北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

人と話すのが苦手な大人のための生き方【まとめ記事】

仕事でもプライベートでも、人間関係のトラブルは必ずと言っていいほど起こります。

なかなか上手くいかない人とのコミュニケーションに苦手意識を持ってしまって人を避け、生きづらい毎日を過ごしている人も沢山いるのではないでしょうか。

 

今回は人と話すことが苦手なコミュ障の特徴やコミュニケーションや、うまく人間関係を築いていく対策を紹介していきます。

 

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 人と話すことが苦手

コミュ障だと自覚している

自分に自信がない

信頼できる人が少ない

友だちが少ない

誰も自分に寄ってこない

寂しがりだけど面倒くさがり

寂しがりだけど一人が好き

初対面の人が苦手

第一印象でいつも失敗する

コミュ力がない自分が嫌いだ

話の組み立てが下手だ

 

 

 

 

1.人と話すことが苦手な人の性格

コミュニケーション 苦手

 

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

人付き合いが好きな人もいれば嫌いな人もいます。

人とコミュニケーションとったり話をすることが嫌いな人は、自分は人と話をすることが苦手だと分かっているからです。苦手なことはなかなか好きになれませんよね。

 

しかし、苦手なことにネガティブなイメージを持ち続けていると、さらに嫌いになっていきます。

人と話すことが苦手というコンプレックスを持っている人は、嫌なことから逃げるために段々と人を避け、暗い人間になっていってしまうこともあります。

人付き合いが苦手で悩んでいる人は、まずは客観的に自分の性格をみてみることが大切です。

 

 

 

 

 

1-1.友達が少ない人の性格 

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友達が少ないことに劣等感を感じる人もいるのではないでしょうか。

寂しがりだけど、いざ予定が出来て自分の時間が無くなると「人間関係面倒くさいマン」になる傾向のある人は要注意です。

 

ぼっちを変えたいなら自分の価値観も変えていく必要があります。

 

友達の多さや交友関係の広さは一つのステータスになることもありますが、多ければ正しいという訳でもないです。信頼し合える人が1人いれば悩みが解決することもあります。

 

 

1-2.初対面の人と仲良くなれない 

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初対面で会う人と仲良くなれたことがないという人は、客観的な自分の印象をあまり意識出来ていないのかもしれません。

初対面で得られる情報はほぼ外見の印象で決まります。 
見た目の清潔感や表情、しぐさ、声の明るさなどで「この人は話しやすいな」という印象を与えることになります。

 

表情が硬かったり、リアクションが薄かったり、声のトーンが暗いと避けられる原因になります。

 

 

 

1-3.できない自分に厳しい

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「話すことが苦手」などの自分のコンプレックスにやたら厳しい人はうつになりやすい傾向があるので要注意です。

自分で自分を認められないと精神的にどんどん追い込んでしまうことになり、いつか潰れてしまいます。

 

 

1-4.一人でいることが楽しい

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人付き合いが苦手だと普段の仕事でも人間関係のストレスは溜まりやすいもの。結局「一人でいる時が一番楽しい」と感じてしまうこともあります。

苦手なことに無理して人と交流しようとしても、疲れて病んでしまうこともあるので、息抜きのバランスも大事です。

 


 

2.コミュニケーション苦手を克服する方法

コミュニケーション 会話 人間関係

コミュニケーションに苦手意識を持つのは、人から傷つけられるのが怖く、自分が繊細だと知っているからです。

そして人間関係による影響力の恐ろしさを知っているから。

 

コミュニケーションの重要性が分かっているからこそ、過剰に意識してしまうのかもしれません。

ちょっとしたコミュニケーションスキルや話し方、聞き方を知っていれ苦手克服に繋がっていくかも知れません。

 

 

 

2-1.第一印象で好印象を与える方法 

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第一印象でその人のおおよそのイメージは固められてしまうものです。

相手からどう見られているか意識してみるだけで、相手の反応が変わってくるかもしれません。

 

 

 

 

2-2.初対面で好印象を与える話し方

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話し方の抑揚やテンポを意識すると、相手を惹きつけられて話を聞いてもらえるようになります。 一本調子ではない工夫した話し方を身に付けましょう。

 

 

 

2-3.強引な人の上手な断り方 

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会話の中で同じ意味合いでも、表現を変えることで相手の受け取り方は変わります。言い回しはとても重要ということ。

同じ意味でも表現の幅を増やすことで、断りにくい内容も嫌な不快に感じさせることなく断れるようになります。 

 

 

 

 

2-4.会話が広がらない原因

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接点がない人とは話題に困りますよね。

場をつなぐためのコミュニケーションが必要な場合もあります。

逆に言うとなんの話題でもOKということでもあります。

こんなこと聞いたら変な奴だと思われるかも、とか気にしてばかりいると話題が出てこずに会話が止まります。羞恥心を捨てて笑われてもいいから相手を楽しませようくらいの気持ちで話をしてみましょう。

 

 

 

2-5.真面目の弊害

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時と場合によって適した対応があります。

ふざけてはいけない場面があるように、真面目にしていると面白くなくて冷めてしまうこともあります。

会話がつまらないと思われる人は正しい事ばかり言おうとしてるのかもしれません。

内容のない会話や冗談を交えることが適している場面もあります。

 

 

 

 

2-6.相手のリアクションを見て人は会話を楽しむ

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話を掛けられにくいと悩む人は、リアクションの薄さが原因の可能性があります。

反応ない人には面白くないので誰も話しかけません。 

客観的に自分をみる意識をしてみましょう。

 

 

 

2-7.話のオチを作るのが下手

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話がつまらないなと感じる理由に、オチのない話をすることが原因の場合があります。

一番伝えたいことを話の終わりに分かりやすく伝えられるようになると理解されやすくなります。

 

 

 

2-8.誰かと繋がりたい心理 

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一般的に人は単独ではなく誰かしらと関係性を作ろうとします。

それが普通だと思うほど孤独に居るときは劣等感が大きくなります。

 

 

 

2-9.職場では嫌われたもん勝ち

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嫌われないように頑張るとなぜか人から好かれません。他人中心で行動している人は自分の芯を持っていないように見えて魅力があまり感じられません。

他人の評価を気にしないで、ぶれない自分の意思に沿って行動していると、伝えたい主張も増えて自然と会話力も身についていきます。

 

 

 

2-10.孤独に感じたら一人旅

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人と話すことが苦手だからと一人で抱え込んでしまうとどんどん孤独になって落ち込んでいきます。辛い時こそ、無理にでも体を動かして外へ出かけることで、気持ちは前を向くことが出来ます。

 

 

 

 

人間関係において苦手意識が完全に消えてなくなることは恐らくありません。

自分のことと、他人の気持ちについてよく知って、様々な考え方を理解していくうちに苦手意識は薄れていくかもしれません。



 

 

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ありがとうございました