北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

なんとなく就職したら6年で抑うつニートになった私がやりたいことを探してブログにたどり着く。

 

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みなさん、はじめまして。

「とふめん」と申します。

 

由来は豆腐メンタルからきています。

www.tohumen.com

 

 

 

 

 

仕事を辞めたかった葛藤

 

約6年勤めた会社を辞めて元営業サラリーマンおよそ30歳。

 

 
 

 

 ※2019年2月20日更新

 仕事を辞めました。

 

 

 

 

 

就職氷河期を苦労して十数社の採用試験に落ち続け

乗り越えてようやく見つけた就職先。

 

仕事の辛さと辞めることによる将来のリスク。

人を物のように使う上司もいない時代に合った社風。

当然沸き起こる反対意見。

しかし、辞めることが勿体ないという気持ちを振り払いました。

 

 

 

仕事を辞めるときに考えた詳細はこちら

仕事を辞める理由を整理してみた。転職に役立つ自己分析

 

 

 

口下手で盛り上げるのが苦手な私でも

継続と努力で乗り越えてやってきた営業職。

 

 

 

 

 

 

 

結論:向いていないものは向いていない

 

 

 

 

 

ある程度の努力は必要ですし

努力した分も営業の成績として表れていました。

それなりに会社への貢献度はあったと思います。

 

 

しかし、5年後、10年後、定年までと考えたときに

このままずっとそこで働き続ける自分が

イメージできませんでした。

 

その答えに行きついてしまうともう今後の仕事ことなんて

どうでもよくなる。

極限まで下がったモチベーション。

 

顧客が困ろうと会社に迷惑を掛けてしまおうと

再び動き出す気力がない。

 

無理が蓄積した体と頭の異変に

まだ自分で気づくことができた。

 

 

辞めることは逃げか、自分の為の正しい選択になるのか。

 

 

悩みに悩み、家族や妻に相談した結果

辞める決意ができました。

すぐに受け入れてくれたのが本当にありがたかったです。

 

 

本当に良かった。

ただ……、子供の頃から悩み続けていた問題にまたぶつかってしまった。

 

 

 

将来の夢

小学生の頃からずっと言われ続けてきた私の欠点

 

「自主性がない」

 

 

勉強も運動もそれなりに出来ていた

通知表は平均で4くらい

規律正しく先生や親の言いつけも守る

典型的な真面目くん。

 

ただそれはやらないといけないからやっていただけ

良い成績をとって良い大学に入ることが出来れば将来苦労しないから

という教えを文字通りの解釈して大学にも入れた。

 

 

進路や就職探すことは気乗りしなかった。

必ずと言っていいほど聞かれる私の嫌いな質問をされるからだ。

 

 

 

 

 

 

「将来は何をしたいですか?」

 

 

 

 

 

やりたいことが見つからない

自分は何が好きなのだろう。

将来の夢なんてわからない。

友人が淡々と将来の進路や仕事について語っていることに焦っていた。

 

中学生になっても

高校生になっても

大学生になっても

就職をしてからも

 

これだという道を満足に答えられない主体性のなさ

聞かれるたびにころころと変わる将来の理想

 

その程度のやりたいことしか思いつかない。

 

 

 

仕事をする目的

仕事が理想通りに決まらないことは理解している。

働く全員が妥協点を見つけて自身を説得させて

日常を過ごしていることも理解しているつもり。

 

仕事を辞める相談をしたとき、上司の言葉は痛烈に刺さった。

 

「みんな仕事なんて楽しんでやっていない」

 

仕事は過酷なものだから、苦労するから報酬を得るものだから。

そんなことは分かっていたことだけど、

何十年も同じ職場で働き続けてきた上司から聞いたことは

なぜかショックだった。

 

 

 

仕事をする理由をまとめてみる

 

1.面白い、やりがいを感じるから

2.成長できる環境だから

3.収入を得るため

4.休みを目いっぱい楽しむため

5.家庭を支えるため

6.スキルが活かせる仕事だから

7.自立するため

 

 

自分の考え方とのずれ

 

仕事をする目的を聞いても自分にとって納得できない部分が沢山あった。

 

仕事を辞めた今、余裕のある時間の中でゆっくり考えた結果、

一般的な仕事に関する考え方から偏っていることに気付いた。

 

私は主体性がなく何事にも積極的じゃないにも関わらず

興味ややりがいを第一にしか考えていない。

納得のいく仕事なんて一生見つかるはずがない。

 

 

小学生の頃から悩んでも未だにやりたいことが分からないのだから

きっぱり諦めよう。

 

仕事に求める第一の目的を改めよう。

 

 

第二に仕事に求める目的は

休みやプライベートの自分の時間が欲しい。

 

自分の時間を作ることに重視して、その中で好きなことを見つける時間を作ろう。

仕事は生活をしていくための手段。

 

やりたいことが見つかったら仕事に繋がるかも考えてみよう。

 

 

 

 

 

 ニート生活中は収入はないものの、プライベートな時間しかない。

正直、最高な時間。

 

この時間を無駄に浪費したいわけではない。

余裕が出来たからこそいろいろやってみたい自主性が沸いてくる。

 

私は書く行為が他人と比べて苦にならないらしい。

執筆関係は興味はある。

 

まずは自分自身を発信するブログを書き続けてみよう。

飽きるまでずっと書き続けてみよう。

 

 

 

 

 

 

 そんな感じのきっかけでした。

 

2019年現在のメインテーマは

 

 

  • 仕事を辞めたからこそ学べた、ストレスとの向き合い方や精神障害知識

  • 心理学から人の気持ちや考え方を参考にした人間との付き合い方

  • 帯広に住む私だからできる十勝のおすすめ、魅力を発信

 

などをご紹介しています。

 

 

 

これからよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 ありがとうございました