北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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【観葉植物のメリット】部屋に置くだけ心の癒す品種の選び方

仕事や人間関係、さらにはコロナの影響など、様々な原因でストレスが溜まりやすい今、家の中で役立つ癒しグッズが流行っています。

 

心を癒してくれるものは人それぞれで、沢山の種類がありますが、「観葉植物」もまた癒し効果のあるアイテムの1つです。

 

観葉植物は、空気を綺麗にする作用があったり、部屋に置いておくだけでリラックス効果に繋がるなどメリットがいくつもあります。

 

しかし、植物を育てるのは手間がかかって面倒くさそう。と感じてしまう方もいるかもしれません。

そんな方でも苦労しない、管理しやすい植物も沢山あります。

 

コロナの影響などで外出が出来ないなど不満を溜め込みやすい今、部屋に観葉植物が置いてあるだけでメンタルケアになるかもしれません。

 

今回は、メンタルケアにおける観葉植物のメリットや、自分に合った植物の選ぶ方、おすすめの観葉植物について紹介します。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 癒しグッズが欲しい

観葉植物に興味がある

観葉植物のメリットを知りたい

視覚的にリラックスできる癒しグッズが欲しい

ストレスが溜まっている

部屋に植物を置きたいけど管理が大変そう

育てやすい観葉植物を知りたい

 

 

 

 

部屋に置く癒しグッズ「観葉植物」

観葉植物 癒し
豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

癒しグッズにもいろいろありますが、観葉植物も言ってしまえば癒しグッズです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、部屋の中に植物があるとリラックスできると考えられています。


家で育てられる観葉植物には種類が沢山あります。見た目もいろいろなので好みな種類がきっと見つかりますし、水やりや温度管理が簡単な初心者向けの種類など、育てやすさで探すことも出来ます。

 

何か身近に癒されるものを置いておきたいという方は観葉植物を置いてみるのもおすすめです。

初めは興味なくても、育てているうちに成長して見た目に変化が出てくると愛着が沸いてくるかもしれません。

 

他の癒しグッズについて探している方はこちらもどうぞ

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観葉植物のメリット

植物や緑の物は人をリラックスさせると言われています。観葉植物を家に置くことで具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

 

観葉植物を部屋に置くメリット

◆リラックス効果

◆空気清浄

◆インテリア

◆目を癒す

 

1.リラックス効果

リラックス効果 植物

植物にはリラックス効果やストレス軽減に繋がると言われています。その理由は植物から発生する「フィトンチッド」という物質です。

フィトンチッドは「森の香り」と呼ばれることもあり、この物質が自律神経を穏やかにしてリラックス効果を発揮します。森林浴によって癒されるのもフィトンチッドが沢山発生しているからです。

 

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2.空気清浄

観葉植物には空気清浄作用があるとも考えられています。

植物の葉が空気中の有害物質を吸収することをNASAの研究チームが発表しています。取り込まれた有害物質は土の中で有用微生物に分解されて無害化します。

※空気清浄機くらいの効果を出させるには部屋を埋めるくらい大量の植物が必要という説もあります。

 

空気清浄だけではなく、植物の光合成により二酸化炭素を吸収して酸素を増加させる働きもあります。大きい観葉植物を置いておくと湿度調節の作用も補うことができます。

 

 

3.インテリア

インテリア 植物

観葉植物はインテリアとしてもお洒落です。部屋に緑があるだけで殺風景な印象を変えるなど、違う雰囲気の印象を与えることができます。


 

 

4.緑が目を癒す

緑 目に優しい

緑色は人にとって優しい色で、様々な視覚効果があると言われています。例えば目に優しい色なので疲れ目を軽減させたり、安心感リラックス効果をもたらす色でもあります。

パソコンやスマホの使い過ぎなどで頭や目が疲れやすいという方は、観葉植物を置いておくだけで目の癒しにもなります。

 

 

おすすめの選び方は「自分の生活スタイルに合わせる」

選ぶ 植物

観葉植物といっても沢山の種類があるので、どれを選べばよいか迷ってしまうことがあるかもしれません。

見た目の印象で気に入ったものがあればそれが一番ですが、なかなか決められないという場合もあると思います。

そんなときは自分の生活スタイルに合うかどうかで探していくことがポイントです。

部屋の印象を変えたいならサイズにこだわる、水やりが面倒なら管理のしやすさ、風水や運気を気にする方なら置きたい場所などをイメージして考えていくと、自分に合った観葉植物が見つけやすくなります。

 

自分に合った観葉植物の探し方

◆管理のしやすさ

・水やりの頻度はどれくらいか
・乾燥に強い品種かどうか
・害虫のつきやすい品種かどうか 
・日陰でも生育できる品種なのか
・生育温度はどれくらいか
◆サイズ・配置で選ぶ

どこに置くかを考えるとサイズや形を絞りやすくなります。

・床置きの大型サイズ
・出窓や棚に向いた中型、小型サイズ
・吊るすタイプ
◆価格で選ぶ

・~1000円       小型

・1000円~10000円 中型・大型

・10000円~      大型
◆風水・運気で選ぶ

品種によって運気がアップすると言われているものもあります。

・金運
・仕事運
・恋愛運
◆ペットの有無で選ぶ

植物によっては動物に有害な物質を含む品種もあります。

いたずらしたり食べてしまうこともあるのでペット買っている方は安全性も考慮することをお勧めします。
 
 

 

 

観葉植物を部屋に置くデメリット

観葉植物 デメリット

観葉植物を部屋に置くことによるデメリットというのはあまりないのですが、挙げるとすれば選んだ品種によっては管理が大変ということかもしれません。


例えば、家を空けることが多いのに小まめに水やりが多い品種を選んでしまうとすぐに弱ってしまいます。他には植物特有の香りが虫を寄せ付けやすい品種であることもあります。


また、癒し目的として観葉植物を置くことが向かない人についても紹介します。

 

観葉植物を部屋に置くデメリット 

1.水やりが大変

2.温度管理・湿度管理が大変

3.害虫駆除対策が必要

4.ペットとの相性が悪い

5.観葉植物に興味がない

 

 

1.水やりが大変

水やり

観葉植物には乾燥に強い品種と弱い品種があり、品種によって水やりの頻度が異なります。

適切な頻度で水をあげないと乾燥して弱ってしまったり、逆に水のやりすぎで根腐れを起こしてしまうこともあります。

 

 

育てる品種ごとの適切な生育方法を確認しておく必要があります。 

 

 

2.温度管理・湿度管理が大変

温度計

植物全般に言えることですが、寒さに弱いです。

品種によって生育温度は5℃以上、10℃以上などと決まっています。冬場は置く場所に気を付けておかないと弱って枯れてしまうこともあります。

また、適度な換気が必要な品種もあります。湿度管理が悪いとカビや害虫発生の原因にもなります。

 

 

3.害虫対策が必要な品種も

殺虫 駆除

観葉植物によっては害虫が付きやすい品種があります。

選んだ品種によっては部屋に虫を寄せ付けてしまう原因にもなるので、害虫対策用に温度・湿度管理が必要になったり、害虫駆除剤を使う必要もでてきます。

 

猫に有害な観葉植物の一例

◆ポトス

◆アロエ

◆スパティフィラム

◆ディフェンバキア

◆ドラセナマッサンゲアナ

◆モンステラ

◆ユリ科植物

 

犬に有害な観葉植物の一例

◆ポトス

◆アロエ

◆ポインセチア

◆ディフェンバキア

◆ドラセナマッサンゲアナ

◆ユリ科植物

 

 

4.ペットにとって有害な観葉植物もある

ペット 猫

 もしペットを飼っている場合は、ペットにとって有害性があるかどうかを確認して選ぶ必要があります。

犬にとって有害な成分を含む植物、猫にとって有害な成分を含む植物などがそれぞれあります。


置き場所に気を付けていたとしても何かのきっかけでいたずらしてしまうことも考えられるのでペットとの相性は確認しておくことをおすすめします。

 

 

5.観葉植物に全く興味がない

興味ない 植物

そもそもの話ですけれども、「観葉植物に対して何の興味も魅力も感じない」という方が部屋に置いても、心を癒してくれる効果は薄いと思われます。

植物を眺めたり育てる楽しさが癒しにも繋がってくると思います。

観葉植物を管理したり育てることに楽しさを感じず、面倒くささが勝ってしまう場合は逆にストレスになる可能性もあるので、別の癒し方法を探してみる方が良いかと思います。 

 

 

観葉植物の定番品種

手癖 ハンドスピナー 直る

観葉植物として人気があったり定番の品種は、比較的管理が簡単で育てやすいという特徴があります。

 

小まめな管理が苦手な方や初心者の方でも育てられる品種をいくつか紹介します。

 

 

◆定番おすすめ観葉植物◆ 1.サンスベリア

2.ドラセナマッサンゲアナ(幸福の木)

3.パキラ

4.ポトス

5.アレカヤシ

6.モンステラ

7.ユッカ

 

 

1.サンスベリア

尖った硬い葉が特徴的なサンスベリア。空気清浄作用が高いと言われています。

乾燥に強く、水やりも少なくて済みます。

 

 

 

2.ドラセナマッサンゲアナ(幸福の木)

南国チックな見た目の観葉植物。葉によって形が異なるので視覚的にも楽しめます。

「幸福の木」とも呼ばれています。

直射日光を避けた場所で管理することがコツです。

犬や猫に有害な植物なのでペットがいる場合は避けた方が良い品種です。

 

 

3.パキラ

ねじれるように絡み合った茎が特徴的な見た目のパキラ。

日陰でも育てやすい品種で乾燥にも強く、水やりは少ない方が良いです。

 

 

 

4.ポトス

空気清浄作用が高いと言われるポトス。葉はハートのような形をしています。

生育速度が早く、観察の楽しみもあります。

水を好む品種なので水やりは小まめに必要です。

 

犬や猫に有害な植物なのでペットを飼っている場合は避けた方が良い品種です。

 

 

5.アレカヤシ

濃い緑で細長い葉の形が特徴的なアレカヤシ。

土が乾燥すると枯れやすいので小まめな水やりが必要な品種ですが、比較的育てやすくて人気があります。

葉からの水分で湿度調節してくれる働きもあります。

 

 

6.モンステラ

モンステラは大きな葉に切れ込みが入っているのが特徴的です。

小型から大型サイズまであります。水やり頻度はそこまで多くなく、日の当たる場所がおすすめです。

猫が大量に誤食してしまわない限り大きな問題はないようですが、あまり相性は良くないと考えられています。

 

 

7.ユッカ

縦に尖った葉が特徴的でスタイリッシュな見た目の観葉植物です。

「青年の木」とも呼ばれています。

寒さに強い品種で乾燥にも強く、水やりは少ない方が良いです。

 

 

 

 

以上、メンタルケアにもなる観葉植物のメリットや自分にあった観葉植物の選び方などを紹介しました。


観葉植物はフィトンチッドによるリラックス効果や視覚的な癒し効果も期待できる癒しグッズです。

 

もし癒しグッズの中で観葉植物に興味を持った方は是非、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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ありがとうございました