北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

仕草や癖で伝わる裏心理 これで本音が分かればメンタリストに、なれませんね

 

豆腐メンタルのとふめんです。

 

人が意思を伝えるには

通常、会話によってやり取りをします。

 

 

しかし、身振り手振り、態度などから感情を読み取れる情報は意外と沢山あるものです。

 

 

手紙やメールの文章

手話や点字ブロック

スポーツ選手が試合で行うサイン交換も

口を使わない会話以外手段として活用されています。

 

以上の場合は意識的な手段です。

 

 

喜怒哀楽の感情は隠しているつもりでも、無意識的に態度に出てしまっています。

そんな自分でも気づかない心理と態度の関連を紹介していきます。

 

 

 

 

 

心の動きを読み取るメンタリストDaiGo

 

ご存知の方も多いとは思いますがメンタリストという肩書を持つDaiGoは、

人のあらゆる行動から感情や心理を読み取ることをパフォーマンスとしている方です。

 

彼は素人ではわからないレベルの心の動きを全てわかっているかのように言い当てる、誘導することで感心を超えて唖然とさせてしまうパフォーマーです。

 

現在ではニコニコ動画の生放送やYouTube配信

テレビ出演や著書など各方面で活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

仕草や癖に出る隠れた心理

f:id:fc090031:20190119153716p:plain


 

 

仕草や癖、態度にはその人の性格や感情が表れることがあります。

 

この知識を身に付ければ、仕事や交渉の場で隠された相手の本音を見破ることが出来て

物事が有利に進めるかもしれません。

 

 

動揺が態度に出すぎるとなめられるよ

 

 

 

しかし相手の感情を読む行動がばれると友人からは避けられるのでご注意ください。

 

 

 

腕や指を広げてリラックス

腕を広げる リラックス

腕を広げている、指を広げているような身体が伸びている動作はリラックスしている状態のときに表れます。

デスクワークの休憩中にしているイメージがあります。

 

 

 

を開いている人はリラックス状態

腕を広げることと同じように足を開いて座っているような人はリラックス状態であると考えられます。

会話中は態度に出やすく、気にして見るとよくわかります。

 

 

 

椅子の背もたれにかけている人は安心している

背もたれ リラックス

椅子の背もたれにかけている状態もリラックスして相手に心を許している状態です。

一緒に居るときに背もたれに掛けていると自分に対して安心感を持っているとも考えられます。

 

 

手のひらを見せている人は開放的

手のひら 開放的

相手に手のひらを向けている人は、開放的な性格の傾向があり、その反面隠し事が苦手です。

相手に好意がある可能性もありので気になる異性の場合は攻めるチャンスかもしれません。

 

 

 

つま先がまっすぐ相手に向いている人は心を許している

会話をしている時などの相手のつま先を注意して見てみると心理がわかることがあります。

つま先がまっすぐ相手に向いていると紳士に対応しようとしている、心を許しているという心理を表します。

逆に相手からずれた方向を向いていると、避けようとしていたり、心を許していない可能性があります。

 

 

 

男性が腕を組むのは拒否反応

腕を組む 心理 緊張

腕を組む仕草には緊張から身体をこわばらせていることを隠したり、なにかに嫌がっている心理が表れている場合があります。

あまり親しくない人と話すときに無意識に腕を組む人は多いです。

ほかには、奥さんの買い物に付き合っているお父さんを見てみると腕を組んで歩いていることがあります。

 

 

 

 

をピッタリ閉じている人は緊張している

足を閉じている仕草は姿勢良さそうに見えますが、緊張・警戒・拒絶感により身体が固くなっている可能性も考えられます。

仕事の面談や面接、浮気がバレた彼氏などはこの傾向があります。

 

 

 

女性が腕を組むのは異性へのアピール

腕を組む 女性 心理

腕を組む心理は、男性と女性で意味合いが変わってきます。

女性が腕を組む仕草は男性へのアピールの可能性があります。

不思議と男性と比べて硬い印象がありません。

 

 

 

手をこする仕草は動揺

手を頻繁に擦る人は、気持ちが落ち着かず何かに動揺している心理を表します。

あるいは単に寒い時です。手を繋いであげるとポイントがあがるかも

 

 

 

ポケットに手を入れる人はナルシスト

ポケットに手を入れる 心理

ポケットに手を入れる人は自己評価が高い傾向があります。

他人から評価されたい、他人を見下している可能性があります。

 

「手のひらを隠す」という意味合いでは、自分の気持ちを悟られたくない心理の表れです。

 

それか寒い時です。

 

 

 

 

足を頻繁に組み替える人は落ち着きがない

短時間に何度も足を組み替える人は、緊張や退屈をしていてその状態をやわらげようとしています。

周囲からは落ち着かない人という印象を持たれます。

 

 

 

足を前に投げ出している人は退屈している

椅子に座っている時に足が前の方に伸びてしまっている人は退屈していることが考えられます。

この状態を脱するには話題を変えたり、場所を移動して空気を変える必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子に浅く腰かける人は緊張している

椅子の背もたれに掛けないで浅く座っている人は、緊張して落ち着かない状態の可能性があります。

すぐ逃げられるような姿勢を無意識にとっています。

 

 

 

前のめりは興味の表れ

身を乗り出して前のめりの状態になっている人は、その物や人に対して興味を抱いています。

親近感を抱かせようと努力している人にも表れる仕草です。

 

 

 

タイミングがずれた相づちは無関心

相槌 ずれる 心理

相手の会話とずれたタイミングで相槌をする人は相手を拒絶している態度の表れです。

話を真剣に聞いていないか、興味ないかです。交渉事は諦めましょう。

 

 

 

 

相づちが早い、相づちの回数が多い人は興味がない

これも相手の話を真剣に聞こうとせず、早く話を終わらせたいという心理の表れです。

 

 

 

体が前後に動いている人は話に集中していない

会話中に身体が動いて落ち着きのない人も会話にあまり集中していません。

話を早く終わらせたいという表れです。

 

 

 

 

まばたきが多い人は緊張している

瞬きの頻度が異常に多くなる人は緊張によるものです。

会話の苦手な人や講演などの人前でスピーチをする人に表れやすい仕草です。

または、嫌なことから目を逸らしたいという心理です。

 

 

 

目を見つめる人は好意があるかも

見つめる 好意的

相手を見つめる行為は好意的な仕草のひとつです。

 

しかし長時間見つめる場合は、相手の心理を知りたい時や後ろめたい気持ちがあるときです。かわいい子に見つめられたからといって勘違いしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

目を合わせない人には認められていない

相手を見ようとしない、目を合わせない人は、相手を認めていない、または相手より優位に立ちたい心理がある人です。

 

 

 

目を下に逸らす人はコミュ障

目線が下側に向いてしまっている人は、相手を避けようとしている心理の表れです。

コミュニケーションが苦手で恐がっている可能性があります。

 

 

 

髪を触る、二の腕を触る人は寂しがり屋

髪の毛触る仕草 心理

髪や二の腕など身体を頻繁に触る人は人間関係に欲求不満を感じている人、寂しさを感じている可能性があります。

緊張しているときにも出る仕草です。

 

 

あごを触る仕草は発言を抑えたとき

会話中にあごを触る心理は、相手に言い返したいことを抑えた時、慎重に発言しようとする表れです。

または、自分が上だと思っている場合があります。

 

 

 

鼻や口を触る人は隠し事をしている

口の周りを触る人は、嘘をついている場合や何かを隠している時、

恥ずかしくて顔を覆いたい時の仕草です。

 

 

 

心理を読み取る観察眼で空気の読める人に

「相手の仕草から心理を読みとる観察眼」は様々な場面で役に立ちます。

 

依頼や交渉事の多いビジネスシーン、異性にアピールする場面などでの観察力は相手が何を求めているかを判断する大きなヒントになります。

 

 

相手の心理を予想したちょっとした気遣いが好印象に思われることもあります。

逆に、相手の心理に気付かないと突然怒りや不快に感じさせてしまうことがあります。 

当人に自覚がなくても不思議と印象を変えてしまいます。

 

 

 

口で伝えなくても仕草や癖に表れた心理は本当に沢山あります。

何もしないように気をつけようと思っても出てしまうのが仕草や癖です。

 

人の仕草を気にして見ると面白いかもしれません。

 

 

 

 

今回も参考にさせていただきました。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ありがとうございました。