北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

苦手でもわかる、新生活で初対面に好印象を与えるための4つのトーク術

豆腐メンタルのとふめんです。

 

 

寒さも忘れるほど環境の変化が忙しい春の季節

4月からは新しい環境や人間関係の場ででスタートする人も多いと思います。

春は何かが始まるきっかけとなりやすい季節です。

目標に向けて新鮮な気持ちで意気込むことでしょう。

しかし、第一印象は新しい環境での立場や価値が位置付けられる重大な関門。

 

そこで妄想するのは華々しい充実した勝ち組な生活と、

スタートを躓いた時点で身分が底辺へと落ちてしまい地味な生活が確定する不安。

 

 

「春は毎年来るのに、私の春はいつ来るの。私にも、春よ、来い」

と呟きながら孤独な部屋でユーミンをヘビロテする寂しいことにはなりたくないものです。

 

今まで寂しい生活を送ってきた人は尚更、今年こそ自分にも春が来て欲しいと思うところ。

 

新生活の好スタートを切るには、やはり印象付けのテクニックを覚えておいて損はないです。

特別面白い事も言わなくて良いし、グループに入るために必死に話題についていく必要もありません。

今回は、この行動を意識すると心理的に距離を縮められる会話術を紹介していきます。

 

 

 

 

無意識のうちに引きつけることが出来れば成功

 

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自分がどういう人かを判断してもらうには、会話はコミュニケーション手段として

外せない部分です。

人が相手を認めるのは、意識的な行動ではなく無意識的な感覚です。

人の観察眼は意外と優れているので、本能的に相性を判断していることがあります。

 

会話の技術も同じです。

「内容重視ではなく、話し方や仕草」が無意識を引き込む技です。

 

 

1.息を吸うときは話始めるサイン

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会話のスピードには人それぞれ心地よいテンポが存在します。

テンポが遅い人と速い人が自分のテンポで話すとお互いに間の悪さを感じて、

不快感が表れてしまいます。

 

特に、会話のタイミングが被ってしまったり、自分が話そうとしたときに先に話されてしまったりすると妙な気まずさを覚えることもあります。

その気まずさを好意ある人に相手に与えてしまうと、

居心地悪いと感じさせて距離が縮まらない原因にもなりえます。

 

話始める人を見ていると分かりますが、話す前に小さく息を吸い込んでいます。

つまり、息を吸い込んだ時は「僕が話すよ」というサインなので

ここを邪魔しなければ「この人話しやすいな」と思われるかもしれません。

 

 

 

例外的に、会話が苦手な人や内気な人は

自分が話始めることにためらう人もいます。

 

相手が息をすうっと吸い込んだから、

「あ、何か話すな」と待機モードに入ったのに

 

「…………ふう」とそのまま言葉が出ずに吐き出す人がいます。

そんな何か話したいけど言葉が出てこない人もいるので察してあげて話を振ると、

空気を読める人だとポイントが上がるかもしれません。

それか「しゃべらんのかい」とでも突っ込みを入れましょう。

 

 

2.YESのメンタルセット

交渉の技法として使われる方法ですが、

簡単な質問を続けて「そうですね」「本当ですね」のような

肯定的な返事をくれるような会話を繰り返すと、

流れ的にお願いや頼みを呑んでくれやすくなります。

 

A子「これ新商品の味?」

B男「そうだね」

A子「おいしい?」

B男「うん、うまいよ」

A子「これ〇〇で買ったんでしょ」

B男「お、そうだよ」

A子「私も欲しいから付き合ってよ」

B男「いいよ」

 

となるかも知れないしならないかも知れない。単純

 

 

3.肯定を選ばせる質問をするバインドテクニック

自身の否定をされない為に質問の仕方に工夫を入れることは、

相手を無意識に誘導するための欠かせないテクニックです。

 

YESかNOで答えられる質問をするから逃げられるので、

質問をYESの選択にのみの聴き方に変えると、否定の選択肢がなく、

受け入れてくれる確率が上がります。

 

《悪い質問の仕方》

A子「今日、家来てご飯食べない?」

B男「いや、今日はいいや」

 

《良い質問の仕方》

A子「ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?」

B男「……ご飯で」

 

成功間違いなし。

 

 

 

 

4.初対面で地雷を踏まない話題の振り方

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初対面だと、話題探しに苦戦するは多いです。

すると、気づかぬうちに失礼なことを聞いてしまったなんて失敗もあり得ます。

この原因は「〇〇だろう」という憶測を入れながら話を進めた事にあります。

 

そんな失敗を防ぐには、憶測ではない、見えるものについての話をするという方法があります。

外見には様々な個性が表れます。その分かりやすい特徴から突っ込んで情報を入れていくことが、

大きなリスクを避けつつ距離を縮められる方法です。

その外見から得られる情報を褒めていくと、相手も自分に対してポジティブな印象を

持ってくれる傾向にあります。

 

 

外見を褒めてから内面に触れる

人との関係を作るには順序があります。

何も知らない相手にいきなり性格などの内面を褒めても

「お前に何がわかるの。」と警戒されます。

 

前述の外見を褒めて、大まかな関係性が出来上がってから内面の特徴に触れる順番は大切です。

 

内面は普段人には見せない感情や素顔が沢山隠れていて、

誰でも二面性という外面とは裏の顔が存在するものです。

 

そこで、外見とはあえて逆のイメージの特徴だと触れてみると

「どうしてわかる!?」という驚きや動揺から

「自分のことを正確に理解できる人」というイメージがついて、

信頼度や関係性が深まる可能性があります。

 

 

まとめ

新生活を明るいものとする(友達や恋人を作る)ために、

会話においてちょっとした心理の特徴を理解しておくだけで

苦手意識のあったコミュニケーションや第一印象作りの対策になります。

 

 

好印象を与えるためのポイントはこちらです

話題や面白さよりも会話の工程や仕草

息を吸い込んだ時は話始める合図

肯定的な返事をくれる質問を繰りかえす

選ばせる質問をする

外見→内面の順に褒める

外見とは真逆な印象を伝えてみる

 

紹介した会話例は適当で参考になりませんが

役立つポイントは所々ににあるので実践してみて下さい。

 

 

 

参考にさせていただきました

 

 

 

 

会話の心理学関連はこちら

 

 

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ありがとうございました