北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

電話中や電車内の見た目や行動から性格の90%が分かる

豆腐メンタルのとふめんです。

 

他人の心理を理解することは難しく、何を考えているのか分からなくて悩むことはよくあります。

 

それぞれ感性が違うので

嬉しいとき、怒るとき、悲しいとき、楽しいときの状況は人によって異なります。

 

 

だからこそ対人コミュニケ―ションは難しく、

人間関係がストレスによる精神疾患者は平成以降、増えていきました。

 

その原因は、情報技術の発展などによる生活環境の変化で、いつでもどこでもだれでも繋がれる便利なネット社会になった反面、常に人の目を気にしなければいけない時代になってしまったこととも言われています。

 

現代の闇は対人恐怖や社会に不安の問題を広げて、引きこもりのような他人を避けて過ごす人々も存在します。

 

普通に働いて生活していく中で人間関係構築は切り離せないものです。

そのためには、他人を理解する観察力や心理知識はあった方が得で、自分自身を守るための大きな武器となります。

 

 

今回は無意識な行動を取りやすい電話中の仕草などを例として、他人の行動から心理分析をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

自己アピールのために相手の心理を知りたい

 

人の行動は赤の他人であっても少なからず気になってしまうものだと思います。

家庭や職場の中で一緒に過ごす身近な人、あるいは通勤でいつも一緒になる人やよく行く店の店員だったり、人の行動が気になったりすることがあると思います。

 

そこまで周囲の人を気になってしまうのは次の1つの理由が当てはまる可能性があります。

それは「自分のことをアピールしたい」という思いが自分の心理の中にあるからです。

他人の行動を気にすることは自分の行動を決めるための手段になります。

 

 

〇他人の心理が素になる自分の行動

好かれたいから相手の好きなことを知りたい、嫌われる行動をとりたくない

 

モテたいから相手の好みを知りたい、魅力を感じさせる行動をとりたい

 

役に立ちたいから相手の不安を知りたい、感情を知りたい

 

周囲の目が恐いから変な行動をとりたくない、目立つことをしたくない

 

 

他人の行動心理の知識が身についてくると、ある場面で自分がどういう行動をとれば

相手に好かれるのか、嫌われるのかが判断できるようになります。

 

 

 

電車内で過ごす位置で分かる心理

電車 位置 心理



日常的に電車やバスなどを使う方も多いと思いますが、何気なく乗っている乗り物のどこを位置取るかでその人の性格や特徴が読み取れることもあります。

座席の位置や座らずにつり革につかまる人、入り口の前に立つ人など、無意識にいつも同じような位置取りをしていると思います。

 

 

 

ドア横の手すりにつかまる人

 

ドア付近にある柱のような縦の手すりに掴まる人は、頑固な面も持った性格の可能性があります。

 

自分の意見を曲げないので口論になりやすい傾向があります。

相手のペースに合わせてあげると人間関係は穏便に済ませることができます。

 

 

 

つり革につかまる人

 

普段、つり革を使う人は、柔軟性が高い人の傾向があります。

 

他人の異なる意見を受け入れる理解力がある反面、自己主張が少ない特徴があります。

自分がリードして、話を振ってあげると良いと思います。

 

 

 

 

手すりとつり革両方を使う人

 

片手で手すりに掴まり、もう片方でつり革にも掴まるという人は、堅実派である傾向があります。

 

少しきっちりしすぎていて生真面目だと思われやすい面もあるかもしれません。

面白味は少ないが信頼感は高いという特徴があります。

 

 

 

 

▼座らず、つり革にもつかまらない

 

あまり見たことないですが、席にも座らず、手すりにもつり革にも掴まらずに過ごす人は、

強さやたくましさに憧れている考えの持ち主である可能性があります。

 

なのでその人にとっての「強み」の部分を褒めると喜ばれるかもしれません。

 

 

 

 

 

乗降口の近くで過ごす人

 

すぐに乗降ができるドア付近のスペースで過ごす人は、要領の良い合理的な思考をしている傾向があります。

 

効率重視で常に忙しいそうにしているので、一緒にいると落ち着かないと思うこともあるかもしれません。

計画性のない行動やだらだらした態度はしないよう気を付けた方がうまくいくと思います。

 

 

 

車内の奥の方へ行く人

 

乗降が激しいドア付近や競争率の高い座席を避けてなるべく遠い車両へ移動するような人は、人混みが苦手な可能性があります。

普段から静かな場所を好む傾向があるので場所を考慮してあげると喜ばれるかもしれません。

 

 

 

▼電車の連結部分で過ごす人

 

掴まるところもなく揺れも激しそうな電車と電車の連結部分のスペースで過ごす人は、コミュ障で人との距離を置きたがる人だと思われます。

 

俺やん

 

 

他人との交流が得意ではない人なので、なかなか心を開いてくれません。

心を開いてもらうには時間が必要なので少しずつ距離を縮めていくことが最適です。

 

 

 

 

 

電話中の仕草からわかる心理

 

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つづいて電話中の仕草から読み取れる心理や性格です。

スマホや会社の電話機での対応中は電話に意識を集中しているため、周囲が目に入りにくく素の態度が出やすくなります。

 

今回は職場で使う機械のある固定電話の取り方や対応中の仕草から他人の行動心理をチェックしてみましょう。

 

 

 

受話器のマイク付近を持つ人は仕事熱心

 

受話器の話す部分(マイク)寄りの位置で持つ人は、物事に対して真面目に真剣に取り組む傾向があります。

 

力も込めて握っているほど頑張り屋さんではありますが少し堅くなりやすい性格かもしれません。

 

 

 

 

受話器のスピーカー付近をもつ人は神経質

 

受話器の聞く部分(スピーカー)付近を持つ人は、真面目ですが神経質な面があると思われます。

 

柔軟な対応が苦手で打たれ弱い性格の可能性もありますで丁寧な付き合い方の方がうまくいくと思われます。

 

 

 

 

受話器の真ん中付近を持つ人は協調性が高い

 

受話器のちょうど真ん中付近を持つ人は、温厚な性格で落ち着いた判断ができる人の傾向があります。

他人の意見を受け入れる余裕があり、協調性が高い人だと思われます。

 

 

 

 

▼受話器を両手で持つ人は

イメージ通りの用心深い人です。

他人をあまり信用せず気が小さい面もあるので

距離感を縮めるのは難しいタイプです。

 

人に聞かれたくない話をする人もこの持ち方になります。

 

 

受話器と耳が離れている人

他人の話を聞こうとしない自信家タイプです。

 相手の話を聞きたくない、早く切りたい場合もこのような動作になります。

 

 

メモを準備して電話する人

準備が良い真面目タイプですが、周囲から固いと思われる性格です。

ビジネス場面では基本ですが。

 

しかし、電話を受けてからメモを探す人は準備不足で

計画性のない考えの持ち主です。

 

メモ帳に落書きしながら電話する人

電話相手や内容に不満を表しています。

イライラをどこかに発散したい思いが行動に出ています。

 

 

 

 

 

ストレス解消目的のガム

人前でガムを噛んでいると態度が悪くみられるガム。

野球選手やチンピラがガムを噛んでいるのはちゃんとした理由があります。

 

人は子供の頃からの本能で口に何かを含むと安心感を得られます。

ガムも同じように緊張を和らげるリラックス効果があります。

 

だから野球選手も試合の緊張感を和らげて集中するためであったり、

チンピラも威勢よく見せているフリはしているものの心の中では

不安を感じている可能性があるのです。

 

ガムをいつも噛んでいる人にはストレスを抱え込んでいるとも考えられますので

相談にのるなどの対応が必要なこともあります。

 

ラフマ葉やギャバもストレス対策に有効なアイテムです

 

 

 

以上が行動から読み取れる心理の紹介でした。

参考にさせて戴きました。

 

 

普段の行動から意外な心理が分かることもあります。

相手との丁度よい距離感を意識して人間関係におけるスキルを磨くことが自身のためになります。

 

※紹介した例は心理学の例なので必ずこの通りになる訳ではありません。

 

 

 

 

 

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