北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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今、苦しいのは、幸せに生きたいと悩んでいるから。ストレスに潰されない考え方や心の癒し方を紹介しています。

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物欲がない人はなぜ?何が楽しいの?心理と特徴を解説

「私って物欲がないなあ」と思ったことはありますか。

 

他人と比べて欲しいものがなく、聞かれても特に思い浮かばない。どんな話題もあまり盛り上がらないし、皆が興味のある話題についていけない。

そんな経験があるとなんだか疎外感を感じることもあるかもしれません。なかには自己嫌悪に陥り「自分は何を楽しみに生きているんだろう」と考え込んでしまう人もいます。

 

物欲がない人にはいくつかの特徴があります。そして物欲のないということは実はメリットの方が多いとも考えられます。

 

そこで今回は、物欲がない人の特徴や心理について、物欲がある人と比較して解説していきたいと思います。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 自分は物欲がないと思う

物欲がないことに劣等感を感じる

こだわりがない

欲しいものがすぐに思い浮かばない

自己肯定感が低い

自分はつまらない人間だと思う

他人の嗜好や趣味に共感できないことがよくある

周囲の話題についていけない



 

 

 

物欲がない人は人生が退屈そう?

物欲がない つまらない

欲求の強さ、物欲の強さには人それぞれ個人差があります。

例えばスマホなどでネットショップを見たらすぐに欲しくなる人、なにかご褒美を目標にしないと仕事を頑張れない人、ミーハーな人、新しいものや流行が気になる人。他人のものが気になる人、このような人は物欲があると言えますし大抵の人が当てはまります。

人には当たり前になにかしらの物欲を持っています。

しかし全くといってよいほど物欲がない人も存在します。

例えばマンガ、ゲーム、映画、車、ブランド、グルメなどの皆が食いつくようなことに興味が沸かない、特に贅沢もしたくない。なにに関してもこだわりがない。
このような人は物欲が他人より少ない傾向があります。

物欲がないというのは、欲求を原動力に生きている人からすれば理解しづらい感覚でしょう。「退屈な生き方だな」「何を楽しみに生きているのだろう」と思う人もいるかもしれません。

 

欲しいもの?あまりないかな

 

 

 

物欲が少ないのかも?と感じることの多い私(とふめん)ですが、昔は他人と比べて色んな事に関心が薄い自分が面白味のない人間な気がして悩んでいる時期はありました。しかし自分の感覚を受け入れられるようになってから全然気にならなくなりました。
むしろ物欲がない自分で良かったと思っています。


物欲がない生き方は本当に退屈なのでしょうか。そして物欲のある人とは性格的な特徴に違いがあるのでしょうか、紹介していきたいと思います。

 

 

物欲がある人・物欲が強い人の特徴

物欲は基本的に誰もが持っているものなので、思い浮かべてみるとパッと欲しいものは出てくると思います。物欲が強い人というのは、単純に欲しいものが沢山ある人や、手に入れるための執着心にも影響していそうです。

物欲が強い人というのはどのような特徴や傾向があるのでしょうか。


 

1.自分の願望を叶えたい

願望

自分の願望を叶えたい自分の思い通りにならないと気が済まないという性格の人は、物欲も強い傾向があります。欲しいものがあるとなれば、手に入れるため労力を費やしたりお金を使ったりすることに躊躇しません。

ある意味潔さもあって分かり易いです。



 

2.仕切りたがり

仕切りたがり

仕切りたがりというのは、組織やグループの先頭に立ってまとめることが好きな人です。リーダーシップが強い人とも言えます。

やらされるでもなく自らまとめ役を買って出る人というのは自分の意思をはっきり持っており、自分の思う通りに物事を動かしたい、という願望が強いので物欲も強い人だと考えられます。

リーダー的素質とか仲間に慕われているかなどは関係なく、仕切りたがりかがポイントです。

 

 

 

3.ご褒美をエネルギーにして頑張れる

ご褒美

人がやる気を出す要因として大きく2つのタイプがあります。
1つは行動自体に意味を持つやりがいを感じること、そしてもう1つはご褒美報酬のために頑張ることです。

給料のために働くことや仕事終わりに美味しいものを食べるため、というのも一種のご褒美です。このようなご褒美のために頑張れるという人は物欲のある人です。

給料以外のボーナス的報酬がないとやる気が出ないという人は物欲強めな人かもしれません。



 

4.ミーハー・見栄っ張り

ミーハー

新しいもの好き、常に流行に乗っていきたい、他人に遅れをとりたくないという特徴の人は物欲も強い傾向にあります。気になる情報をこまめに取りこむため欲求も高まりやすくなります。

ファッション、グルメなどのジャンルは次々と新しいものが出てきて尽きないのでまず追い求める欲求がないと成り立たない趣味です。

また、マウントをとることが気持ち良いと感じる性格の人は物欲が強い人です。自分を良く魅せたい、他人より良いものを手に入れたいという性格でもあり、見栄っ張りもこの類ですね。

 

ネットショップを見ることが趣味の人、通販をよく利用する人は購買意欲が高まりやすく物欲が高いと思われます。

 

 

 

5.ストレス発散

ストレス発散

大金を使うことや大きな買物をすることが一つの快感でストレス発散となる人がいます。購買衝動が強く、買い物でストレス発散となる人は自覚なく物欲が強い傾向があります。

物に対する執着というよりは購入する行為自体に意味を感じているので、買った後は興味がなくなるというタイプもいます。



 

6.お金の管理が苦手

お金の管理

お金の管理が苦手な人やお金のやりくり、計算が苦手という人は無計画にお金を使ってしまう、すなわち物欲が強い傾向があります。

お金の管理が苦手と思うのは大抵、お金が足りてないときです。そうじゃないと悩まないですよね。欲しいものがあれば深く考えずに買ってしまう性格な場合、その時点で物欲はありますね。

 

 

 

 

 

 

物欲がない人の特徴

続いて物欲がない人の特徴を紹介します。物欲がない、ということに関して消極的な印象を受けるかどうかは人によってそれぞれだと思います。

性格的な特徴を見ていきましょう。

 

本当に物欲がない

自信がない・ネガティブ

単純に忙しい

現状に満足している

お金がない・貯金が好き

精神的な問題が原因




1.本当に物欲がない

物欲がない

物に対しての執着・欲が本当にないという人も存在します。
ないものはない。無理に作るものでもないので。

「物欲がない人」は代わりに何か他の欲求で満たしている可能性があります。例えば人間関係やペット、またはやりがい・行動に意味を感じている人はそれに満たされているので物欲が少ないことが考えられます。

 

 

2.自信がない・ネガティブ

ネガティブ

自信がない人は自分自身の決断にも躊躇してしまう傾向があります。それは物欲にも繋がる部分があります。

欲しいものがあっても我慢してしまう、手に入れた後の後悔を考えて不安になってしまう。自分にとって本当に必要なものかを考え過ぎて結局諦めてしまうなど、ネガティブな考え方のせいで物欲が本当はあるのに抑え込んでしまう性格の人もいるでしょう。

これは元々の性格や育ってきた環境による影響も考えられます。

 

 

3.単純に忙しい

忙しい

生活が忙しすぎる人は物欲も沸かないことがあります。目の前のことに追われて考える暇もないというタイプです。

物よりも時間と休みをくれと思っているかもしれません。




4.現状満足している

満足

欲しいと思っているものが現状揃っている、という人は現状の満足度が高くこれといって欲しいものがない、つまり物欲もそんなに沸かない人が多いと考えられます。

このようなタイプの人は無駄に買い物をしたりすることもなく、今ある物を大切にするので精神的にも安定しやすいタイプです。

 

 

5.お金がない・貯金が好き

お金がない

お金をパーッと使うことが発散になる人もいますがその逆もいます。

お金を使うことに興味のない人、あるいはお金を使うことがストレス発散にならない人は積極的にお金を使うこともなく物欲がないと言えます。

お金がない人はお金が減ることへの不安が大きく、物欲には繋がりにくいです。

貯金が好きな人や節約家タイプはお金が溜まっていくこと節約できたことに喜びを感じるので、その喜びと相対的な位置にある物欲を同時に持ち合わせる人は珍しいと思われます。


 

6.精神面に問題が起こっている

精神的 問題

本来、欲求は人にあって当たり前の感覚で多少の物欲や興味は何かしらあるものです。

しかし、何事にも興味を失いその他の欲求もあまりない、無感情状態である場合は精神的な問題を抱えていることが考えられます。

物欲あるなしだけの話ではない、心の休息が必要な状態です。


 

 

物欲を沸かせる方法とは

物欲がないということ自体は別に悪い事ではないのですが、そういった欲求の乏しさを個性がないと捉えて悩みになる場合もあります。

物欲がない人にとって、なにがきっかけで物欲を沸かせることができるのでしょうか。


 

1.気持ちを素直に紙に書き出してみる

気持ち メモ

普段から自分の心を抑圧する生き方をしている人は、我慢することが癖になってしまって本当は自分がどうしたいのか自分でも分からなくなっている場合があります。何かが欲しいと思っても、これは自分には必要ないものだとか無駄遣いになってしまうとかを先に考えてしまい、すぐに諦める思考になっています。

高額すぎて買えないもの、現実的ではない物、無駄になりそうな物、とにかく何でも良いので一度思いついたままに欲しいものを紙に書き出してみると意外と自分にも欲求があるなと気付くと思います。


 

2.我慢する生き方を辞める

我慢 辞める

人に気を遣う生き方は素敵で良いことですが、自分を後回しにする考え方が当たり前になっているとどこかで息苦しさが生まれてきます。

気遣いの過ぎる状況が日常になってしまうと、我慢しなくてもよいことまで我慢してしまったり自分の本音をはっきり伝えられなくなったりしてしまいます。

遠慮がちな性格や我慢することの多い人は、思ったことを口に出してみると感情に素直なれて自分の欲についても分かってくると思います。

自分を優先した生き方に改めてみると楽しみが増えます。


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3.忙しい生活から解放される

忙しい 開放

とにかく忙しい日々で自分のことを考える暇もないという場合、その状態が自分でも

危ないと感じている場合は、まず環境を変えることが必要です。

働きすぎな人の中には、忙しいと愚痴をこぼしながら休みなく働き続けるのが性格に合っている人もいるようですが、身体やメンタルを壊しそうな自覚がある人は無理せずに働き方や生活の仕方を変える方が自分の為だと思います。

自分の欲もなにが欲しいかも分からないほど忙しいという状況は、パンクする手前かもしれません。

 

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物欲のない方が幸福度は高い?

物欲 幸福度

物欲のない人と聞くと、余裕がなかったり面白味のない人というイメージを持つ人もいるかもしれません。ですが実際、物欲のない人の方が幸せを感じやすいという考え方も出来ます。

物欲の強い人は欲しいものを手に入れることで大きな幸福感を得ることができますが、「欲」は叶ってしまうとさらに大きな「欲」を叶えたくなるのが心理です。

段々と小さなものでは物足りなくなり、欲が強くなっていき満足できるものが少なくなっていきます。物欲のない人は欲のボーダーが低いので小さなことでも幸福感を感じやすくなります。


 

無感情のせいで物欲がないときは

無感情

単純に欲しいものがないのであれば特に問題もなく、むしろ経済的に考えても良いことだと思います。

しかしストレスや精神的なことが原因によって本来あるべき感情がなくなってしまっているならば、既に身体に異変が起き始めてきているのでメンタル面の管理が必要となってきます。

無感情になることが増えている場合は注意が必要です。

 

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まとめ 誰にでも物欲はある

以上、物欲がない人の心理や原因について紹介しました。


物欲がない理由は性格にかかわる部分が大きく、そもそも「物欲」が少ない場合や他の欲求で満たされているということが考えられます。


しかし物欲がない人のなかには、精神的な問題正常な欲求や感情が抑えられている可能性もあります。

何をするにも無感情、急に元気がなくなったということに心当たりがある人は注意して何かしら心を守る対策を考えなければなりません。

興味の沸いた方は是非、参考にしてみて下さい。




 

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