北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

退職時に仕事を辞めたい理由の本音。転職に役立つ建前の理由。

豆腐メンタルのとふめんです。

 

仕事を辞める決心をしました。

全てが嫌なわけではないけれど

不満が溜まって自分の中の我慢の限界を

越えてしまったのがその時だったのでしょう。

 

正直に言って嫌いに入る

この営業という仕事を続けてきたのは

良い面もいくつもあったからでした。 

何も良いところがない職場ならすぐに辞めています。

 

上司との面談で辞めるという話をした時に

辞めたい理由を並べてみたけれど

 

働くのが嫌なのか

会社が嫌いなのか

自分の能力の問題なのか

 

まさに仕事を辞めた経験者として自分のなかの

考えをまとめました。

 

 

 

 

 しかし退職にも転職活動にも本音だけを伝えても

先へ進めません。

辞めたい理由の本音と建前を紹介します。

 

 

 

 

 

仕事を続ける理由

恐らく大抵の人は仕事は嫌いの分類に入ると思います。

嫌いだけど続ける理由を挙げていきます。

 

1.家族があるから困らせたくない、家庭を経済的に支えたい

2.転職条件が厳しいから今より良い条件の職場へ行ける自信もない

3.給与、休暇は平均的なレベルだから、雇用条件が悪くないのに転職を考えるのは甘えのような気もする

4.中堅上司の能力が高く信頼がおけるので社内の人間関係に恵まれている

5.経営状況は毎年微増しているので倒産やリストラの心配はない

6.社内環境は悪くないと思うが他の会社を知らないので比べられない

7.退職後の手続きや就職活動が面倒くさいから続けていた方がまし

8.同僚に大きな負担がかかる、迷惑を掛けてしまう罪悪感が沸く

 

 

 

辞めたい理由

 

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理由はどこかに不満があるから。

自身の性格や能力の問題なら仕事を変えてもまた問題にぶつかる。

仕事内容や環境に原因があるなら辞める選択も考えられる。

仕事内容と環境のそれぞれの理由をまとめました。

 

<仕事内容編(営業)>

1.営業トークや会話に苦手意識がある、多数の人に話をかける機会が多いのが苦痛。仕事をする環境で会話を避けることは無理、しかし職種によって会話量の違いは出る。

 

2.精神論、根性論で動かされることが多い気がする。理屈や相談が通らない。勢いだけの人が評価されていることに疑問。

 

3.表向きは良好な関係であっても、上下関係がはっきりしている。笑顔の裏に優位に立ちたいという発言や仕草が垣間見える。

 

4.自分勝手や高圧的な顧客の体質に嫌気が差して関わりを避けたい。話が噛み合わない人がいる。これは人間関係の相性がある以上、仕事を変えても避けられない道。

 

5.会食、接待、お酒の席が多い、営業職は頻度が高い(アルコールが弱いので余計つらい)

 

6.学力よりもノリや明るさ関係性が重要視される職種。やる気ある人が評価されることは文句ないが、学歴は無関係のような言い方されると気に障る。

 

7.顧客の冠婚葬祭の機会が多い。農家は家族経営のため葬儀や結婚式などの出席もビジネスの一環となってしまう。つまり顧客が多いほどプライベートの時間が削られる。

8.朝が早い。農業の仕事柄そこは受け入れないと続けられない。

 

9.答えようのない問い合わせが多い。ダメと言ったアドバイスを聞かない、責任転嫁を期待する言い方。

 

10.肉体労働よりも事務仕事タイプ。性格的にアウトドアよりインドア派。

 

 

<職場環境編>

1.休日関係ない電話対応。農業相手だと夏場は毎日が仕事モード

 

2.勤務時間内に片付かない仕事量。個々の要領もあるが定時で片付いている人はほぼいない

 

3.やんちゃしていた世代の上司が多く、考え方の違をよく感じる。いじめ、スパルタ気質、気に入らない人は当たり強く、避ける行動

 

4.勉強は意味がないという考え方を持つ人がいる。相性の問題もあるが大卒を否定されているようでむかつく

 

5.営業のせいか口が上手く、交わされる、都合よく使われている気がする。

 

6.協力体制の押し付けが増えて息苦しい。自主的ではない善意はモチベーションが下がる。

 

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 7.風俗や下ネタの話が多い。嫌いではないが自分が無理に話を合わせていると感じる。話題で性格が違うと思うことがよくある。

 

8.いない人の愚痴が多い。自分のことも影で言われてる気がして信頼できなくなる。

 

 

自己意識の問題

  1. そもそも働くのが嫌い(解決不可能、楽しい仕事があれば奇跡)
  2. 意欲、好奇心が乏しい(好きな分野なら意欲が湧くのかは疑問)
  3. 運転や乗り物作業が多いが苦手(事故や違反のリスクが高い)
  4. 口下手、自分から話すことも好きではない(会話が少なくても成り立つ仕事はかなり限られる)
  5. 営業は将来的に離れたい願望が強い(向いていないという意識が強い。向いている仕事も謎)
  6. 執筆業に興味がある(成功には時間と真剣な取り組みが必要)
  7. 精神的にストレスを抱えやすい(細かいことを気にしていられない営業職はストレスが強い)
  8. 転職先がはっきりしない。自分の興味を惹く仕事がわからない。(ここが相手にはっきりした答えを伝えられないから曖昧なまま面談が終わる)
  9. 抑うつで心が疲れているので仕事を辞めて休暇をとりたいが、復職期間や転職活動の予定などが気になり迷い続けている

 

 

就活で使える建前の意見

本音で仕事を辞めたい理由をまとめました。

しかし、就職活動において元職場を否定すること、

自身の弱点を正直に伝えることはマイナスの評価になるだけです。

 

自身を守るためにも印象を良く見せる伝え方は重要なスキルです。

建て前は嘘をつけば良いというものでもないのでつじつまが合わなくなる

適当な返答はおすすめしません。

 

退職、転職理由はどの職場であっても共通している部分があります。

抱えている問題ごとに表現をまとめました。

退職する会社に伝えるのか、就活での自己PRとして使うのかでも

伝え方は変える必要があります。

 

人間関係に不満

〇退職時

他の職場環境で経験してみたい

体調不良で続けることが困難

 

〇就活時

新しい環境で挑戦したい

以前の職場で鍛えられた力を試したい

 

雇用条件に不満

〇退職時

家庭を支えることが苦しい(既婚者のみ)

親の面倒を見る時間が欲しい

体調不良で続けることが苦しい

 

〇就活時

資格取得など自己成長のため時間を使いたかった

家族と触れ合う時間も大切にしたい(家族持ちのみ)

 

 

仕事内容に不満

〇退職時

無理がたたって体調不良になった

家庭を優先できる仕事を探したい

他の仕事に興味が沸いてしまった

自分の力を試したくなった

 

〇就活時

新しい仕事に挑戦したい

違う職種に興味があった

出産、子供の成長で家庭環境が変わり今までの仕事の継続が難しくなった

 

 

 

退職する相談の必要性

 

どれが正しいという答えなんて

見つからないけれど

それを確かめるために今の職場をやめて

異なる環境に身を置きたいと思っています。

 

思い悩むときは一人で閉じこもり冷静な判断を欠きやすいです。

家族や友人、恋人など信頼できる人には相談するべきだと思います。

大切な相談をしてくれなかったと相手を傷つけることにも繋がります。

 

退職を考えるときも

信頼できる上司がいるならば決断をする前に相談を持ち掛けると

関係を悪化させることなく辞められると思います。

 

 

今後の進み方も

失敗を覚悟しての再出発なので

どっちに転んでも学習できたと思いたい。

 

 

 

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