北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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ベビーカーに嫌悪感を抱く人の心理【オードリーのオールナイトニッポン】

歩道でベビーカーを押している親とすれ違ったとき、あなたはどんなことを思いますか?

微笑ましく思いますか、それとも邪魔だなと思いますか。

 

幼い子を連れている親は、周囲の目や態度に肩身の狭い思いをしてしまうことがあるようです。

それは「邪魔だ」と思われたり言われたりした経験があるからだと思います。中には心無い言動を投げられ精神的に傷付いてしまう親もいます。


例えば電車やスーパーでベビーカーを押す親のことを煙たそうな目で見る人、あからさまに邪魔そうな空気を表に出す人。
それはなぜなのでしょうか。


子連れやベビーカーを押す人を嫌がる人の心理について考察してみました。そして子連れの親に原因はあるのかどうかも考えてみました。

今回は、ベビーカーに嫌悪感を抱く人の心理、そして親側の気持ちについて紹介していきます。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 子育てで苦労した、している

街中で嫌味を言われたことがある

子育て中に不快な経験をした

外出先で肩身の狭い経験をしたことがある

ベビーカーを押していることに申し訳なさを感じる

周囲の目線が気になる

annkwを聴いて子育ての苦労に共感した

 

 




1.『#annkw』2022年10月1日回 「子供の嫌味を言われた」

annkw 春日

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)


10月1日放送『オードリーのオールナイトニッポン』春日のトークゾーンは、子供をあらかわ遊園に連れて行ったときに起きた出来事の話でした。


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2歳でイヤイヤ期を迎えている春日娘。
ご機嫌が変わりやすいお年頃で、意図しないものに興味を寄せたり目的の乗り物になかなか興味を示さなかったりと振り回される春日夫妻。

汽車ののりものに久美さん(春日の妻)と娘で乗ってやってくる様子を春日がビデオに撮ろうとしていたところ、どうやら遠くからでも分かるくらい号泣状態の様子。

汽車を降りて帰ってきた久美さんがため息、疲れたのかと思いきや嫌なことがあったようで。

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ラジオ中の一コマ

春日「しょうがないじゃない。って言ったら久美さんはそれは分かるんだけど……、嫌なこと言われた!』って」

若林「あら」

春日「何?って聞いたら、近くに座っていた親子に聞こえるか聞こえないかくらいの声で『そんなに泣いてるんだったら乗らなきゃいいのに』って(言われた)」

若林「(笑)」

春日「それは確かに申し訳ないと思うけどね、泣いてて。同じ子を持っているんだったらそういう場合はあるじゃない?それなのになぜそういうこと言うかね?」


~~~~~~~~~中略~~~~~~~~~~


若林
「俺もびっくりするんだけどさベビーカー押している時、言葉で言われないけれど、『ここベビーカーで来る!?』って目されること東京めっちゃ多くない?」

春日「あーあるね。あるあるある」

若林「旅行行ったときに沖縄のスーパーとか言ったときは色んな人話し掛けてくれた。(地域によって)違うもんだな」

 

2歳の娘を持つ春日さんと0歳の娘を持つ若林さん。

 

お互い外出時に肩身の狭い思いをした経験があった様子でした。
子連れに対して周囲の目が冷たい世の中に疑問を感じているようで、ラジオを聴いている側も「確かに」と共感する部分はありました。


 

 

幼い子連れの親が肩身の狭い思いをする世間

 

オードリー側からの視点でしか話を聞いていないので、近くにいた親子がどういう心境で「乗らなければいいのに」と言ったのかは分かりません。

 

本当に嫌味だったのか、ただの心配や素直な感想だったのかは分かりませんが、今回のラジオ以外でも幼い子を連れた親やベビーカーを押した親が煙たがられる話は割とよくある話です。

幼い子を危険に晒さないために、外出時は全方位に神経を張り巡らせている親がほとんどです。

幼い子がいる中での行動が大変ということは誰もがある程度想像できるはずですが、冷たい態度をとる人が多いのはどうしてなのでしょうか。





2.親子に嫌味を言う人の心理は

子連れ 嫌味

小さな子供を連れている親は公共の場で広くスペースを使ってしまったり、他人より移動に時間を要したり、子供が泣き叫んだりと周囲を気にしなければならない場面が多くなります。

そんな日常が続けば「周りの人に気を遣わせている」と思い込んでしまう親も少なくありません。しかし、そういった弱い立場の人にわざわざ嫌味や不満をぶつける人が存在します。

 

嫌味や不満を言ったり態度に表してしまう人たちは一体どのような心理が働いているのでしょうか。

 

 

幼い子を連れた親に嫌味を言う人の心理

◆気が小さい

◆自己中心的

◆他人の立場や気持ちを理解できない

◆イライラしている

◆子供が嫌い

◆漠然とした恨みや妬みを抱えている

◆弱者に対して優位に立った気でいる

◆子連れに対して悪い印象を持っている

◆人を困らせることが快感

 

嫌味を言ってくる人にありがちなのは、他人の苦労や気持ちよりも自分の感情を優先してしまう人です。

なぜ嫌味を言ってきたのか本当の理由は本人しか分かりませんが、「自分が不快に思ったから」がそのまま言動に表れています。

嫌味を言ったことで相手がどう思うか、子持ちの相手がどういう状況で苦労していたかなどを考えるよりも自分の感情が勝るため、他人を傷付けるような発言や態度を平気しています。

 

その他考えられるのは、意図的に弱者を虐めたい人。

過去のトラウマや家庭環境などが原因の心の歪みから、子持ちの親に対して恨みや嫌悪感を抱いて加害を与えようとすることが考えられます。

例外としては、思ったことをそのまま口に出してしまう人。相手を傷付けたり嫌味を言う意識はなく、言ってしまえばデリカシーのない人です。


 

子連れとマナーは別問題

親 マナー

これまで嫌味を言ってきた人が悪者として話を進めてきましたが、状況的に子連れの親に原因がある場合もあります。

親は幼い子供を連れているため、多少時間が掛かってしまったり公共スペースを広く使ってしまったり子供が騒いだりということは仕方のないことではあります。

ただ、その状況を親が「私は子がいるからこれくらいの状況は当然だ」「子供だから叱っても無意味だから気にしない」と捉えている場合は、責められる理由が出てきます。

赤ちゃんの泣き声や多少の公共スペースを使うことは仕方ありません。


親側のマナーの問題となりやすい例は、店や電車内で走り回るの子供を注意しない、ベビーカーを寄せることなくスペースを堂々と使う、スマホをいじって通路をふさいでいることに気付かないなど。

 

このような場合はあまりにも他人への配慮が欠けているので不満や嫌味を言われても反論できません。

子連れだから多少の迷惑は当然、気を遣われて当然という考え方は衝突の火種となるので注意が必要です。


そしてこれは子供どうこう以前にマナーの問題なので、子連れの親が冷たい目をされることとはまた別問題です。

過去にマナーの悪い親に不快な思いをした人は、子連れに良いイメージを持たないのかもしれません。

 

親側に問題がある状況

◆騒いでいる子供をほったらかし

◆他人に迷惑をかけても叱らない

◆ベビーカーで座席をふさいでスマホをいじる

◆親同士で通路をふさいで立ち話

 

 

 

3.嫌味に負けない親のメンタル管理

ベビー 嫌味

幼い子を連れて外出すると、どうしても肩身の狭い思いをすることもあります。子どもを守らなければならない立場上、我慢が必要なときもあります。

街に出れば感覚のズレた危ない人もいます。話が通じなさそうな危ない人だと、子供に危害が及ぶ可能性もあるのでぐっと耐えなければならない場面もあります。こちらの事情も知らずに好き勝手なことを言ってくる人、理不尽な理由で突然文句を言ったり怒鳴りつけたりする怖い人もいます。

 

ただでさえ子供の世話で精一杯なのに、赤の他人に嫌味を言われたら精神的にも苦しくなりますよね。
親として、メンタルを強く過ごしていくためにはどのような心の持ち方でいることがよいのでしょうか。

 

◆人混みしやすい場所はなるべく避ける

◆加害を被りそうな人からは避ける

◆相手は会話の通じない人なのだと開き直る

◆理解のある人に相談する

 

中には常識の外れた何をしてくるか分からない人もいるので、感情手的になりやすい人は注意しましょう。

 

「この人ヤバい」と感じた人には関わらないで距離を置くことも大切です。

 

 

 

常識やマナーは存在しない?

マナー 常識

人によって生まれ育ってきた環境や性格によって考え方の価値観は異なります。

それぞれが感じている普通は相手にとっては普通ではなくて、時に食い違いや衝突が起こります。「常識」「マナー」は世間一般的にあるものの、実際はあまり通用しないものだと考えておいた方がトラブルは起きにくいのかも知れません。


例えば『電車の中でベビーカーを畳むべきか』という問題についても、立場によって意見は分かれてしまいます。

 

参考

電車やバスでのベビーカー利用、たたむ?たたまない? ママたちも両論、本音は…?|たまひよ

 

 

たたまない派は「公共機関ルール上、たたまなくて良いことになっているからたたまない」、たたむ派は「周囲のことを考えればできるだけたたむべき」などの意見があります。

どちらも正しいことを言っている故に、お互いが当然だろとぶつかり合います。

人の価値観で常識もマナーの程度も変わります。ルールなんてものは存在しているようで無いものなのかもしれません。




 

4.まとめ

 

以上、子連れ親やベビーカーに嫌悪感を抱く人の心理について紹介しました。


幼い子を連れていると外出先で肩身の狭い思いをすることもあります。親切な人もいますが中には他人の立場や気持ちを考えず嫌味をぶつけてくる人もいて、不快に感じたり傷ついてしまうこともあります。

一定数の価値観が合わない人たちがいるということを知った上で親として子供を守り、自分の心も負けないメンタルを持っていなければなりません。


役に立ちそうな情報があれば、ひとつの考え方として参考にしてみてください。

 

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