北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

不安や劣等感を乗り越える10の感情切り替え方法

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

 

人の感情とは不器用なもので、ある感情から切り替えるには時間が必要です。

不安や劣等感のような負の暗い感情を抱えているときに、楽しいことがあっても急に明るくなることはあまりないものです。

 

それでも個人差があり、いつまでもくよくよしている人と、スイッチを入れたように素早く感情を整理して切り替われる人がいます。

 

 

この違いは、頭のなかでの感情の整理の仕方にあります。

今回は、不安や劣等感を長引かせない感情整理の仕方について紹介します。

 

 

 

 

誰にでも負の感情は起こる

 

不安や劣等感のような暗い感情は自信や自分の行動力を奪い知らない世界への挑戦も出来なくなります。

その連鎖で自分の世界に閉じこもりがちで暗い性格に見えてしまい、周囲からの印象も良く見えません。

 

しかし、このような負の感情は誰にでも起こります。

常に明るくエネルギッシュな人も悩み立ち止まります。

 

ただ、感情整理の仕方を身につけていれば、次の行動へのやる気を起こすまでの時間が短く、すぐに普段の活動的な状態に戻ることができます。

 

不安な感情、劣等感を抱えている人はどのような改善が必要なのでしょうか。

 

 

 

 

不安を取り除く感情整理

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不安になりやすい人は堅実的でどんなことも考え過ぎている傾向があります。

答えのないことまで考えて不安になって足踏みしている可能性があるので、

どうしようもないことに対して開き直ることが出来るかがポイントです。

 

 

1.失敗の後悔ばかりしない

過去の行いを後悔してばかりのタイプです。

失敗ばかりを思い返しては暗くなるだけで、何も変わりません。

過去の失敗を次はどう対処するのかまで考えると気持ちの方向が変わってきます。

 

 

2.今までの行動を見つめ直す

不安を抱えやすい人は失敗することばかり想像します。

今までの努力や行動に対してもイメージして、成功のイメトレの癖をつける練習が効果的です。

 

 

3.簡単なことから片付ける

仕事でもなんでも、抱えている課題が多ければ誰でも不安になります。

不安なら悩むよりも一つ一つを片付けて不安材料を減らす努力をすることです。

簡単な課題から片付けて量を減らすことで気持ちの負担が軽くなります。

 

人の心理的に実際の作業時間よりも、想像では長く掛かると見積もる傾向があります。

 

行動するまでの足が重くなりますが、いざ行動してみると予定より大幅に早く終わってしまって拍子抜け。ということが起こります。

 

 

4.ノートに書いて見える化

 

自分自身が何に対して不安なのか整理出来ていない場合があります。

そんなときは、文字に起こして自分の考えを目で確認しましょう。

そうすることで、次にするべき行動が具体的に見えてきます。

 

 

5.分からないことは考えない

不安になりやすい人が陥りやすい問題です。

「もし◯◯だったらどうしよう」

「◯◯かもしれない」

 

対処のしようがない問題を悩んで足踏みしても何も変わりません。考えても変わりません。

覚悟を決めて進むしかないです。

 

その結果次第で次からどうするかを考えるヒントになります。

 

 

 

 

劣等感を取り除く感情整理

 

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劣等感を感じる原因は他人との比較です。

自分より高い人と比較して落ち込んでいたらキリがないです。

ただ比較して、劣等感を感じて不貞腐れておしまい、という意識は何も生まないので改めましょう。

 

 

1.楽天家を見習う

楽天的な性格に変われ、というのは無理な話ですが、

どうしようもないことに気にしたりしない楽天家の性格を観察してみると、明るい性格の理由が見えるかもしれません。

 

 

2.自分を褒める

自分に自信がない人ほど自分を褒めることはありません。

照れくさい、くだらないとは思っても意外と気持ちの持ち用は変わってきます。

 

自信家の人ほど自分の行動を正当化し、見てる側が恥ずかしくなるくらい自分を褒め称えます。

劣等感に悩む人は自分を褒める練習がおすすめです。

 

 

3.理不尽な劣等感を抱えない

 

ないものねだりは無意味な嫉妬です。

あの人は医者だから金持ち、良いとこの大学出ているからリア充、イケメンだからモテる。

 

どうしようもないことに劣等感を感じて自信をなくして行動が拒まれるのは本当に無意味です。

 

 

4.尊敬できる人を目指す

自分がこうなりたいと思う人は、偉人なり身近な人なりどこかしらにいるはず。

比較ではなく目指すことに努力しましょう。

尊敬する人の行動を真似するだけでも近付けた気がして自信と覇気が沸いてきます。

 

 

 

5.劣等感に苦しんで強い人になる

劣等感を取り除くのではなく、敢えてぶち当たって行くところまで苦しむことも1つの方法ではあります。

どん底まで行って苦労した人にしか見えない貴重な何かを発見できるかも知れません。

苦労は強さへ変えることができます。

 

 

まとめ

 

以上、不安と劣等感を取り除く感情整理について紹介しました。

行動力や自信が失う原因は悩むだけで終わってしまうことにあります。

悩んで、次にどう活かすかまでを考えると気持ちの切り替えがうまく出来るように繋がると思います。

 

 

 

参考にさせていただきました

 

 

 

「感情の整理」が上手い人の70の技術

新講社

著 和田秀樹

 

 

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ありがとうございました