北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

話が合わない、ケンカが絶えない。離婚もあり得る男女の食い違い

 

 

豆腐メンタルのとふめんです。

 

恋人同士、夫婦同士、お互いに好きだから付き合っているはずなのに、なぜかケンカばかりしてしまうことがあります。

 

好きな相手だからこそ、考えが食い違った場合に「どうして理解してくれないの?」

といった不快感が増してしまいます。

 

相手を理解しようと思いたいのに、行動が裏目に出て衝突してしまうもあります。

 

しかしそれは男女の考え方を比べてみると当たり前のことでもあります。

 

 

男女それぞれの脳の働きをみると

良かれと思っていることは異性にとって嬉しくないことが多いのです。

 

「どうして分からないだろう」と悩んでいる人必見

今回は、男女のすれ違う原因や男脳、女脳の考え方の違いを紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

男女別の会話に求める目的

 

男女 ケンカ 会話



 

男女で言い合いのケンカになってしまう原因の1つに「会話」の目的が異なる点があります。

 

 

男性は、会話の結果に意味を見出します。

情報交換をして新しい情報を得る、解決するヒントとなる方法を導き出す、あるいは相手に自分の情報を披露するなど、情報のやり取りをするために会話をします。

 

中身のない話や新しい情報を得ることの出来ない会話は「無駄話」でつまらない。と感じる人もいます。

 

男性にとって得意分野の話題を訪ねると、沢山の情報を披露できることになるので、楽しそうに話をしてくれる傾向があります。

 

 

一方で女性の会話は、知識や情報の話よりも何気ない日常の出来事の内容が多い傾向にあります。

その目的には、たくさん話を聞いてほしい、自分の気持ちを理解してほしいといった「共感」を求めていたり、「会話」「おしゃべり」といった行動そのものを楽しむことがあります。

 

 

 

男性は女性に比べると無口な人が多く、会話が少ないといわれる人が多いです。

その理由は、男性の会話は「意味のある情報」を受け取る手段であって

基本的にそれ以外の会話は必要ないという考え方をしている人が多いからです。

 

あるいは「情報」がない状況だと何の話題を話せばよいか分からなくなって会話が少なくなるというコミュニケーションが苦手な人が陥りやすいパターンでもあります。

 

 

 

女性が会話の話題に用いる日常の話題には、「会話」をしている時の感情や行動が重要なので、情報や結論は必要としていません。

 

「話にオチがない」という人がいますが、落語家のように話で相手を笑わせるために話をしている訳ではないので、「オチ」がなくてもお互いに話したい話題を話して聞いて共感するという関係性が成り立てば、女性の会話の目的は十分果たせています。

 

 

 

 

 

解決策をアドバイスするとケンカになってしまう理由

 

続いては会話脳の違いから起こる王道(?)なケンカのパターンを紹介します。

 

 

とある恋人同士の会話シチュエーション

 

彼女は仕事であった出来事を愚痴や不満混じりに彼氏に話しています。

 

彼氏は彼女の職場での出来事を真面目聞きながら原因や問題を考えました。

そして「それは〇〇だから△△した方がいいよ」とアドバイスをしました。

 

すると彼女は

「そういうことじゃない、もういい」

と不機嫌そうに話を切ってしまいました。

 

優しくアドバイスをしたつもりが予想外の反応を受けた彼氏は

「何だよ話を聞いてやったのに」と彼氏も気分が悪くなりました。

 

お互い険悪なムードになってしまいました。

 

 

 

 この内容にはどちらの方が悪いという訳でもなく、お互いに求めていた反応をしてあげられなかった点が残念な結果になった理由です。

 

 

◆「それは〇〇だから△△した方がいいよ」

 

彼氏目線からすると親切な行為で「どこが問題なの?」と思う行動です。

しかしこれは所謂おせっかいな発言のイメージも含んでいます。

 

彼女としては、アドバイスも解決策もいらない場面で、

話を聞いて大変だったことを理解(共感)してほしかっただけということです。

 

 

 

 

 

 

男性脳は出来事で記憶して、女性脳は感情で記憶する

女性脳 記憶 感情



 

女性は男性よりも「感情の動き」を敏感に捉える能力があります。

それは女性の記憶の構造にも影響しています。

 

女性脳には「感情」で分類する大きな引き出しを持っていて、その中の小さな引き出しに「出来事」を記憶する構造をしています。

 

例えば

ケンカをしてしまった時に、怒りで不快な感情になりました。

すると現在の「怒り」の感情と似た過去の「怒り」の記憶が思い出されます。

その次に出来事が思い出されて「あの時もそうだった」と別の不快な出来事も思い出されます。

 

 

男女別 記憶の思い出し方

「女性脳」 感情 → 出来事

   例)彼氏できた嬉しい → 去年の誕生日も嬉しい出来事あった

 

「男性脳」 出来事 → 感情

   例) 旅行楽しい → 去年の旅行は疲れた

 

 

 

 

 

男女の対照的な行動パターン

性別が異なるだけで行動の仕方は面白いほど明確に分かれます。

異性からすると不思議に思えてしまう行動など例を挙げて紹介します。

 

 

 

 

 

 

悩んでいる時の態度

 

【男性】

自分の中で考えを整理したいと思うため一人になろうとする傾向があります。

声は掛けないでそっとしておく方が良いです。

 

 

【女性】

気遣ってほしいと思うので誰かと一緒にいたがる傾向があります。

相談に乗ったり、優しくされることを望んでいます。

 

 

 

 

 

 

マルチ作業の適応力

 

【男性】

男性は基本的に1点集中が得意なタイプなので同時並行して複数の作業を行うことは苦手です。

作業中に話を掛けられても返事がない人がいますが、無視ではなく脳が認識せずに本当に聞こえていないためです。

 

【女性】

女性は脳の構造的に同時作業の能力には長けています。

テレビを観ながら、スマホで連絡とりながら

食事しながら、会話しながら……なんて同時作業もできるはず。

 

 

 

 

 

 

話すときの目線、聞く時の目線

 

【男性】

話すときに相手の目を見ます。

聞くときはあまり目を合わさず、違う方向を見て会話の内容について考えています。

 

【女性】

話すときはあまり目を合わさず違う方向を見て話します。

反対に、聞くときには目線を合わせて聞きます。

 

 

「会話中は相手を見ろ」という指示は、

男女によって食い違いが起こりそうなので注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

大人の関係に対する意識の違い

 

【男性】

男性は特に愛情がなくても性欲が解消するためだけで大人の関係を持つことが出来ます。

風俗店が男性向けばかりなのもその理由?

逆に体の関係を持った浮気をされると許せません。

 

 

【女性】

女性にとって大人の関係は愛情表現として使う手段です。

基本的に好意がない人とは寝ません。

男性に対して気持ちが移ってしまっているような浮気が許せなくなります。

 

 

 

慣れ型と蓄積型の許容範囲

 

【男性】

相手の気に入らない部分がある場合、最初が一番嫌悪感を表します。

しかし回数を重ねていくたびに許容範囲のハードルが下がり

その後も許せるようになっていきます。

 

 

 

【女性】

不満は蓄積していく脳の構造なので最初は我慢が出来て許容範囲も広いです。

しかし不満が溜まっていくと、100回許せていた行為が101回目に限界に達した途端に突然の拒絶反応を起こす場合があります。

 

今まで円満に続いていた熟年夫婦が突然夫に愛想を尽かし離婚、

なんて大問題になる可能性もあり得ます。

 

 

 

いかがでしたか。

自身に思い当たることがあったと思います。

男女という性別の違いだけでこれだけの考え方に差がでるのは驚きですね。

 

 

 

 

 

今回紹介したのは傾向や特徴を表したものなので

 

男女それぞれの考え方が必ず紹介した通りだとは限りません。

ご了承ください。

 

 

 

 

 

今回参考にさせていただきました

ありがとうございました

 

 

参考

【男女脳】の違い。なぜここまですれ違うのか。 – Sales Technology Lab

 

 

 

 

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