朝食には1杯のみそ汁
こんにちは、水島とうふです。
仕事がある日の朝は、みそ汁1杯を朝食にすることがルーティーンになってきている。
なぜかというと、身体に良いから。
に尽きるのだけど、何十数年もの朝を過ごしてきて、自分との相性や調子をうかがいながら、今はみそ汁に行き着いている。
1日のうちで朝食を一番しっかり摂った方が良い。というのは、耳にタコができるほど聞いてきた話だけど、
それ、全ての人に当てはまると思うなよ。と言いたくなる。
朝が弱い人もいる、朝、まったく食欲がない人もいる。そんな人が朝からしっかり食べようとすると、逆に体調が悪くなる。食べたものまるまるリバースなんてことも
本当に朝が弱い人にとって、朝食などどうでも良い。食欲は当たり前に無いし、胃から腸まで内臓の機能がまだ寝ている。そんな所に食べ物を流し込んだら胃が驚いてリバースするのだ。だから朝食はいらない。
一応言っておくけど、人それぞれである。
朝弱い人の朝食は何がいいか
昔から朝食にみそ汁を飲んでいたかというとそうではない。
水島とうふの朝食の歴史は、色々なものに替わっている。
朝が弱い自分は、まず食事が喉を通らない。眠い朝に米なんて、噛むのも大変だし、飲み込むことも苦しい。
ただ、朝何も食べないというのはこれから一日働く体力面という点であまり良くないということだけは理解できて、エネルギー摂取だけの目的で何かを口にいれなければという義務感で何かを摂ることにしている。
寝起きの朝でも、比較的喉を通るのは流動食や飲み物だ。
一人暮らしを始めて、自分で朝食を用意しなくてはならなくなってから、最初に続けていたのはヨーグルトだ。
中でも4個パックになっているミニサイズはすごく良かった。朝が弱い自分にとって、あの量が限界なのだ。
ヨーグルトは腸に優しく、朝不足しがちな糖分摂取にもなる。ただ、それでもスプーンを取り出して一口ずつ咀嚼して食べると食べきりサイズでも1、2分はかかる。1分でも多く寝ていたい朝は、スプーンですくって食べる作業もめんどい。朝の手間と時間ロスは致命的なのだ。
そこで発明なのが栄養ドリンク。瞬時に栄養が摂れて10秒で食事が終わる。もはやタウリン3000mgと2000mgではどう違うのかとかどうでも良い。どのメーカーが味が良いかなんてのもどうでもいい。
栄養ドリンクを飲めば元気になる!という思い込みでいいのだ。(プラセボ効果)
心理学は都合よく捉えよう
ドラッグストアなどで安いのを箱買いすると、1本換算で50円もかからない。コスパも良くて朝食も楽。朝が弱い人にとって完璧な朝食なのだ。
30代の健康意識
しかしここで、未来の問題が訪れる。老化だ。30を過ぎると、身体の健康についても考え始めるようになってくる。それは精神衛生も含めて。
みそ汁は発酵食品だ。整腸作用がある。そして温かいものを胃に入れることで身体が温まる。ヨーグルトも発酵食品だけど、冷たいし食べる作業が面倒。
そしてもう1つ、自分には弱点がある。お腹が弱い。食べると腸が刺激される。栄養ドリンクではそれが少し弱く、仕事に出社し始めてからお腹が痛くなることがあるのだ。これでは仕事のスイッチも入らないし、なにより会社に行って一発目にすることが💩なのが恥ずかしい。
早く起きろというのは受け付けない。
そこで朝食を変えることにした。温かい飲み物は内蔵が早く刺激されて「ぜん動運動」が起こる。寝起きでも腸が活発になり、出社前にお腹が痛くなってくれる。スッキリしてから会社に迎えるのだ。これを小学生のときに気付いていれば何度も授業中にトイレに立たなくて済んだのに。
まとめ
そんなこんなで試行錯誤して、朝食はみそ汁に行きついている。温かい飲み物は自律神経も整うので、心にも身体にもメリットはある。朝が弱くて食欲がない人にはおすすめです。
ちなみにみそ汁は飲み干すのに10分かかる。朝は眠くて時間がないって話はどうなんだっていうと、年取って早い時間でも起きられるようになってきたから朝の余裕ができた。
朝のゆとりある時間で静かに過ごすのは意外と良い。健康の秘訣は朝食がどうこうよりそこだったりして。
好きなみそ汁載せておきます。
アマノ フリーズドライ
あさげ
料亭の味 生みそ汁
安いのに美味い



