北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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人間偏差値30の陰キャオタクが結婚するまでの道のり

一般的な観点から言えば、陰キャオタクはモテません。

なぜかというと人から好かれる要素が少ないからです。

 

恋人を作ったり結婚したりするには、人から好かれる魅力がないとできませんよね。

 

「自分にそんな魅力はない、結婚も恋人の存在も遠すぎて無理だ」と諦めていませんか?

恋人を作るくらいならアニメキャラやアイドルを好きになって追いかけている方が楽しい、という考え方の人もいるかもしれません。

 

 

世間の人は、恋人がいたり結婚していたり、子供がいたりする家庭は自分とほど遠い存在に見えるかもしれません。お洒落で清潔感があって、話が上手くて社交的で気遣い上手な人間偏差値の高い人間なんだと思います。

 

一方で自分は、そんな明るく幸せな生活に嫉妬する社会に馴染めない陰キャオタク、人間偏差値の低い人間なのかもしれません。

恋人なしや生涯独身率が増えてはいますが、アイドルや二次元の女子キャラを追いかけています。みんな女子が好きなんです。

 

もし、その趣味が本心ではなくて、現実から逃げるための趣味なんだとしたら、結婚を諦めるのは早いです。

もともとは人間偏差値30の人間だとしても、1つ1つ自分の魅力を磨いていけば恋人もできるし結婚もできます。

 

今のままで良いと思っているのは自分が社会で傷つかないように守っているだけなんです。

今回は、コミュ障で陰キャでコンプレックスだらけの自分が恋人ができるくらい魅力を身に付ける方法を紹介します。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 人生が楽しくない

社会に馴染めない

自信がない

劣等感が強い

恋人ができることを諦めている

アニメキャラやアイドルと付き合いたい

恋人が欲しい

人から好かれたい

自分磨きの方法を知りたい

 

 

 

 

アイドルやアニメキャラに恋をする理由

アニメ 自信

豆腐メンタルのとふめんです。 (@tohumen090031)

 

人間関係や恋愛にコンプレックスを感じることはありますか?

過去の失敗があったり、自分が抱える劣等感が強いと人を避けたくなります。

 

例えばクラスの女子と仲良くなりたいと思っても、いざ目の前にすると緊張して頭が真っ白になり、挙動不審になって、普通の会話すら成り立たなくなり、好きな女子に変な目でみられる。

そんな経験をしてしまうと、そんな自分にショックを受け、次声掛けることも恐くなり、勝手に劣等感を感じてしまい、どんどん消極的になっていきます。

 

自分に自信がなくなってしまうと、無意識に現実逃避をして自分を守ろうとします。それがエスカレートすると現実の世界を離れ、二次元のアニメキャラやアイドルのような非現実的な関係に夢中になり、空想の恋人探しへと思考が移ってしまうこともあります。

 

アイドルやアニメのキャラクターは、妄想や理想の要素を兼ね揃えた性格なので魅力的に見えるのは当たり前なのです。

自分の理想が詰まっていて、自分を拒否することのない存在です。

 

それが例えお金で成り立っている関係だとしても、劣等感の固まりの自分を受け入れてくれる存在なので、夢中になってしまいます。

 

 

まずは劣等感を克服するために

www.tohumen.com

 

 

結婚経験のある陰キャオタク

オタク 陰キャ

私(とふめん)も過去は、コミュ障で女子が苦手、アニメ好きで容姿にも自信のなく、身だしなみ服装も適当な劣等感の固まりだらけな人間偏差値30くらいの人間でした。


むしろ今も、大体の特徴も性格も変わっていません。

 

初対面の人とは大抵緊張して話せない、女子との話題が分からず沈黙、反応が薄く、暗く、楽しくなさそうと思われる。休日は家から出ないで寝ているかアニメを観ていることが至福、ノリが良い人は本能的に避けたくなる、社交的な人と話すと笑顔が引きつる。

モテないどころか、社会と全く馴染めない性格をしています。

 



そんな私がなぜか、結婚経験があります。

 

ちなみに共通の趣味があったわけでもありません。

人間偏差値30しかなかった自分が結婚できたのは、自分の欠点1つ1つと向き合って、魅力ある人間になれるように磨いていった結果だと思います。

 

 

 

自分の欠点に気付かない人は結婚できない

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人から魅力のないと思われている人はどういう人だと思いますか?


人としての魅力がない人、つまり人間偏差値の低い人は、自己中心的な考え方で客観視が苦手、他人の気持ちを考えることが苦手な人です。

 

つまり自分の見た目も人からどう見えているかも気にしていなかったし、どう思われているかも分かっていなかったということです。

だから自分の欠点にも気付かないままで生きていました。

 

 

羞恥心は変われるきっかけ

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高校生の私は自分のことしか考えていない、他人からどう見られているかも分かっていない、人間偏差値30の人間でした。


高校生活が始まった頃、初めて自分と他人との私服姿に違和感を感じました。

 

なんか僕の格好、皆と違う。

 

 

見たことない個性的なデザインや形の服を着て、首にはアクセサリーを付けて、髪を立てている。キラキラした男子と女子が楽しくおしゃべりしている。

 

自分って人気無いんだ。このまま1人ぼっちのまま一生を過ごすことになる。と教室の隅っこで突然感じました。

  

そこで生まれた「恥ずかしい」という感情がコンプレックスに変わり

この場にいる自分に違和感を感じ始めました。

 

 

モテない要素一覧

高一の夏まで持っている私服は親が選んだTシャツと短パンのみ


ファッション知識皆無、ジーパンとシャツしか知らない


カットの髪型は美容師、理容師が決めてくれるものだと思っていた


ワックス等の整髪料の存在を知らなかった


眉毛や鼻毛は整える必要がないと思っていた


体臭や口臭を気にしたことがなかった 最低限の風呂と歯磨きのみ


9割型受け身のコミュニケーション


話しかけてくる人は喋り好きだからだと思っていた


アニメオタク 少年漫画系ではなく、女子が引きそうな深夜アニメ


女友達が少ないことに疑問に思っていた

 

ぱっと思い浮かんだだけでこれだけ出てきました。

多すぎてまた恥ずかしい。

 

思い出しながら書いていると恥ずかしくて謎の叫び声が出ます。

 

そこから「魅力ある人になりたい」という意識が芽生え、自分磨きが始まりました。

 

自分の偏差値を高めるには自分の短所や弱点ひとつひとつと向き合って地道に磨いていくのが一番の成功方法です。

 

偏差値70くらいの完璧人間まで目指さなくても、人間偏差値50くらいまで成長できれば魅力ある人だと感じてもらえるようになります。 

 

人間偏差値を伸ばすための項目の例はこちら

コンプレックスと闘いながら、雑誌を買い、ネットで調べ、買物に行けば、アパレルショップを見て回るようになり、地道に知識を蓄えながら、何年もの人生経験を経て自身の欠点と向き合って磨き続けた結果の現在、一生彼女無しという予想を大きく覆し、20代のうちに結婚という中学、高校時代の私からは想像できない幸せな生活を過ごしています。 

 

 

自分磨きをしている間には、失敗も遠回りもあり何が正しいのか分からなくなって迷走した時期もあります。

恥をかいたことは挑戦した数だけありますし、未だに恥はいくらでもあります。

 

それでも、意識が変われば行動力にも繋がりいくらでも人は変わって成功できるのだと身をもって経験しました。

 

同じ悩みを抱えているなら勇気を持ってひとつずつ変わってみましょう。

 

 

 

 

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