北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

【組織をまとめる】頼りになるリーダーに必要な4つのスキル

豆腐メンタルのとふめんです。

 

学校や会社など集団生活の中で

組織が成り立つのは自然な流れからそれぞれが役割を認識して

協力をして行動できるからです。

 

そんな組織として機能するために

必要なコミュニケ―ション

中でも重要な役割となるリーダー。

 

 

今回のテーマは 組織の中のリーダーシップです。

 

 

 

リーダーシップとは

 

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組織をまとめる役割の

重要性について説明していきます。

 

社長、店長、監督などなど一組織に欠かせない存在。

このリーダーの指導力や信頼の能力で経営や業績、

スポーツにおけるチームの強さが変わるといっても

過言ではありません。

 

リーダーはグループ内で率先してコミュニケーションを取り、

仲間一人一人の特徴や性格、適性を判断して

適材適所に役割を振る力が求められます。

 

 

〇求められる能力

リーダー自体はなろうと思えば誰でもなることは可能ですが、

必要とされる能力が欠けていると仲間はついてきません。

リーダーとして必要となる能力とは何でしょうか。

 

共通目標設定

組織には共通に目指す目標があります。

その目標を意識して全体に共有させる、具体的にどう進んでいくか仕切る力です。

 

業務知識

物事に対する深い知識もないリーダーは信頼できません。

リーダーが誰にも劣らない知識力、技術力である方がついてきやすいです。

 

組織の管理能力

作業を円滑に進める指導力や臨機応変な対応力が求められます。

指示が曖昧であったり、本人が焦ると仲間は不安になります。

 

連携、コミュニケーションスキル

組織はリーダーを中心に情報共有や作業が進められます。

普段からのまめな連携や地道なコミュニケーションが信頼関係へと繋がり

作業の円滑化となります。

 

 

 

行動パターン

リーダーとして統制を取る能力が求められますがそれは1パターンではなく

リーダーの立場の違いで仲間がどう行動するか変わっていきます。

 

K・レヴィンらの研究

3つのリーダーシップのスタイルを比べた実験があります。

 

〇専制君主型・・・すべての決定権をリーダーが決定

 

〇民主型・・・内容の決定権をグループ内全体に関与させる

 

〇放任型・・・リーダーは何もせず周りの好きなようにさせる

 

 

それぞれのリーダーの下で特徴的な傾向が表れました。

 

〇専制君主型・・・リーダーのもとでの作業効率は良いが、個々の意欲が乏しい。仲間内で争いなどが起こる。

 

〇民主型・・・作業効率が良く、集団的なまとまりもみられる傾向。

 

〇放任型・・・作業が遅く、意欲も低い。

 

 

民主型が組織として一番良さそうな傾向が見られますね。

リーダーだからといって権威を武器にしない、

しかしリーダーらしく、統制をとるバランスがポイントです。

 

 

さらにリーダーがこのような仕事能力、コミュニケーション力、

どちらにも関心が高い場合には

 

生産性、意欲、満足感

会社への帰属意識、精神的な健康状態

に良い影響を与えていることが証明されています。

 

 

 

目標別リーダーの役割

目標ごとに適切なリーダーの役割は

変わってきます。

※個人的なイメージで例えます

 

反復作業のような定型的な業務の場合

人間関係を重視した支援型リーダー

TEAM NACS 森崎博之 (下町ロケット出演)

 

仕事内容に細かく指示する必要がなく、

組織内の調和が作業の効率化になる場合。

 

 

作業内容が一定ではない業務の場合

進め方を明確に指示する指示型リーダー

元SMAP 中居正広 (説明が上手なイメージ)

 

それぞれの役割を瞬時に判断し、適切な役割や指示を与える

司会進行など場をまとめる必要がある場合。

 

 

リーダー=責任者

組織内の一員は、業績の向上や低下の場合、

過度にリーダーの責任だと押し付ける傾向があります。

 

確かに責任や原因はリーダーが負うもの

という認知が日本では一般常識として広まっています。

 

これがメディアでもよく見られる光景で

直接問題に関わっていないトップや代表者を

マスコミが集中的な批難をしています。

 

責任者という立場上間違いではないですが違和感を感じることもあるような。

 

 

また、理想のリーダー像(プロトタイプ)

個々や集団によって内容は異なるので

どのようなタイプが適切かは

一言では言い表せるものではありません。

 

 

 

変革型リーダーシップ

 

20世紀終盤から経営環境が変化してきて

将来を見据えた変革行動が重要視されてきています。

 

この変革を実践できる

リーダーシップの要素の一番はカリスマ性です。

且つ、集団をまとめる力があり

業績向上に対しての意識も高い人ということです。

 

 

リーダーに求められることが分かる作品紹介

業績を伸ばし続けている話題の実在企業などが出演していた

経営の知識が身について面白い、為になるドラマ化もありました。

 

この取り上げられる経営者が

いわゆる変革型リーダーシップ

に分類される人達です。

 

 

 

 

今後も時代が変わっていくのにつれて

求められるリーダーシップも

更に変化していくのかもしれませんね。

 

 

こちらが心理学についての参考文献です

 心理学概論

 

 

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ありがとうございました