北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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【仕事にやりがいがない】働く意味が分からない30歳の悩み

「今の仕事を何のために仕事しているか」を考えたことはありますか?

働く意味が分からなくなると今の仕事や生活が不安になります。


仕事にやりがいを感じている人は意欲的で、仕事に対しても未来の考え方も前向きに考えられるかもしれません。
しかし実際は、「やりがい」で仕事をしている人などほとんどいないと思います。


将来の可能性を夢見ていた20代後半から30代の世代は、理想の仕事イメージと現実の違いから仕事熱を失ってしまう人も多いようです。仕事に対する価値観や考え方が大きく変わってしまう時期でもあります。

 

一度挫折して社会の絶望を味わってしまうと、キラキラした理念を謳う企業に拒絶反応を起こしそうになります。

 

少なくとも私は、仕事がやりがいを求めることを諦めてしまいました。


仕事に嫌気が差す原因は人それぞれです。職場の雰囲気や人間関係、仕事内容や仕事量などあると思います。

原因が仕事の向き不向きだったり職場環境や人間関係にあるのなら今の仕事を辞めたり転職することで解決できるかも知れません。
しかし、「仕事」という行為そのものが嫌で仕方がないと思っているならば、転職しても悩みは解決しません。

自分にとっての仕事をする意味を頭の中で考えて整理する時間が必要かもしれません。今のままでは、仕事内容への興味ややりがいを重視して仕事を探しても多分見つかりません。

 

仕事にやりがいを感じられず、働く意味を見失っている方は何を目的に働いていくことが正しいのでしょうか。

 

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 毎日が楽しくない

仕事が嫌い

職場が嫌い

仕事のやる気がない

やりがいを感じられない

自分が何をしたいか分からない

何のために働いているか分からない

働く目的が分からなくなった

仕事を辞めたい、転職したい

 

 

 

 

今の仕事の不満は辞めることで解決できることか

仕事 相性 適性

豆腐メンタルのとふめんです。 (@tohumen090031)


好きな仕事ができていたとしても、仕事が辛くなったり嫌気を感じることは必ずあります。
好きなことばかりが仕事ではないし、思い通りにならないこともあるし、人間関係によって壊されることもあります。


仕事の不満が限界に達したとき、モチベーションは下がり、逃げ出したくなり、「辞めたい」という思いが出てくることもあります。

もしそこで今の仕事を辞める決断をするとなった場合、自分が今の仕事に対してどんな不満を持っているかをはっきりさせておかないと、仕事を変えたところでまた同じ状況に陥ってしまいます。

 

今の仕事を辞めたい理由と、仕事に対して求めている目的が噛み合っていない人は転職しても失敗します。

本当は時間を掛けて頭を整理し直した方が良いのだけれど、そんな悩みを抱えている人は大抵、精神的に追い詰められている状況で余裕のない人です。
冷静に判断する力も失っているかもしれません。

 

今の仕事が辛くて辞めたいと思っている場合は、現状の環境の何が嫌なのかを具体的に整理してみてください。


今後、自分がどうしたいのかが見えてきます。



 

仕事が嫌になる理由とは

仕事嫌い 理由

もし仕事が嫌いになる理由が職場の人間関係や居心地の悪さ、仕事内容に対しての不満なら、転職をすることで改善される可能性もあります。

しかし、嫌気が差している原因が「仕事をすること」なら、仕事環境を変えたところで何の解決にもなりません。その人にとって仕事をしないで生きていくことが最高の結果です。

 

仕事は一日の生活の中で1番時間を費やすことになります。

仕事を楽しい時間だと思えるようになれば不満もなにもなくなりますが、そんな天職に出会える人はほんの一部です。生活の中で「仕事を一番優先に考えることは絶対にできない」という人は沢山存在するはずです。

 

 

仕事環境で感じる不満

1.「人間関係が良くない」

2.「待遇が悪い」

3.「仕事が過酷」

4.「経営方針に不満」

5.「環境の変化」

 

仕事は自分に合ったことを見つけることができれば成功する、といった単純なことでははありません。

仕事をする環境、間接的に起こる影響によって苦痛を感じてしまうことがあります。
好きな仕事なのに、働く環境や人間関係が辛くて辞めたくなる。ということの方が嫌にある理由としては多いかもしれません。


しかし、このような仕事環境の理由で不満を抱えている場合は「変えられる環境」であるということでもあります。これは自分の行動次第で、不満に思っている現状を変えられる可能性があります。

 

1.人間関係が良くない

転職を考える人の本音の理由で一番多いのが人間関係。この理由でストレスを抱えて鬱になってしまう人もかなり多い。


パワハラ・セクハラを受けている。高圧的な上司に怯えている。部下に舐められる。無視をされる。陰口を叩かれる。コミュニケーションが取れない。対応がうざい。など、人間関係が原因で仕事が嫌になることは山ほどある。


どの環境にいても問題はあるものだが、人間関係は転職をすれば一度リセットできる。

転職をするリスクはいろいろ考えるかもしれないが、嫌いな職場で続けることにもリスクはある。ストレスで身体を壊すくらいなら転職は考えるべき。

 

2.待遇が悪い

例えば給料が低い、残業代が出ないなどの不満は、仕事ではなく「会社」に対する不満だ。仕事が好きでも待遇が悪いとモチベーションも下がる。

この場合は同業で転職を探してみるの一つの方法かもしれない。

 

3.仕事が過酷

仕事内容は好きでも忙しさの度が過ぎると身体も壊れるし病んでしまうこともある。

20連勤とか月の残業200時間超えとかは何の自慢にもならない、必ずいつか自分がおかしくなる。

仕事量が原因で仕事が嫌いになりそうなら、一度職場に相談してみる。
相談も出来ない雰囲気の職場だったり、話しても状況が変わらないのなら早く転職を考えるべき。

 

4.経営方針に不満

会社は組織である以上、組織内のやり方や考え方が存在する。ときには自分の納得のいかない方法で仕事をしなきゃいけないこともある。

これは上の立場の人間に大きく影響される。
方針を決めているトップが変われば環境も変わる。

環境を変える方法は、上の人間が後退するまで耐えるか、自分が辞めて他へ行くかのどちらか。

 

 

5.環境の変化

仕事を続けて年を重ねていけば自分の考え方は変わっていくもの。

例えば結婚したり子供ができたり、あるいは離婚したりなど環境が変わると仕事への考え方も変化してしまうことがある。好きで真剣に続けてきた仕事でも急に熱意がなくなるということもある。


今の仕事に対して働く意味を感じられなくなった、他に優先するべきことができた。という変化を自覚したときには、新しい環境に移るタイミングなのかもしれない。

 



「仕事そのもの」に感じる不満

1.「責任の重圧」

2.「長時間の拘束」

3.「コミュニケーション」

4.「内容や技術を学ぶ努力」

5.「やりがいを感じられない」

人間関係や職場への不満は環境を変えることで改善される余地があるので転職も一つの方法だと紹介しました。

しかし、勤めている職場や環境に問題があるのではなく、仕事という行為そのものに苦痛を感じている場合は、転職を考えない方が良いと思います。

なぜなら環境を変えたところで解決する問題ではないからです。仕事に対する考えを整理して、自分にとっての働く意味を見つけていく必要があると思います。

 

1.責任の重圧

仕事に責任を持てないという人に出来る仕事はない。


仕事は「他人の需要に答える」ということ。

どんな仕事であれミスをすれば迷惑が掛かるし、成功すれば喜ばれる。周囲に影響を与えるということは責任が付いて回る。

責任の重さの程度はあってもプレッシャー皆無な仕事なんてない。

 

 

2.長時間の拘束

時間に捉われた仕事に抵抗を持つ人も転職に向かない。

会社員は基本8時間勤務で決まられた時間で仕事を行う。最近ではフレックスタイム制などの出社時間に自由が利く企業もあるが、勤務時間的には変わらない。


「自営業は自分の店だから自由度が高そう」という誤解があるが、自営業なんてダイレクトに経営に影響してくるので会社員よりも仕事に縛られた生活をすることになる。

YouTuberやブロガーこそ勤務時間に縛りはないが、常にネタを考え続けなきゃいけないので休みなんてないようなもの。

 

3.コミュニケーション

コミュニケーションが苦手だからといって、人と関わらない仕事を探そうとしても見つからない。

業種によっては人と接する機会が少ない仕事や大人しい職場もあるが、コミュ障がコミュニケーションの少ない職場に合うかはまた別の問題。


大人しすぎる職場だと、仕事に必要なコミュニケーションも取れていない体制が崩壊もあるので余計に面倒に感じる場合もある。


 

4.スキルを身に付ける努力

努力が苦手だから覚えることが少ない職場を探しているという人は、多分、転職を考えても状況が良くなることはない。
むしろ転職は余計に自分を苦しめる。


転職をするということは新しく知識を身に付けることが多くなるので、努力が苦手なら今の仕事を継続してスキルを磨いていた方が絶対楽。


 

5.やりがいを感じられない

仕事にやりがいを感じている人はキラキラしているし、楽しく生きていそうに見える。


苦労に勝るくらいのモチベーションが上がる「プラス要因」があれば仕事に楽しさを感じるかもしれないが、なかなか見つかるものでもない。

 

転職をしても失敗する人の原因は、自分にとっての「プラス要因」が曖昧なまま次の仕事に就いてしまい、再び「仕事」に対しての不満が溜まってしまうところにある。

 

そもそも「仕事をすること」が嫌いな人に仕事の楽しさを見つけろ、ということは無理難題なことだった。

だったらいっそ開き直って「仕事は嫌なもの」と割り切ってしまえば仕事との向き合い方を変えられるかも知れない。

 

 

「働く意味が分からない人」の働く目的探し

目的

最初から「仕事は嫌なもの」と決めつけてしまえば、仕事の中に無理矢理やりがいや面白さを見つける必要がなくなります。


仕事内容や働きやすさどうこうよりも、「仕事以外の大事にしたいもの」を得る目的に働くことを考えれば、見失っている働く意味が見えてくるかもしれません。


今いる職場にやりがいを感じていない人や、転職してもまた同じ悩みを抱えてしまっている人も、道が開けるかもしれません。

 

働く意味を見出せない人は「仕事以外に大切にしたいもの」が何かを考えてみましょう。

 

 

1.自分の時間/自由

仕事の時間を取られることや自分の時間を奪われることが大きなストレスに感じるという方もいると思います。

その場合は、なるべく仕事に時間を取られないような仕事を選ぶことが自分に合っているのかもしれません。

 

時間を優先した仕事選びの例

◆土日完全週休2日制

◆残業の少ない職場

◆休暇が取りやすい職場



デメリット:給料が低い?事務職が多い?

 

 

2.お金/高収入/給料が高い

仕事内容にこだわりはなくてとにかく高い給料を欲しいと考えるなら、休みや自分の時間を犠牲にしたり、多少過酷な労働条件でも続ける覚悟が必要です。

 

仕事の成績で給料が変動する会社や、自営業が合っている可能性もあります。

 

給料を優先した仕事選びの例

◆実力主義・歩合制

◆役員候補職

◆自営業・経営

◆ボーナスや手当額が多い職場

 

デメリット:実力主義・激務・不安定?

 

 

3.安定

仕事は生活のためという理由が一番である場合は、会社として安定していて給料や休みが大きく変動することのない会社が向いていると思われます。


結婚していたり家庭を持つ方は、家族を支えるために必要な条件に入るのではないかと思われます。

 

安定を優先した仕事選びの例

◆福利厚生が充実している職場

◆経営状況が安定している

◆倒産、リストラの心配がない



デメリット:仕事内容が面白くなくても続けられるか

 

あれもこれもと良いとこどりは都合の良い話で、よっぽどの自分のポテンシャルと優良企業に出会わなければそんな環境はまずあり得ない。

自分にとっての重要な要素を満たす代わりに別の要素で帳尻合わせの減点部分があることは受け入れる必要がある。

 

例え仕事内容が面白くなくても、自分にとって一番重要視している目的が満たされるなら仕事を変える意味はあるかもしれない。

今の仕事について悩んでいる場合は、「自分が一番大事にしたい事」について考えて整理してみることをおすすめします。

 

 

 

 

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