保っていた柱が突然失われると、ショックも大きく、メンタルが崩壊しやすくなっていしまいます。

 

◆心の支えが突然失われてしまう例◆

心の支え 内容
人間関係 死別
失恋、離婚
異動、転勤、引越
コロナ禍による面会謝絶
趣味(飲食系) 病気による食事制限
行きつけの店の閉店
コロナ禍による自粛
趣味(スポーツ等) 怪我
コロナ禍による自粛
コロナ禍による施設の利用禁止
その他 大切にしていた物が壊れる
ペットの死別
好きな番組やマンガの終了
推しのアイドルの卒業、スキャンダル


 

1つしかない心の支えが突然失われたとき、気持ちが追い付かずに心が壊れてしまうことがあります。そうならないためにも、心の支えとなる柱は2本以上あるとセルフメンタルケアの対策にも繋がります。

 

心の支えは2つ以上あると心が崩れにくくなる。

 

 

心の支えが2つも見つからない人の対策

そもそもメンタルケアになる心の支えなんて2つもないし、簡単に見つかるものでもないかもしれません。
2本目の心の支えをどのように見つけていけば良いかというと、いろいろ行動してみて探してみるしかないです。

 

頭の中だけで考えても分からないので、実際に経験することが見つけるヒントになります。心の支えとなるものがどういうものかというと、時間を忘れるくらい夢中になること嫌なことを考えずに済むくらい楽しいこと、没頭できることです。

 

嫌なことや辛い事は考えるだけでも心の負担に繋がるので、できるだけその時間を減らせる方法を見つけてみて下さい。

いろいろやってみて「無意識で没頭していた」という感覚があれば「第2の心の支え」となるものかもしれません。

 

 

新しい「心の支え」の見つけ方

◆時間を忘れるくらい夢中になれること

◆他のことを考えなくなるくらい没頭できること

◆嫌なことを考えずに済むくらい楽しいこと

 

 

「好きなことノート」で糸口を見つける

好きなことノート

 

2つ目の心の支えなんて見当もつかねーよ

 

という方はとりあえず「好きなことノート」を作ってみて下さい。


好きなことノート
は、思い浮かんだ好きなことを書いていくノートです。


趣味、遊び、興味のあるもの、やってみたいことなど、日常のちょっとしたことでも見つけたら書いてみてください。自分でも知らない好きなことが見つかる思いがけない発見もあるかもしれないのでメモ程度でも残しておくのがコツです。
頭の中で考えるよりも整理しやすくなります。

 

そして後から見返してみると、自分はどんなことが好きなのかを把握してきます。

好きなことノートにまとめた興味のあるものや、やってみたい内容を行動に移してみましょう。

 

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唯一無二の心の支えを失った場合

死別 代わりの支え

心が壊れないように「心の支えを2つ以上作る」ということをおすすめしてきましたが、中にはそういう問題では解決しないことってありますよね。

 

例えば大切な人の死。他の心の支えでは補いきれない唯一無二の存在です。

大きな心の支えを失ってしまった場合、具体的な解決方法はありません。

 

辛くて、悲しくて、寂しくて、他のことに何も手がつかないくらいメンタルが沈んでしまうかもしれません。その時はもう、時の流れに身を任せて時間が過ぎていくのを待ちましょう。
いつか、時間が解決してくれる時が来ます。

 

壊れた心が時間を掛けてゆっくり修復され、「先へ進もう」と思えるときが必ずあります。



 

まとめ 折れた心をカバーする2本目の柱

折れた心 カバー 2本目

以上、心の支える柱は2本以上用意した方が良い理由について紹介しました。

たった1本の心の支えでも頑張ることはできますが、予期せぬことでその柱が折れてしまうことがあります。すると心はバランスを崩し、簡単に壊れてしまいます。

 

そうならないために「2本目の心の支え」を用意しておくことが、壊れにくい心を作るセルフメンタルケア対策に繋がります。

是非、興味があれば参考にしてみて下さい。


 



「好きなことノート」のヒントになったオードリー若林さんのエッセイ「ナナメの夕暮れ」

息苦しさを感じながら生きている人が読むと胸に刺さります。 



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