北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

職場の上司や部下に使えそうな年賀状コメントを考える【自己退社編】

気が付けばもう12月の下旬。

 

慌ただしい師走の季節

世の中はクリスマスモードで

すっかり浮かれ雰囲気ですが

忘れては

いけないのが年賀状です。

 

 

年賀状の意義 

 

今の時代

年賀状の必要性には賛否ありますが

私は毎年出しています。

 

私のこだわりを勝手に語りますが

宛名とメッセージは必ず手書きにしています。

 

 

 

 

その理由は

 

字の練習をするため。

機械音痴のため。

 

メッセージ性を強く伝えるためです。

字を書くのが好きなので

あまり苦にならないからです。

 

好きじゃないと

わざわざ面倒くさいこと出来ませんから。

 

 

 

それともう1つ挙げるならば

自分がコメント付きの年賀状を貰うと

単純に嬉しいからです。

 

年賀状に一言添えてあるのを貰うと

必ず目がいきます。

手書きのコメント付きは

自分宛に書いてくれたという嬉しさも大きいです。

 

 

 

 

 

年齢が上がってくるにつれて、人間関係も広がって

年賀状の枚数が山のように増えてくると

一枚一枚丁寧にコメントなんて

書いていられない状況も察しはつきますので

コメントを添えるべきだと強要はしていません。

 

 

仕事じゃないので

自分の首を絞めない程度に

書くのが良いでしょうね。

 

 

ここまで散々とコメント添えの

良さを語っておいて問題が一つ。

 

 

 

コメントを考えるって難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

差し出す相手は様々で

 

▼親戚

▼友人

▼職場の上司や部下

 

など

上下関係も付き合いの距離感もバラバラ

なのでワンパターンという訳にはいきません。

 

 

さらに私は

今年一杯で退職をするので、職場の方に

「今年も宜しくお願いします」

の定型文なんて使うと

意味が分かりません。

 

仕事が嫌になって自主退社するわけですが

お世話になった人には

感謝と謝罪の気持ちを伝えたい。

 

例年の倍以上

年賀状に時間を費やしております。

 

 

 

 

 

 

そこで今回のテーマは

 

退職をする立場の人が使える年賀状のコメント例文

 

というかなり限られた人向け

の紹介をしていきます。

 

今後

使う場面があるかも知れないので

いざというときに参考にしてください。

 

 

参考はこちら

年賀状 退職予定の時どうすれば?おススメの対応と文例を紹介 | かめねず!

上司や先輩へ年賀状一言添え書き文例集!取引先や退職者の場合は? | 季節お役立ち情報局

 

 

 

 

 

コメントを考えるときのポイント

 

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年賀状は、おめでたい挨拶ですので

その場合に適した書き方をしなければなりません。

 

 

 

書いてはいけないこと

 

▼ネガティブなコメント

 

気持ちを一新して

新しい年を迎えるというのに

 

近況報告で

『仕事が辛いです』

『恋人が居なくて寂しいです』

『嫁が僕の存在に気付いてくれません』

 

のような

相手を心配させるコメントはNGです。

ポジティブなことを意識しましょう。

笑い飛ばせる間柄なら別ですが。

 

 

 ▼不満や愚痴

 

社内の◯◯さんが嫌いだとか

夫婦喧嘩の内容だとかの不満を

一方的な年賀状に添えられても

見る側は面白くありません。

 

気分も悪くなるのでやめましょう。

そういうことは直接語り合うのがベストです。

 

 

 

▼相手の気持ちを無視した自己中コメント

 

相手に関係のない話や自慢話を載せられると

「だから?」

となります。

 

相手がゲームに興味がないのに

「正月は任天堂スイッチで遊び倒します」

とか書いても面白くありません。

 

年賀状に子供やペットの写真を

載せることに賛否はありますね。

私は家族の紹介や挨拶と捉えて

特に気になりはしませんが。

 

例えば

子供が出来なくて悩んでいる知人に

可愛い自慢の為の赤ちゃんの写真を載せた

年賀状を送るのは配慮に欠けるとは思います。

 

別の絵の年賀状を用意するのも方法ですが

「そこまで必要か?」とも思います。

難しいですね。

 

 

 

書くと喜ばれること

 

▼感謝の気持ち

 

感謝されて不快に思う人は

ほとんどいないでしょう。

接点が薄かったとしても

礼儀として一言添えた方が

印象は良いと思います。

 

『昨年は大変お世話になり、ありがとうございました』

などが無難なところですが

出来れば具体的に

どんなことに感謝しているのか

書いた方が伝わりやすいと思います。

 

 

 

▼応援コメント

 

定年退職のような

おめでたい状況に当たる人で

目下に向けた場合のみ使えると思います。

 

自主退社をした身で

『大変だろうけど、後は頑張って下さい』

のような書き方は

無神経に感じられるので気を付けましょう。

 

 

 

▼お世話になった思い出

 

出来れば定型文ではなくて

 

その人との具体的な出来事を

思い出させるようなコメントを書くと

メッセージ性が強く伝わると思います。

 

 

 

これを書いて良いのかは疑問なところですが

私は、自主退社で職場に迷惑をかけるので

謝罪のコメントを入れました。

 

もしかすると

重く受け止められる可能性もある

のでおすすめはしません。

 

 

 

 

 

手紙の破壊力

 

ラインやメールですぐさま

メッセージを伝えられる便利な現在。

 

見慣れている機械的な文字列は

感情が読み取りにくいです。

 

個性や癖の出る手書きの文字は

心の奥に訴えかける力があります。

 

職場を離れ、今後

もう会うことがない人もいると思います。

 

そんな相手に最後に気持ちを伝える

手紙を書くつもりで

年賀状にメッセージを込めるのも

良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

自己満足ですけどね。

 

 

 

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ありがとうございました