北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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心を開いてくれない(素を出さない)人の心理。謎多き人の性格と特徴とは?

友達や仲の良い人でも普段の生活がが謎に包まれた人っていますよね。


いわゆる秘密主義な人です。

秘密主義の人は自ら自分について語ることはあまりなく、聞いても詳しくは教えてくれません。一方で、ただ単に会話が苦手だったり自分をオープンにすることが苦手という場合もあります。

素っ気ない返答に「あれ、もしかして私嫌われている?」と不安に思ってしまうこともありますが実際のところはどう思っているのでしょうか。


今回は、あまり自分のことを語ってくれない人(心を開いてくれない人)、秘密主義の心理や特徴について紹介していきます。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 身近に大人しい友人、知人がいる

自分のことをあまり話さない人がいる

性格やプライベートが謎な人がいる

質問しても詳しく教えてくれない

話題がすぐ尽きてしまう

嫌われているか避けられていると思う

会話が盛り上がらない

会話がすぐに終わる

その人と何を話せばよいか分からない

秘密主義の心理を知りたい

 







嫌われている?心を開いてくれない謎多き人

素を出さない

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)


よく顔を合わせる仲ではあるのに、「この人のことあまり知らないな」という人いますよね。家で何をして過ごしているんだろうとか、普段な食べているんだろうとか、全く予想のつかない人たまにいます。

そういう人に共通した特徴ですが、自分のことをあまり話さない人が多い気がしませんか。

距離を縮めようとちょっと話を振ってみると素っ気ない返答で終わってしまったこと。態度は冷たくないけれど素を出さないことが多く、聞いても具体的に答えてくれなかったという経験があるかもしれません。

「秘密主義」という捉え方もできますが、もしかしてただ私が嫌われているから話してくれないんじゃないかと心配になってしまうこともありますよね。そしてもしかすると自己表現が苦手で話してくれないだけという可能性もあります。

なかなか心を開いてくれないと思っている人が意図的に距離を置いているのか、ただコミュニケーションが苦手なだけなのか、聞き手から判断するのは難しいところです。

 


そんな自分について多くを語らない人(秘密主義)の傾向や心理にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

休みの日は何してるんですか?

 

みんなと同じやで~

 

・・・・・・

 

 




 

 

秘密主義な人の特徴とは

秘密主義

自分の事について多くを語らない人にはどのような印象を持っていますか?

まず素を出さない人、秘密主義に見える人の傾向を紹介します。



 

 

1.無口・大人しい・口下手

大人しい

自分を多く語らない人は、もともとお喋りではない人が多いかもしれません。口数が少ないので必然的に自分のこともあまり話していないだけ、ということが考えられます。

また自分のことに関わらず話すこと全般が苦手、話があまり好きではない人なのかもしれません。

性格的に「会話を楽しむ」ということがないため自分の話も少ない、あるいは話をすることに苦手意識を持っているので自分のことを聞かれても上手く返答できないというパターンもあります。

 

 

2.受け身な性格

受け身

どこか控えめというか受け身な性格な人は、自ら積極的に自分を語ろうとはしません。

聞かれたから答える。
自分から聞きたいことや話したいことは特にない、単純にそれだけ。

基本的に自分からは何もせず、相手のアクションがあったらそれに答えるという形が通常運転の人もいます。

やる気がないわけでもなく、話す気がないわけでもない、その人にとってはそれが普通なのです。このタイプの人は話を振ると意外と答えてくれる場合もあります。

 

 

3.ポーカーフェイス

ポーカーフェイス

秘密主義な人の中にはポーカーフェイス、感情の起伏が少ない人も多いです。

特別テンションが上がるような時がほぼなく、喜怒哀楽を出すことも少なく、ほぼ一定の感情でいるので何を考えているのか周囲からは分かりにくいです。

真顔でいることが多く、話で盛り上がったりするイメージがないので、どうでも良い雑談を振りにくい空気を感じるかもしれません。

 

 

4.生真面目

生真面目

雑談や楽しくお喋りすることに意味を感じていない人は自分のことを語ろうとしない人かもしれません。

自分にとって意味のある情報や興味のあることにしか関心を示さず、会話は情報交換の手段としか思っていない人なのでわざわざパーソナルな情報を相手に教えません。

このような人は距離を縮めるために雑談するというアクションが通用しないので付き合いの難しさがあります。興味のある話題や利益のある話には食いつきが良いかもしれません。


 

 

5.仕事など社会的な付き合いでは距離を置いている

心 距離

あえて他人との距離を一定に保ち、意識的に自分の素を出さないようにしている人も中にはいます。特に仕事関係の付き合いで多いです。

仕事とプライベートをしっかり分けたい人、仕事上の人間とは深い交流を持たないようにしている人は自分を必要以上に語ることはありませんし、質問しても濁される場合があります。

心を開いてもらうのは難しいタイプです。


 

6.独りが好き・集団やグループが苦手

グループに属して複数人でいることよりも独りでいることの方が好きな人は結構います。そのような人は独りの世界に入りたがるので積極的に人と近づこうとしません。

他人への関心が薄く、自分のことを教えたがることもあまりないので無理に距離を縮めようとすると避けられてしまう可能性があります。

 

 



 

素を出さない人の性格や心理を解説

上記で秘密主義や素を出さない人の特徴を紹介しました。

口下手、無口、そして人間関係づくりに消極的という特徴でコミュニケーションを取ることが難しそうな印象を持つ方もいると思います。

パーソナルな部分を隠す謎多い人の中には、意図的に秘密主義を貫く人素を出したいけれど出せない人もどちらも存在します。

そこで素を出さない人の性格や心理についても紹介します。



 

1.コミュニケーションが怖い

コミュニケーション 苦手

人と会話することが苦手やそもそも人が苦手という人は「話をすること」に抵抗を持ってしまうので会話全般に消極的なイメージを抱えている可能性があります。

会話を楽しむという余裕がなく、意味もなく自分のことを話すということもしません。

 

 

 

2.会話のキャッチボールが下手

会話 キャッチボール

コミュニケーション苦手と同じく「会話をすること」に積極的ではありません。

例えば会話を情報交換の手段と考えている人には雑談のような中身のない話題はうまく成立しないことがあります。

それは「会話を楽しむ」という考え方が無いからです。雑談や何気ない会話に意味を感じていないので気を遣って声を掛けたつもりでも「何を聞きたいのだろう」とか思われているかもしれません。

何かを質問したら必要最小限の返事だけが返ってくることもありがちです。

 

A「昨日帰り遅かったんだって?大変だったね」

B「大変でした」

A「忙しかった?」

B「はい」

A「...」

 



 

3.表現力が乏しい

自分を多く語らない人には、自分が話をすることが苦手だと自覚していてあえて話さないようにしているという人もいます。

言葉で説明したり自分を表現したりすることが苦手で過去に相手にうまく伝わらないという経験をしている可能性もあります。

頑張って説明しても伝わらない、相手に理解してもらえないという諦めの心理が働いていることが考えられます。





 

4.ネガティブ・自尊心が低い

ネガティブ

自分について話さない人はネガティブだったり、自己評価が極端に低い人であることが考えられます。

自尊心が低い人は、自分や自分のことに価値がないと思ってしまうため、「自分のことを話してもだれも興味ない」という思考になります。自分が喋っている時間や聞いてもらっている時間さえも申し訳ないと考える人もいます。そんなネガティブ思考の人は自発的に自分の話をするようなことはほぼありません。




 

 

5.他人との心を閉ざしている

心を閉ざす

親しい相手にしか心を許せない性格なので、心の距離が離れた相手とは必要以上に関わろうとしません。

人見知りや人間関係にコンプレックスを抱えているのか、他人との関係になにかネガティブな印象を持っている可能性があります。

これは本人自身も自覚しているけれど緊張や恐怖で話せなくなってしまうという人もいるのでこちらの対応次第で改善するものでもありません。
そして本人無自覚のパターンもあります。表面上は愛想良く話すけれど反射的に自分を隠すような発言をしている人も存在します。




 

 

6.相手を信用していない

相手 信用

あまりよく知らない相手の場合、誰でも一定の心の距離を保つように相手を信用していない場合は自分の情報をあけすけと話そうとしません。

警戒心の強いタイプ慎重派な性格である可能性も考えられます。

口が軽い相手やスピーカーのように噂を広げてしまうタイプだと認知した場合は本心を隠した言葉が多くなることがありますが、それは誰でもそうですよね。




 

 

7.相手を嫌っている

嫌われている

心を開いてくれない一番単純な理由は、相手が嫌いだからです。

素を出さない人、秘密主義に限ったことではないと思われますが、嫌悪感を抱いている人に対して自分のプライベートやパーソナルな情報を何でも話そうと思いませんよね。

自分が嫌われているとしたらショックですけど。




 

心を開いてくれない人とはどう向き合うべきか

なかなか心を開いてくれない人とはコミュニケーションが難しいですよね。素を出さない人とはどのように向き合って関係を作っていくのがよいのでしょうか。

 

◆素を出さない人との付き合い方◆ ・踏み込んだ質問をしない
・プライベートな話題はあまりしない
・質問攻めをしない

・一方的に自分の話をする
・無理に距離を縮めようとしない
・答えてくれそうになかったらすぐに諦める
・無理に会話しようとしなくて良い

・具体的な聞き方をする
・会話のテンポを合わせてあげる

 

素を出さない理由には大きく分けて2つのパターンがあります。

1つは意図的に相手を避けようとしているタイプ、もう1つは人とのコミュニケーションや会話を苦手としているタイプです。

しかし素を出さない人が意図的に自分を隠しているのか苦手で素を出せないのか、こちらから読み取ることは難しいと思います。


どちらにも言えることは強引に掘り出そうとしないこと、焦って距離を縮めようとしないことです。素を出さない人は警戒心の強い人が多く、ぐいぐい来る人を苦手とします。



 

まとめ.心を開いてくれない人との関係性

以上、素を出さない秘密主義の性格や心理の特徴について紹介しました。

自分のことをあまり語ろうとしない人には比較的おとなしい人が多いです。テンションの高いノリであれこれ聞こうとしてもあまり答えてくれないかもしれません。中にはその明るいテンションの雰囲気が苦手という人もいて余計に心を閉ざす可能性もあります。

心を開いてくれない理由は、コミュニケーションが苦手なタイプか相手を深く関わるつもりがないかのどちらかです。

仕事上だけの関係ならば無理に距離を縮めようとする必要もないかもしれません。それでも仲良くなりたいと考えるならば、しつこく質問攻めするような強引なタイプは嫌われるので、相手のペースに合わせてじっくり距離を縮めていく方法が向いています。

 


役に立ちそうな内容があったと感じた方は是非、参考にしてみて下さい。

 

 

 






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