
今回は帯広で長く親しまれている焼肉屋さん『平和園』の紹介をします。
豚丼やインデアンカレーが有名な帯広ですが、焼肉もまた美味しい店が多いです。
『平和園』はその中でも「帯広の焼肉といえば」の定番であり、リーズナブルでテイクアウトも可能なところが魅力的です。GWなどの行楽シーズンや宴会にもピッタリな平和園の焼肉です。
今回はそんな、十勝・帯広で定番の『焼肉レストラン平和園』について紹介していきます。
1.帯広の定番焼肉『焼肉レストラン平和園』とは?

こんにちは、水島とうふです。(@tohumen090031)
北海道・帯広といえば、豚丼やインデアンカレーですが、それと並び称されるくらい、実は焼肉も挙げられます。その中でも、長年にわたり地元で親しまれてきたのが『平和園』です。近年では観光客からの支持も高まり、「帯広らしい焼肉」として注目を集めています。
十勝・帯広のソウルフードである『インデアンカレー』について知りたい方はこちらもどうぞ
平和園の大きな特徴は、雄大な大地で育った地元の牛を一頭買い、ブランド牛「十勝和牛」などもあります。日本最大級の畜産公社十勝工場から新鮮な肉を提供しています。
注文を受けてから味付けをする「一丁付け」と呼ばれるスタイルで調理をしており、手間をかけた美味しい味付けが魅力です。
2.平和園の人気メニュー

平和園は肉メニューからご飯もの、デザートまでメニューが豊富です。
その中から人気メニューをいくつか紹介します。
平和園のジンギスカン
ジンギスカンのパイオニアという説もある平和園のジンギスカン。手切りされた厚切りのマトンは、食べ応えがあって安くて本当に美味しいです。臭みもなく、余分な筋や脂を取り除いたを肉の味付けは、平和園に来たら頼む価値ありです。
ジンギスカン1皿 税込み495円というお手頃価格で上質なジンギスカンを食べることができます。※2026年4月の価格です
ジンギスカンメニューは
ジンギスカン、上ジンギスカン、特上ジンギスカンの3つランクがあります。
どれも美味しいですが個人的には普通の「ジンギスカン」でも赤身部分が多く、一番好みでした。
そしてご飯、みそ汁、サラダ、漬物付のお得な『ジンギスカン定食』もおすすめです。
帯広といえば!?
— makopin又はma copine (@makopin_k) April 11, 2026
なんてったって「インデアン」のカレーと「平和園」のジンギスカン定食だべさ! pic.twitter.com/rq6CDwBeXC
ハーフサイズメニュー
りょこの希望により平和園1290円
— おでん (@oden_oishii) December 22, 2023
ハーフクッパ300円の量がおかしい pic.twitter.com/Y0E0WQXJRO
ビビンバやクッパ、冷麺、スープなどのメニューにはハーフサイズが存在します。焼肉はメニューが豊富なので地味にありがたいですよね。
1人前は多いけれど食べたい、女性や子供用に、または沢山の種類を食べたい方、苦しいけど少しだけ食べたい!という方などにおすすめのハーフサイズです。
タピオカごまアイス
冷えた石器のような器にココナッツミルクと黒ゴマアイス、タピオカ入り男女ともに大人気のデザートメニューです。
※店舗によっては扱っていない可能性があります。
平和園のシメは…これですよね😋
— オマサ (@omasa022) December 23, 2018
「タピオカゴマアイス」🍨
お腹すいてて肉ガッついたので…写真撮らず🙄 pic.twitter.com/AAgLEcc61W
テイクアウト・弁当
平和園弁当というのもを食す pic.twitter.com/KpqsaK4gkX
— たいち (@t4rovlrt) January 5, 2024
平和園はテイクアウトも行っています。
ほとんどのメニューがテイクアウト可能です。温かい季節には、自宅でバーベキュー用としても良いですね。
また弁当メニューも販売しています。
ご飯の上に敷き詰められた焼肉弁当、キムチと3種のナムルもついて最高です。
| 味噌豚カルビ弁当 | 1188円 |
| 焼肉弁当 ※十勝産牛の赤身肉使用 | 1350円 |
| サガリ弁当 | 1598円 |
| 平和園カルビ弁当 | 1598円 |
| 和牛カルビ弁当 ※黒毛和牛の三角バラ使用 |
1998円 |
テイクアウト弁当詳細はこちら
3.平和園系列店の紹介

『平和園』は十勝管内に6店舗、札幌に4店舗を構える、帯広市民にとって最もなじみのある焼肉屋です。
平和園は1959年に創業の老舗で、店内は昭和中期からの老舗店であることを感じさせるレトロなインテリアが数多く置いてあります。店舗によって庭園があったり、SLの模型が置いてあったり、池があったり、少しずつ店の雰囲気が違うのも面白いところです。
十勝の平和園は店舗によって異なる曜日で定休日を取っています。
なので「行こうと思ったら定休日だった!」となってしまっても十勝管内の別の店舗は営業しているので諦めずに済みます。
店舗別のアクセスや営業情報について紹介します。
本店
駅周辺の中心街にある平和園の1号店です。
飲み屋街なこともあって深夜まで営業しているので、宴会に向いた場所です。
駐車場は数台分しかありません。
住所
帯広市大通り南12丁目1
営業時間
AM5:00~PM11:00
定休日
木曜
東銀座店
帯広駅の飲み屋街に存在する東銀座店です。
こちらも深夜営業をしています。
本店と定休日が異なるのでどちらも休みで入れないという心配がありません。
駐車場は近くのコインパーキングの使用をおすすめします。
住所
帯広市西2条南10丁目東仲通り
営業時間
PM5:00~AM1:00
定休日
水曜
緑ヶ丘店
帯広の南側に位置する緑ヶ丘店です。
駐車場は20~30台分のスペースがあるので、車移動の方は緑ヶ丘店がおすすめです。
店内も広く個室部屋も沢山あるので、子連れや落ち着いて食事をしたい方も利用しやすいです。
住所
帯広市西9条南17丁目
営業時間
AM11:00~PM10:00
定休日
火曜
幕別町 札内店
帯広の東隣、幕別町にある札内店です。
市外ですが帯広を出てから5分程度の近い場所にあります。
和風庭園の風情ある店舗です。
駐車場も広いので車移動の方はこちらも行きやすいです。
住所
中川郡幕別町札内西町93
営業時間
AM11:00~PM10:00
定休日
火曜
音更町 士幌店
士幌店と言いながら
住所は士幌町ではなくギリギリ境目の音更町です。
帯広からは車で30分ほど掛かります。
店内に子供用の遊べる広場があるのでお子さん連れの集会や打ち上げとしても利用しやすいです。
住所
河東郡音更町豊田西2線7
営業時間
AM11:00~PM9:00
定休日
木曜
芽室町 大成店
帯広の西隣、芽室町の大成店には、敷地内に釣り堀があるユニークな焼肉店です。
農村地帯の近くに隠れ家のように存在する、木々に囲まれた自然の中の焼肉店です。
住所
河西郡芽室町東芽室南3線
営業時間
AM11:00~PM10:00
定休日
水曜
平和園は、札幌にも3店舗展開しています。
札幌市豊平区 蘭豆店
店内は和風のテイストの札幌一号店。
内観には緑もあり、落ち着いた雰囲気で焼肉が楽しめる空間です。
住所
札幌市豊平区月寒東5条18丁目8-6
営業時間
AM11:30~PM10:30
定休日
火曜
札幌市白石区 白石店
白石区の店舗は2階建てで106席のスペースがあります。
1階は洋風、2階は和風の雰囲気で、最大の部屋は24名入ります。
住所
札幌市白石区平和通1丁目南1-17
営業時間
AM11:30~PM10:30
定休日
水曜
札幌市北区 太平店
石狩街道沿いにある平和園で、洋館風の外観が目印です。
店内は2階建てで、1階にはオシャレな暖炉やバーカウンターがあります。
住所
札幌市北区太平5条1丁目4番地(石狩街道沿い)
営業時間
AM11:00~PM10:00
定休日
木曜
羊肉焼肉平和園 羊匠亭
すすきのに新しくできた平和園のジンギスカン専門店。
十勝式のジンギスカン焼肉が味わえます。
住所
札幌市中央区南5条西5丁目13-1 ASIL札幌ビル2F
営業時間
PM4:00~AM12:00
定休日
年末年始のみ
詳しくは平和園公式サイトをご確認ください。
参考
価格もリーズナブルで行きやすく、少人数でも団体でも入りやすい平和園。店舗によって少しずつ店のコンセプトや雰囲気が違うのも面白いところです。
まとめ
以上、十勝・帯広の定番焼肉屋さん『焼肉レストラン平和園』を紹介いたしました。
帯広ソウルフードに負けない、地元で馴染みの深い焼肉屋。十勝和牛などのブランド牛のほか、美味しいジンギスカン安く味わえる平和園は、帯広グルメを巡るなら一度は行く価値ありです。各店舗のそれぞれ店内の特徴に違いも面白いですし、テイクアウトメニューやお弁当も充実しています。
興味が沸いた方は是非、参考にしてみて下さい。
帯広グルメ関連記事はこちら
ありがとうございました。



