北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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このブログから誰もが感じることのある心の内を発散しています。『1.コンプレックスや人間関係など心理的悩みや対策』『2.帯広のグルメや観光情報について』『3.雑記的内容』を主に紹介しています。

【筆跡心理】6つの筆跡で性格を変える書き方

豆腐メンタルのとふめんです。

 

 

皆さんは自分の性格をどれくらい知っていますか。

「そんなもん知ってて当たり前だ」と思うかもしれませんが

客観的に見た自分は想像と違うことがあり、知らない自分を知らされることもあります。

 

性格や個性あらゆる行動や仕草からも表れます。

例えば、「字体」には筆跡鑑定によって個人を特定する貴重な証拠として扱われるほど個性が出るものです。

 

さらには字体の癖を変えると性格も変わると言われるほどです。

 

今回は、筆跡で表れる性格の特徴と「字体から性格を変えていく方法」について紹介します。

 

 

 

 

 

 

筆跡から自己診断してみた

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文字には部首の大きさや幅、バランス、「はらい」や「とめ」など

書き方のルールがいくつかあります。

色々な人の字を見比べてみると全然違っていて面白いです。

 

家族や職場の同僚、友人など身近な人の字の特徴は、見ただけで誰か特定できることもあると思います。

 

 

 

具体的な字体と性格の関係は文章で説明しても伝わらないので実際に書いてみたいと思います。

字体は日によって癖が変わるようなこともなく、普段の自分の字の書き方が染みついています。

ちょっとしたバランスの違いから面白いほど性格が読み取れますので試しに書いてみましょう。

 

 

今回用いた例題は「東京都目黒区」です。

この例題には間隔や大きさのバランス、「はらい」「点」などが含まれているので、一通り筆跡診断することが出来るようです。

 

 

実際に書いてみたよ

 

 

 

 

 

筆跡診断 性格 例題

とふめん作 東京都目黒区


  

 

 

 

はらいが短い人は飽き性

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まずは東京の「東」です。

この字から判断する部分は最後のはらいの長さです。

この「はらい」が長いほど物事に熱中しやすい人の傾向があります。

逆に短いと飽きっぽい性格ということになります。

 

 

つまり「はらい」の長い人は、一度集中し始めると頑固なくらいひとつのことに没頭しますが、バランス配分や気持ちの切り替えが苦手ともいえます。

 

 

私の字体の特徴では、「はらい」は長くありません。(はらってもいない)

どちらかというと冷めやすい性格でしょう。

 

 

性格を変える書き方1

飽き性を治したい場合は「はらい」を長めに

 

 

 

 

「口」が小さい人は元気がない

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続いて東京の「京」という字の着目する場所は「口」です。

「口」のバランスが大きいほど活力や元気さを表します。

子供の方が年配の人より大きく書く傾向があります。

 

「口」が小さい人は暗い性格だったり、ストレスや疲れが溜まっているサインの可能性があります。

元気がないと感じている人は口の大きさを意識してみると良いと思います。

 

 

「京」にはもうひとつの性格判断ポイントがあります。

「亠」と「口」の間隔が狭くなるタイプは、自己中心的な一面もあるのでやり過ぎは注意しましょう。

 

 

私の字を見る限り、口が潰れて狭いですね。疲れていますね。

何に疲れているんですか。誰に聞いた

 

 

性格を変える書き方2

性格の暗さを気にしている人は「口」を大きく書く

 

自己中を直したい場合は部首同士の間隔を広くする

 

 

 

 

意欲の低い人は縦棒が短い

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「都」からみる特徴は「阝(おおざと)」最後の縦棒の長さです。

この長さには、こだわりの強さや完璧主義の度合いが表れます。

 

大きな成果や完成度を求めたい人、管理職のような身分の高い役職に就く人ほど縦棒が長い特徴が出ているようです。

 

逆に仕事の成績や結果を重視していない、良く言えば力が入りすぎていないタイプは短い傾向があります。

 

私の字を見てみると、、、短いですね。

やる気(のない)表れですね。

 

 

 

性格を変える書き方3

やる気を出したい場合は縦棒を長く書く

 

 

 

 

 

「目」の空間のバランスが悪い人は計画性がない

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続いては目黒区の「目」です。

「目」から分かる性格の特徴は計画性についてです。

 

三つある空間の幅が均等なほど、予定の計画性の高く、正確度合いの高さが表れます。

逆に間隔の広さにばらつきがある人は、大雑把な性格の傾向があります。

 

間隔が均等ならば論理型、不均等ならば感性が高い直観型という分析にもなります。

 

とふめんの「目」の字の間隔は少し真ん中が狭く見えます。

大雑把な性格。感性に優れた芸術肌タイプだそうですね。

 

 

 

性格を変える書き方4

計画性の無い人、雑な性格を直したい人は、空間を均一に書くことを意識する。

 

 

 

 

「黒」の4点の幅が狭い人は社交性が低い

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目黒の「黒」から判断できる性格は社交性の高さです。

着目する場所は「灬」の幅の広さです。

 

点の上の横棒に比べて「灬」が広いほど外交的や、目立ちたがり屋の性格の傾向があります。

逆に狭い人は社交的な場が苦手で内向的、出来るだけ目立ちたくないと考え方を持っている傾向があります。

 

 

私が書いた「黒」を見てみると横棒と同じ幅、普通ですね。面白くない結果です。

 

 

 

性格を変える書き方5

内向的な性格に悩む人は点の幅を広く書く

 

 

 

 

「区」の繋ぎ目が閉じていると状況判断力が低い

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最後に判断するのは「区」の字です。

 

「区」の左上の角のつなぎ目が離れているかどうかで状況判断力の有無を診断出来ます。

 

「区」の角が隙間なく繋がった書き方をしている人は、規則や正しく真面目で几帳面な性格の傾向があります。

その反面、融通が利かない点があり、アクシデントの対応力に欠ける面もあります。

 

 

「区」の角が離れている書き方の人は、決まりごとに縛られ過ぎず柔軟な考えができるので寛容な心の持ち主だと思われます。

しかし、間隔が離れすぎていると柔軟性を越えてだらしない性格である可能性もあります。

 

 

性格を変える書き方6

状況判断力に自信のない人、生真面目な人は「繋ぎ目」を空けて書く

 

だらしない性格を直したい場合は「繋ぎ目」を閉じて書く

 

 

 

 

優柔不断な性格な人の書き方「あいまい型」

なかには、「区」の角のつなぎ目が付いているとも離れているとも取れるようなあいまいな書き方をする人も存在します。

 

 

このような中途半端な「あいまい型」に当てはまる人は優柔不断な傾向があります。

自己主張が少ないという傾向もあり、人間関係で揉めることは少ない方です。

実はこのタイプが一番多いと言われています。

 

 

 

混合型書くたびに字体が違う「混合型」

「区」の書き方からもうひとつの特徴を診断できます。

「繋ぎ目」が閉じているときもある、開いている時もあるという毎回バラバラな書き方をした「混合型」も存在します。

 

性格の判断としては、几帳面な部分と寛容な部分も持ち合わせていて、

状況によって臨機応変に対応できる瞬発力があるタイプといえます。

 

 

ちなみに私の「区」の字はがっつり付いているので真面目タイプです。

アクシデントに対応できないので仕事で使えないタイプです。

 

 

 

 

 

以上、筆跡性格診断の一部を紹介しました。

筆跡から判断できる特徴はこれら以外にも沢山あります。

 

今回参考にさせていただいたこの文献に

続きが載っていますので気になる方は調べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「意識」と「行動力」が性格を変える

性格 筆跡 イメチェン

筆跡診断は、自身の性格を知るための手段としても役立ちますが、

理想の性格を目指すために字体を変えることでも効果があると言われています。

 

しかし、一度書き方の特徴を覚えたから性格が変わるものではなく、

毎日行って習慣づけて無意識にでも目指した字体を書けるようになってようやく性格に影響します。

性格は変えられないと言われることもありますが、どれだけ本人に強い「意識」があるかと、変わるための「行動力」があるかだと思います。

 

大切なことは取り組む意識と行動であり、「字の書き方」はその方法のひとつとして紹介したものです。

 

 

仕事に好き嫌いな言い訳が通用する訳がなく、苦手な分野が必ず出てきます。

本人の取り組み次第でいつのまにか苦手なことが苦にならなくなっているかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

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ありがとうございました。