北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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心理カウンセラー資格を持つ帯広グルメ好きのブログです

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3人以上になると黙ってしまう人の心理と乗り切る方法

「3人以上になると急に黙ってしまう…」
「2人だと普通に話せるのに、複数人だと気疲れする」


こんな悩みを抱えている人、実はかなり多いようです。これは性格の問題でも、コミュ力不足でもありません。 ただ、『複数人』という場が難しい構造を作っているだけ。

 

この記事では複数人になると黙ってしまう心理と、そんな状況を乗り切る方法をわかりやすく紹介していきます。

 

◆この記事を読んでもらいたい人◆ 大勢だとうまく話せない

2人のときは喋れる

コミュニケーションが苦手

途中から会話に入れない

輪の中に入れない

自分から声掛けることが苦手

 

 

 

 

 

なぜ複数人になると黙ってしまうのか?

黙る

こんにちは、水島とうふ(@tohumen090031)です。


2人で話をするときにはある程度会話が出来るのに、3人以上になると途端に会話に入れなくなり喋れなくなってしまう。「やっぱり私はコミュ障なのだろうか」と、こんな悩みを抱えていませんか?

 

複数人で会話が上手くいかないのにはいくつかの理由があります。当てはまる人の特徴を紹介していきます。

 

 

1.タイミングがつかめない

2人の会話はキャッチボールです。「相手が話したら自分が返す」のリズムが作りやすいです。でも3人以上になると「どのタイミングで話せばいい?」と悩みやすくなります。

話を遮りたくない、空気を読もうとする、発言の順番が読めない、今しゃべっていいのかな?優しい人ほど考えて黙りやすくなってしまいます。 

 

 

2.話題についていけない

内輪ネタ、専門的な話、興味がない話題だと、どこから入ればいいのかが分からず沈黙してしまうことになるでしょう。

複数人が盛り上がっている話題が、自分の興味外だったり知識がなかったりすると、 入っていきづらい。内輪ネタは外部は面白さが分からずとても参加しにくいノリの空気です。 

 

 

3.複数の視線が集まるプレッシャー

複数人の前で話し始めると、みんなの視線が自分に向きます。視線を感じることが苦手な人は、緊張してしまい話しにくくなります。

 

自分の発言が評価されてる気がする、変なこと言ったら笑われそう、失敗したら恥ずかしいというプレッシャーが注目されるほど強く発生します。 

 

 

4.聞き役のポジションに固定される

よく喋る人がいると、聞き役に回りやすい人。一度この役になると、途中からしゃべり出すハードルが高くなります。

 

グループの中によく喋る人リーダー格がいると、自然と役割が固定されます。「この人が話すから自分は聞いてればいいか」状態になりやすい。 グループ内でキャラ変更しにくくなるので、自分は黙ったまま進むようになります。 

 

 

5.自分がいなくても成立すると感じる

複数人の場で他の人が盛り上がっていると、「自分は無理して入らなくても…」 と引いてしまうタイプ。

自分より他の2人のほうが仲良いと感じる繊細な感覚を持っている人、会話のテンポが速い、自分だけ知らない過去の話題が多いなどは自分が必要ないと感じやすく入りづらいと思ってしまいます。

 

 

6.相手を不快にしたくない慎重タイプ

優しい人・気を遣う人がこのタイプにハマりやすい。何を言えば正解か?この発言変じゃないか、これは相手を傷つけないか、と考えているうちにタイミングを逃して黙っしてしまいます。

 

自分が入ると流れ止めちゃうなと思って引っ込むのもこのタイプ。 

 

 

周りはどんな印象を持つ?

印象

複数人になると黙ってしまうような人は、悪い印象というより誤解が発生しやすい性格です。 例えばどのような印象を持たれているのかみていきましょう。

 

 

1.大人しい人・落ち着いてる人

一番多く持たれがちな印象。

口数が少ないと冷静、落ち着きがある、感情を表に出さないタイプだと思われます。 悪い印象ではないけど、距離のある人と感じられやすいようです。

 

 

2.人見知り・まだ心開いてないのかも

初対面や浅い関係の場合はこの印象。周りの人は「慣れれば話すのかな?」「警戒してる?」と思うようです。

 

 

3.距離が遠い

3人以上の場で黙る人は、敵意はなさそうなのに壁がある、心の距離が遠い、ちょっと近寄りづらいと思われやすいです。


ただ気を遣って黙っているだけなのに、誤解されるパターンです。

 

 

4.話を聞いてくれる・安心感のある人

少人数のタイプが理解されてる環境だと、逆に評価が上がることもあります。落ち着いて聞いてくれる人だ、慎重だから信頼できる、話を奪わない人

こんな風に話し役の人からは好印象のことも多いです。

 

 

5.ノリが悪い

周りの会話が盛り上がっているときに黙っていると、乗り気じゃないのかな、楽しくないのかな? と勘違いされることがあります。その通りの場合もありますが。

 

本当は遠慮してるだけなのに誤解されて損をしやすい部分でもあります。

 

 

6.自分からは行かないタイプ

普段の様子も含めて見られると、自分からはあまり話さない人、相手の反応を見てから動く人、控えめで慎重な人

 

そんな風に分析されがちです。

 

 

7.しっかり考えているタイプ

寡黙な人は頭の中でちゃんと情報整理してる人、というイメージも強いです。「言う前に考えてる人なんだな」とポジティブに捉える人もいます。

 

黙ってしまうことで怖いのは、距離感の捉え方を間違われることが多いことです。 

 

 

3人以上で黙ってしまう人は、場の空気にどう対応していけばよいのか、具体的な対策や乗り切り方については以下でご紹介します。おすすめの書籍なども載せてあります。

 

 

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