北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

意思が弱い人でも出来る、嫌味な人や高圧的な人の攻略法

 

豆腐メンタルのとふめんです。

 

仕事でもプライベートでも誘いを断りたい時ってありますよね。

上司や先輩なら尚更、断りにくいことはありますよね。

 

当然、嫌なことは避けたいです。

苦手な人との付き合いを避けるためや時間が欲しいからなど

いろいろな理由はあるものの、上手く断れないことがあります。

 

しかし、相手に申し訳ない気がするからという理由で全ての要望を受け入れていると、

好感度は上がるでしょうけど相当な強いメンタルがないと身体を壊すと思います。

 

体を張って自分の時間を削って、相手に合わせても

うつで精神を病んだら意味がありません。

 

 

そんなわけで今回は、

「自分の為に上手く断ることが出来て、相手にとってもなるべく失礼にならない方法」

を紹介します。

 

 

 

 

 

「わかりました」「イエスマン」は自分を苦しめる

イエスマン NG わかりました

仕事が溜まっている忙しい時に限って上司から急な仕事を頼まれることってありますよね。

 

「今忙しいんだけどな」と思いながらも断ることが出来ない人は結構いると思います。特に自身の立ち位置が下であればあるほど断りにくい環境になります。

 

仕方なく仕事を引き受けた結果、もともとの自分の仕事が遅れて違う上司に怒られる。

なんてことになるとただのやり損ですよね。

 

仕事を引き受けた方の上司の評価は上がるかもしれませんが、このやりとりが続くとストレスが溜まり、精神的にも悪く自分の為にならないので断る努力も必要なのです。

 

 

頼まれごとの際の「わかりました」は、一見反応が良さそうに見えますが自分の主張が何も含まれていません。

相手はこちらが忙しい状況かどうかを把握してないので、その一言で返答されると

相手側も「任せて大丈夫なんだな」と捉えます。

 

具体的に伝えることがお互いのためになります。

「わかりました」「イエスマン」は必要な情報が少なすぎるので仕事の返事としてはやめた方が良いでしょう。

自分の仕事を引き受けられる量の現状を伝え、頼まれた仕事がいつまでにどれくらいの量があるのか確認して具体的な状況がわかるようにしましょう。

 

 

気分を左右する断り方のパターン

 

物事の断り方にはいくつかの型があります。

同じ内容でも答え方によって相手への印象が大きく変わり、返ってくる答えまで変わる可能性があります。

 

 

1.意思をはっきり伝える主張的反応

 

理由をつけて丁寧に自分の主張を伝えます。

自分の意思が伝わりやすいベストな方法です。

謝罪やほかの提案を付け加えると丁寧でなお印象が良いです。

 

「期限の近い仕事が溜まっているので申し訳ありません」

「嬉しいけど先約があるのですいません。〇〇日なら空いてます」

「風邪ひいちゃって……ゴホゴホ、また今度ね」

 

 

 

2.当たりが強い直接攻撃反応

 

語気を強めに伝えます。ケンカ腰というやつ。

感情は伝わりやすいですが相手を不快にさせます。

忙しくて余裕がない時やイライラしている時に表れやすい態度です。

 

自分の意思を伝えることが苦手な人には出てこない手段でしょう。

 

 

「急に言われても無理ですよ!」

「面倒くさい、他の奴誘いなよ」

「こっちは忙しいんだから自分でやりなよ!」

 

 

 

3.態度に出る間接的攻撃反応

 

言葉で伝えず態度に出すタイプの人が当てはまります。

口頭で伝えないので自分の意志が正確に伝わらない上に相手にも伝わりにくい効率の悪い手段です。

口に出さない態度というのはとても不快な印象を与えます。

 

 

相手の質問に返答せず黙り込む。

睨みつける。

当てつけのようにため息を吐く。

素っ気ない返事だけで明らかに面白くなさそうな表情を出す。

 

 

 

 

4.意志の弱い非主張的反応

 

自分の意志を伝えるのが苦手な人に表れる特徴です。

ずる賢い相手によっては便利な人だと思われて都合よく利用されてしまいます。

 

自分を押し殺した状態が続くと病みやすくなって一番ストレスを抱え込むタイプです。

 

 

「はい」

「いいですよ」

「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲から嫌われるのが恐い人

自身にとって最善の手段は理解できたけど気になってしまうことが1つあります。

それは周囲からの評価です。

 

「嫌われないだろうか」

「使えないやつだと思われないか」

「付き合いが悪いと思われたかも」など

 

考えてしまうのは私も同じです。

(豆腐メンタルですから)

 

しかし、これはただの取り越し苦労でしかありません。

相手の気持ち考えたって分からないし

自分が思うほど相手は自分のことばかり考えていないです。

 

理由と意思がしっかり伝わる断り方が出来ていれば

今後の関係に傷つくことはありません。

 

もし正当な自己主張をしていても不満をぶつけてくるような人ならば、

無理に付き合い続ける価値もないと思います。

 

 

そもそもそんな人って

 

尊敬できる人ですか?

一緒にいて楽しいですか?

自分の時間を使う価値がある人ですか?

 

上司だろうと取引先だろうと自分の大切なことと天秤にかけた時に、

必要あれば切る判断をしても良いのではないかと思います。

 

考えが間違っていなければ味方してくれる人だって出てきます。

 

 

 

とは言いましたが世の中正しく善悪の判断が出来る人ばかりでもないので、

嫌なことを言ってくる人は必ずいます。

 

例えば嫌味な人や高圧的な人、そんな「嫌な人」対策を少し紹介します。

 

 

嫌味が不快に感じる理由

 

自己説得効果

 

嫌味が不快に感じる理由は、自分への悪口を敢えて遠回りな表現をされたことにより

頭の中で考え過ぎてしまって心に残りやすくなってしまうからです。

「自己説得効果」という心理作用です。

 

 

 

対策

 

嫌味対策は「感情的な素振を見せないこと」です

淡々とした返答をすると相手は言ったことに後悔することがあります。

 

 

「どういう意味ですか?」

と聞き返すことは恐らく1番効果的です。

 

相手に「説明しなければならない」という状況をつくり、

面倒に思われて嫌味を言われないようになります。

 

 

 

高圧的な人の対処法

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高圧的な人はプライドが高く、上下関係を明確につけたがる傾向にあります。

 

このようなタイプの人は

主張的反応のような自分の意思を伝えようとする部下が相手だと、

理由をつけても「上司の意見が聞けないのか」となり理屈が通らない場合があります。

 

 

 

対策

 

このような人には正論で向かっても逆効果なので、

「責任を押し付ける」方法が有効です。

 

上下関係重視なので力ずくで意見を通そうとするので

そこは一旦、上司の意見を承諾してその場はやりすごします。

 

「頼まれた事を行うことで〇〇のような問題が生じることも考えられますが

その時は責任を負って戴けますか」

のようなお願いの仕方をしましょう。

 

これで取りやめてくれる可能性もあります。

「それでもやれ」と言われたら開き直って責任を押し付けましょう。

 

 

 

意思が弱いことにコンプレックスを抱えている人も

気が強くなる必要はありません。

 

苦手な人の上手なかわし方を覚えるだけで円滑な人間関係を築いていけます。

 

今回参考にさせていただきました 。

 

 

実践してみてください。

 

 

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