北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

国民保険か健康保険任意継続 退職後に安い保険料を選択をするための考え方

会社員でいるときに、健康保険のことは

なかなか考える機会は少ないと思います。

しかし、定年ではない理由で

途中で退職した場合

自分でどの保険に入るか決めなければなりません。

 

 

 

 

途中退職時の保険の選択肢

 

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選択肢は3つあります。

 

1.前の勤務先からの

  健康保険を任意継続する。

 

2.居住地の国民保険に加入する。

 

3.家族が職場で入っている

  健康保険の扶養に入る。

 

 

 

では、保険料を

出来るだけ安く抑えたいと考えるとき

どれが最適なのでしょうか。

 

 

 

保険料は個人の収入や各市町村によって

金額が細かく変わるので

具体的な数字の話はここではしません。

 

 

具体的な金額を知りたい方向け

5kuho.com

 

 

こちらを参考にさせて戴きました

国保と任意継続、どっちが得? | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

国民健康保険と任意継続はどちらがお得か?保険料を比較しよう!|退職したら最初に見るサイト

退職後の任意継続とは?国保より得?メリットやデメリットを解説 | 保険の先生

 

 

では本題に入ります

 

 

説明をよく読んでも実際は

どちらが良いのかよくわからないところ。

そこで大まかにでも

どれが最適かを決めるとすれば

 

 

選択するための判断例

 

 前年の収入が低くて扶養対象がいない場合

 国民保険

 

前年の収入が高い場合

 健康保険の任意継続

 

家族の勤務先の健康保険の扶養に入れる場合

 扶養に入れてもらう

 

 

1番負担が軽く済むのはもちろん

扶養に入れてもらうことだと思います。

個人的に支払う必要がなくなるので

 

 

 

 

今回は、上2つの選択肢で迷った場合

についてを中心に

理由を説明していきます。

 

 

 

国民保険

 

 

国民保険は前年度の収入により

支払い額が上下します。

 

 

各市町村で定められた

医療分、支援分、介護分

(介護は40歳から64歳の人のみ適用)

 

それぞれを所得割、均等割、平等割

3種類の方法で計算された金額で決まります。

 

お住まいの自治体にて

保険料について詳しく載っているので

正確に知りたい場合は

専門のサイトを見ることをおすすめします。

 

保険料の金額の傾向としては

アルバイトではなく正社員として働いていれば

退職後1年目の国民保険の支払い額は高い傾向

にあります。

 

前年の収入金額が大きいほど

保険料も高くなります。(上限はあります)

 

仕事をしていない状態で

国民保険加入2年目以降になると

収入が少ないので保険料も下がります。

 

 

 

www.tohumen.com

 

 

 

健康保険の任意継続

 

 

今までの勤務先で加入していた健康保険を

引き続き加入することが可能で

最大2年間継続できます。

 

しかし、加入資格は

直近の加入期間が2ヶ月以上あることや

支払いが1日でも遅れると即喪失

になってしまうなど厳しい部分もあります。

 

さらに、一度加入してしまうと

辞めることが難しく

 

▼国民保険や扶養への切り替えは不可

▼期限の2年終わるまで待つ

▼企業に就職する

▼滞納で資格喪失になる

 

場合しかありません。

 

保険料の特徴としては

在職時は会社負担と自己負担が半分ずつ

だったのが全額自己負担となるので

在職時の実質2倍支払うことになります。

 

また、退職前の月収に応じて

金額が定められているので支払い額も一定です。

 

 

 

 

 

国民保険と健康保険任意継続の比較

 

 退職後1年目

退職後の1年目で比べると

前年の収入額が高いほど割高になる

国民保険に比べたら

健康保険任意継続の方が安く済む

場合が多いと思います。

 

 

退職後2年目以降

しかし2年目に入ると

定額の健康保険に対して国民保険は

収入が少なくなることで負担が少なくなる

場合もあります。

 

 

 

退職して1年以内に就職して

次の収入が見込める場合は任意継続

 

2年目以降も仕事をしない

大きな収入が見込めない場合は

国民保険への加入

トータルで見たときに損をしない

のではないかと思います。

 

 

 

 

 

扶養制度の有無

 

 

国民保険には扶養制度がありません。

世帯人数で保険料が変わり

負担が大きくなります。

 

それに対し

健康保険の任意継続は

扶養条件を満たせばに入ることが可能

健康保険加入者本人のみの場合

と保険料が変わりません。

 

 

 

 

 

扶養対象に入る方が世帯にいて

国民保険か健康保険任意継続

の二択で考えるときは

 

迷わず後者を選ぶべきだと思います。

 

 

以上、退職者向けの今回のテーマでしたが

いかがでしたでしょうか。

 

なさそうで意外と

誰にでもあり得る状況なので

そのときは参考にしてみてください。

 

 

 

 

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ありがとうございました