北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

【口下手コンプレックス】口数の少ない自分を許すと楽になる

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

複数人のグループで会話をしていると必ずと言ってよいほどよく話す人と全然話さない人に分かれます。

グループで話している会話を気にして見るとよくわかりますが、全員の発言量がバランスよく同じ、ということの方が珍しいかと思います。

 

 

その会話量の多い人少ない人の違いはどのようにして生まれるのでしょう。

今回は口数の少ない人に関して、性格にどのような特徴があるのかや会話の場面でどんなことを考えているのかに注目してみました。

 

 

この記事を読んでほしい人

◆口数が少ない事を気にしている人

◆他人に好かれてないと感じている

◆異性にモテない

◆会話が苦手

◆グループ内の会話に入り込めない

◆自分の意見が言えない

◆嫌われないように生きている

◆周囲の目が気になる

◆他人の反応が気になる

 

 

 

この記事を読んで参考になること

◆口数が少ない人の特徴が分かる

◆会話の苦手克服に役立つ

◆自分の性格に対してポジティブな考え方ができるようになる

◆行動・発言に対して意識が変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人しい人はなぜ口数が少ないのか

口数が少ない 原因

会話で口数の少ない人の理由として、会話が好きじゃないか苦手のどちらかに分かれます。

その中で「会話が好きではない」というのは、人間関係の問題、話題の興味の問題、気分的な面倒くささなどが含まれます。

 

口数が少ない人の具体的な理由は以下の内容です。

 

 

 

口数が少ない人の理由

1.頭の中で声に出すべきことを厳選しているため少なくなる

 

2.会話に苦手意識を持っていて話すことに恥ずかしさを感じている

 

3.感受性が鈍くて人よりも考える量が少ない

 

4.他人や話題に興味が薄い

 

5.嫌われたくないので迂闊に発言が出来なくなる

 

6.自信がなくて自分発信の話が少ない

 

 

 

1.頭の中で何を話すべきかを選ぶ人

思考型 口数少ない

他人に伝える必要のある事なのかを頭の中で一度考えてから会話として口に出す人は、口数が少ないと思われることがあります。

 

意味のない会話はしたくない合理的な人や、無意味な発言をしたいと思われたくないプライドの高い人、相手に必要な情報だけを整理して分かりやすく伝えられる頭の回転が早い人は、考えている内容は多いものの本当に必要なことのみ取り出すので発言が少なくなります。

 

逆に頭の中で考えていることが全て漏れ出ているような話し方をする人もいます。

感情も伝わりやすく分かりやすい性格をしているという特徴があります。

 

会話苦手な人からすると、思考が全て声に出てしまっている人は言葉の生産量は半端なくて凄いとは思うけど、不思議と知的には見えないイメージがありますよね。

誰かに話すわけでもなく独り言がやたら多い人もいますが、集中力が高くて自分のゾーンに入り込める人、または他人を気にしない性格です。

 

 

 

2.会話が苦手で話すことが恥ずかしい

口数が少ない 恥ずかしい

こう発言したら他人に変な人だと思われないかをいちいち気にしてしまう人。

他人の反応が気になり過ぎて頭の中で考えた事を発言する前に全て打ち消してしまいます。

苦手意識が強いと焦ってしまって頭で会話の内容が整理できなくなり、そのせいで相手に伝わりにくくなって微妙な反応を頂戴します。

すると次もビビッてまた焦る。声がどもる。声のトーンが暗くなる。余計に伝わりにくくなる。そしてトラウマが完成します。

 

 

 

 

3.感受性が鈍い

感受性が鈍い 口数が少ない

感受性豊かな人は何気ない日常であらゆることに気が付いて疑問や感想が出てきます。「あれ?」と感じる刺激が多く脳に入り、考えていることが会話として出てくる。

 

日常が当たり前のことだと特に何も感じないで過ごしていると違和感を感じることも少なく、考えることも少なくなります。

他人より思考量が少なくなるので比例的に会話として発する量も減っています。

何も考えていないので口数が少ないというパターンです。

 

 

 

 

4.興味が薄い

興味が薄い 口数が少ない

興味や関心が少ない事には、積極的に発言しようと思うモチベーションが低くなります。

例えそれが自分の知らないことであっても、知りたいと思わない、必要のないと感じることは「まあいいや。」で済まされて、わざわざその話題を広げることや質問することことが面倒になり、発言量が減ります。

 

 

 

 

5.嫌われたくない

こう発言をしたら嫌な奴だと思われないかといちいち考えてしまうタイプ。

「2.会話が苦手」と同じように、他人を気にしすぎる傾向が強すぎると頭の中では思い浮かんでも口に出して言えなくなります。

 

あるいは細かい人だと思われたくなくて、良い人を演じすぎて何でも許容してしまう人。

「嫌なことを嫌と言えない人」「意見が違っても違うと言えない人」も同類です。

 

このタイプの人は頭の中で浮かんだ否定的な考えを変換して肯定に切り替えているため、本当に言いたいことが言えなくなったり、発言が薄っぺらくなります。

結果的に頭の中の考えと違う場合に黙り込んでしまうこともあり、発言が少ないと思われることがある。

相手にも変に気を使わせてしまうことがある状態が起こります。

 

相手に関して感じたことずけずけという人もどうかと思いますが、考え過ぎて何も言わないのも相手には不自然と感じ取られるもので、面白くないと感じさせることもあります。

「嫌われたくない」の姿勢が強すぎると不思議と人間性の魅力が薄れます。

嫌われることは少なくなるかもしれないが好かれることもまずないと思われます。

 

「好かれたい」という気持ちがあるなら誰からも好かれようとする八方美人な姿勢はやめるべき。

 

 

 

 

6.自分発信の話が少ない

自分発信 口数が少ない

会話が少ない人には自己肯定感の低い人が多い。

自分の発言に自信が持てないため、自分の話に誰も興味ない、楽しそうに聞いているかなどが心配になり、自分に関する話をすることが恐くなります。

 

注目される状況に弱くテンパってしまうことがあります。

相手を楽しませなきゃいけないという義務感に駆られて自らハードルを上げてしまいます。

 

 

 

 

 

自分の行動に素直になること

自分の行動 素直 会話苦手


 

アイドルに全財産注ぎ込めるオタクが羨ましい。

周囲の人を気にせず深夜に騒ぎまわる不良が羨ましい。

これは自分も同じようにオタクや不良になりたいという意味ではない。

 

自分に正直に生きている姿勢を見習いたい。

自分の好きなことを素直に行動していることが羨ましい。

 

本来、自分のやりたいことに関して他人のことを気にする必要はない。

他人に迷惑を掛けない常識の範囲で、やってはいけないことなんてない。

自分の行動を一番制御しているには自分。

 

自分を許せるようになれば素直に行動できるようになる。

 

これは会話に関しても共通して言えることであり、

相手を傷つけるようなことさえ気をつければ、何を言おうが許される。

面白くなかろうが、内容のない話だろうが問題ない。

 

そういった発言を許していないのは自分。

過去の会話を思い返してみて、相手から直接否定された事なんてほとんど思い浮かばないはず。

仮に他人から否定されようが、バカにされようが自分が許せさえすれば大した影響はない。

 

 

口数が少ないことを気にしている人が覚えておくべきことは1つだけ

自分の行動・発言を否定しているのは自分

だから、会話コンプレックスを克服するには自分で自分を認めてあげること

 

 

会話に関して苦手意識を持っている人や発言ができないということなどで悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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