北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

【初デートで失敗しない心理学】距離感が近すぎる男性は嫌われる?

 

豆腐メンタルのとふめんです。

 

人の性格は様々で、普段の行動パターンや人との接し方ひとつにも特徴が表れてきます。

まだあまり仲も良くないのに距離が近い人や、いつまで経っても親しくしてくれない人もいて、他人との距離感の縮め方に戸惑ってしまうことはよくあります。

 

例えば、仲良くなりたい女性とのデートでも、初めから距離が近すぎると不快感を与えることもあり引かれてしまいます。

 

今回は、異性とのデートや食事の席の場面で、どのような距離感が良いのか、間違った距離感だとどう思われるのか、相手側の心理について探っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

他人を理解できない人のデメリット

KY 空気読めない デメリット

 

他人の気持ちを読んだり、気を使うことは難しいことではありますが、あまりにも空気の読めない行動をしていると嫌われてしまいます。

 

しかし、ビジネス上の人間関係となると、相手の本心や性格全てを教えてもらえることはほぼなく、理解することはとても大変で難しいです。

 

だから、偏見を持ちすぎることは良くないですが、相手の外見やさりげない行動から気持ちを察してあげる努力が必要な場合があります。

 

もし、気付けたはずの相手の感情のサインを見逃すと、人間関係が上手くいかないことも増えてしまいます。

多少なりとも他人の行動への観察眼や行動心理の知識を身に付けておくことで回避できるデメリットを調べました。

 

 

恋人の「わかってほしい」が理解できない

恋人には自分のことを全て知っていてほしいと思う人は少なくないです。

なのでつい、口に出さずともこうして欲しいとさりげなくサインを出していることもあります。しかし、相手のそのサインに気づくことが出来ないと

 

 

「私のこと何も分かってないのね、さよなら。」

 

となります。

 

口で伝えろよ。と思う所ではありますが、そんなことを言うと大ケンカになるのでやめましょう。

 

 

 

 

客の怒りの意味が理解できない

仕事で繋がる人間関係の中には、初対面の方を相手にして話し合っていくことも多いと思います。

特に店の接客業は、相手と深い会話をすることもなく誰に対しても丁寧な対応が必要です。

 

中にはクレーマーに当たったりや自分のミスで全くの他人に文句を言われることがあります。

そこでどうして相手が怒っているのかは、相手の心理に理解がないと理由も分からず怒られ続けてしまうことになります。

 

 

以上に挙げる他の場面でも

人と接するうえで情報量の乏しさは自分にとって不利となります。

 

相手の行動パターンから読み取れる性格や特徴の情報を活かして

心理的に優位に立てることは自分のためになります。

 

 

具体的な例を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

外食時の座席選びで分かる心理

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例えば外のレストランなどで食事をするときの座席選びや座る位置、相手との距離間からも、ある程度の相手の心理や、自分をどう思っているのかが分かることもあります。

 

 

心理学者クックの研究によると

座る位置関係によって相手がどう思っているのかだったり、会話のしやすくなる位置などが分かります。 

 

 

食事の際の座席の位置関係と心理

真正面・・・親しい人と会話をするときの位置関係

直接向かい合わない席・・・会話をしやすい位置関係

隣同士・・・相手との距離を縮めたい場合の位置関係

 

 

飲食店ではカウンター席かテーブル席かを選べる所もあります。

カウンター席では隣合わせ、テーブル席では向かい合わせの位置関係ということになります。

相手との関係性によって座席をどちらにするか選択するということも心理学的には重要なポイントとなります。

 

 

 

席が隣り合うカウンター席を選ぶ人

隣り合うカウンター席を選ぶ人は相手との距離を深めたいと思っているかもしれません。

また相手との距離が関係性の目安になるパーソナルスペースの観点でも

カウンター席の距離は自然と近くなるため、家族や恋人並みに相手を許している、あるいはそれくらいの関係性になりたいと思っている証拠です。

 

 

 

 

向かい合うテーブル席を選ぶ人

親しくない人と向かい合うことは多少の緊張感を与えることがあります。

ですのでテーブル席は、既にリラックスして話せる家族や仲の良い友人の方が適した位置関係といえます。

 

真正面ではなく、対角線のような少しずらした位置で座る場合はまだ緊張を感じさせる関係性の距離間となります。

 

 

 

 

パーソナルスペース

人にも動物のように縄張り意識という感覚があり、関係性によっては距離感を間違うとストレスとなります。

その心理的距離感は大きく4段階に分けられます。

 

密接距離(0~45cm)

家族や恋人に許す距離。

他人がこの範囲内に入ると大きなストレスを感じる。

 

 

個人距離(45~120cm)

友人や知人に許す距離。

密接距離まで近づくと変な誤解をされることも。

 

 

社会距離(120~360cm)

体に触れることがない距離。仕事仲間など

細かな相手の感情や反応に気付きにくい。

 

 

公衆距離(360cm~)

他人と接する距離。講演会など

親しくなるには難しい距離、細かい表現も伝わらない。

 

 

これは一緒に行った相手のことのみを考慮した心理的結果なので

店のマスターとも話がしたいからカウンター、

他人とも距離が近い事に抵抗があるからテーブル席など

周囲の環境も影響してくるのでひとつの参考としての分析です。

 

 

 

 

 

 

 

支払い時の小銭の出し方にも性格が出る

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昔、コンビニのアルバイトでレジ打ちを経験して感じていましたが、お金の出し方には個性や性格が出ます。

普段の生活にも関連して大雑把かきっちりな性格なのかが分かってきます。

 

 

 

金額ピッタリを出す人は繊細だけどKYな気質も

繊細で気配り上手でお金や身の回りの管理ができる人です。

しかしレジの混雑状況を気にせずにピッタリ出す人は

少し細かすぎで空気が読めない可能性があります。

 

 

 

小さな金額でも1万円を出す人は大雑把

周囲を気にしすぎるタイプ。

お釣りが嵩張ることも気にしないので大雑把な性格で

自己管理の面でも影響してきます。

 

 

 

少ない枚数のお釣りを貰うように出す人は自信家

例えば97円の商品を102円出して5円玉1枚のお釣りにしたい人。

計算が得意で自信家な面を持っています。

 

 

また財布の中をスッキリさせたい考えもあるので

神経質の部分を持つ可能性もあります。

関連して相手に安心感を求めるタイプです。

 

 

 

何でもカード支払いの人は見栄っ張り

カードを沢山持っている人ほど見栄っ張りです。

金銭面で寛大な面はありますが親切心で動いているよりは

自己満の気が強いので注意が必要です。

 

 

キャッシュレス決済は値引き対象にもなっており、利用するメリットは大きいです。

支払い時間も短縮できる電子マネーやカード決済はおすすめです。

 

 

 

 

 

 

普段の何気ない行動から意識や性格が垣間見えて面白いですね。

 

今回の紹介したような心理が分かれば

自分がどう思われいているのか、逆にどう行動とれば

相手に印象付けられるかなどの参考にすることが出来ます。

 

参考にさせていただいた文献です。

まだまだ場面ごとの心理分析が紹介されています。

 

 

心理学は統計によるパターン化を示したものなので

信頼し過ぎないようにしてください。

 

 

 

 

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ありがとうございました