北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

「他人を見下す人」に負けない9の対処法

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

 

周囲になんだか上から目線で嫌な奴だなと感じる人はいるでしょうか。

明らかに偉そうで、人を馬鹿にした態度をとる人は意外とたくさんいます。

 

あまりにも他人のことを考えていない人を目の当たりにすると、考え方が違いすぎてイライラしてくることがあります。

 

そのような人たちは元から他人のことよりも自分のことを優先に考えるので、「他人に気を使おう」という気もなく、不満に思う立場の人とは考え方がまるっきり違うのです。

 

だから「他人に気を使わない」ことに対しても悪いとは思っていないので改善しようとも考えないのです。

 

このような「他人を見下す人」は、どちらかというと男性の方が多い傾向にあります。

なぜかというと男性の本能的に自分の価値や地位を過剰に高く見るという特徴があり、それはつまり他人よりも自分を重視するという考えに繋がるからです。

 

 

そんな自覚もないマウンティング野郎に悩まされる時間だけ無駄なので、無視して気にしないようにすることが自分のためにも一番の方法です。

それでは自己中な「見下す人」になるべくストレスを感じなくなる対処法を紹介していきます。

 

 

▼この記事を読んでもらいたい人

職場や家庭の人間関係に困っている

マウンティングする人が嫌い

他人を見下す人に対して腹が立っている

ストレスなく関わっていく方法が知りたい

他人を見下す人の対処方法が分からない

人に振り回されたくない 

 

 

 

 

 

 

 

他人を見下す人は自己中人間

上から見下す男


 

見下す男の特徴はとにかく自己評価が高いところです。

そして自信過剰で何でも自分にポジティブな考え方をします。

 

それ故に他罰的な見方を持ち、自分の失敗だろうと正当化して他人に原因があるという考え方をします。

 

とにかく自分勝手な思い込みが激しい場合もあり、その自覚もないので指摘をしても自分が間違っていることも認めずに自分の意見を曲げないという頑固さもあります。

言うだけ無駄になるので関わるだけでめちゃくちゃ嫌な気分になります。

 

面倒くさい男に惑わされない為には自分の対処スキルを磨かなければなりません。

 

 

 

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厄介な人への対処方法を知るにはまず、特徴を知るところからです。 

「他人を見下す人」はどのような性格の特徴があるのでしょうか。

 

 

 

1.優位に立ちたい

優位に立ちたい 見下す人

人は立場が上になることに優越感を感じる生き物です。サルと同じです。

だから他人を見下すことで自分の立場を上にして偉くなったつもりでいようとする表れです。

 

 

 

2.実力の無い人

他人を下げて自分を高く見せようとする人は、自分の能力に自信がないからという理由もあります。

実は自分に対して劣等感があり、それを隠すために無理矢理上下関係を作って安心しようとしている可能性もあります。

 

 

 

3.負けず嫌い

他人を見下す人は負けず嫌いの傾向があります。

常にだれかと比較する癖があり、一方的に敵対心を抱いていることもあります。

嫉妬深いという特徴もあり、知らずに妬まれているということもあります。面倒くさいですね。

 

 

 

4.嫉妬深い

嫉妬深い 見下す人

こちらは何にも意識していなくても一方的に妬みのターゲットにされているということも珍しくないです。

人気があったり、目立っている人だけの無害なに対して暴言を吐いたりSNSで悪評を流すなどの攻撃的な面を見せることもあります。

 

 

 

 

5.打たれ弱い

打たれ弱い 見下す人

他人を見下す人は、実は自分の弱さを隠すための防衛手段としてそのような態度を取っている可能性があります。

他人より劣っていると自覚してしまうことで傷付きやすい弱い自分を知っているために、相手を攻撃することで自分を守ろうとしています。悲しいですね。

 

 

 

6.自己中心的

「人を見下す」ということが出来るだけで相手のことを考えず、自分のことしか考えていない自己中人間ということが分かります。

 

相手が不快な思いをしようが気にしない。

むしろ、自分が同じことをされたらどう感じる、という想像力がないのかもしれません。

自分の気持ちが一番のため、人を傷つけるようなことが平気で出来てしまいます。

 

 

 

以上のような性格の特徴をもつ「他人を見下す人」に対して、振り回されず、傷付けられないで付き合っていくためには、どんな対処をしていけば良いのでしょうか。

 

 




見下す人をうまくかわす対処法

他人を見下すような人と真面目に相手していたらメンタルが爆発してしまいます。

なるべく自分の負担にならないように厄介な人と関わるのはどのような対応がベストなのでしょうか。



1.距離を置く 

距離 見下す人

関わったら厄介なことしか起こらないので、なるべく関わらないことが一番の得策です。仕事上どうしても付き合う必要のある場合のみ「無の心」で接し、必要なことだけ済んだらすぐ離れる。何を言われても自分に関係のない事だと思って受け流しましょう。

 

 

2.基本的に話は通じないと思って接する

 

話通じない 見下す人

いくら正論でぶつけても他人を見下すような人は自分の非を認めないで高圧的な態度で反論してきます。

話し合えば分かり合えるのは普通の人だけなので、エネルギーを使って話し合っても無駄です。期待しないで接する方が自分のためです。

自分の力だけでなんとかしようと思うのは悪作なので気をつけましょう。

 

 

3.質問をしない

 

見下す人は自分の考え方に過剰な自信をもっています。そして思い込みが激しくまともな会話が出来ない場合もあります。

単純に疑問に思った事を質問しただけなのに、「俺の意見に文句あんのか?」という受け取られ方をされることがあります。質問をしたら怒られるのは、見下す人の理不尽あるあるです。

見下す人には安易に質問をしないようにしましょう。

 

 

 

4.都合の良い人にならない

都合の良い人

他人を見下す人は自分が大好きなため、自慢話や自分のことの話をよくします。親切に話に付き合ってあげていると変に気に入られてしまいます。やたらと話しかけられるようになり、自分の時間が奪われ、気疲れします。

他人を見下す人に気に入られる必要はありません。

 

相手が話掛けてきたら出来るだけ素っ気ない対応で「面白くない奴」と印象を与えましょう。そうすれば相手から距離を置いてくれるかもしれません。

 

 

 

5.話の腰を折らない

 

見下す人は会話のキャッチボールを楽しみたいのではなくて、自分の好きな話をして「俺の話を聞かしてやってる」状況に満足しています。

だから、親切のつもりで会話を広げようとすると、「邪魔すんな」と不機嫌になることがあります。厄介な人に捕まったら、話を聞いている振りして適当に相づちを打っておきましょう。

 


 

6.すぐに謝ってはいけない

 

すぐ謝る 見下す人

他人に対しての批難や不満が多いのも自己中や見下す人の特徴です。

ただの苛立ちを解消する憂さ晴らし目的で怒られることもありので、言われてること全てを受け止めているとメンタルが持ちません。

 

普段から気弱な態度を見せたり、ちょっとしたことで謝っていると、はっきりとした上下関係が作られてしまいます。すると「こいつには文句を言いやすい」と思われるので舐められやすい態度はとらないように心掛けましょう。

 

 

7.溜まったストレスを発散する

 

見下す人は、理不尽な相手なのでどうしても受け身を取り切れずにイライラしてしまうことがあります。これではストレスを溜める一方なので、好きなことや楽しい事をしてストレスを発散させることが必要です。

気持ちのONOFFをうまく切り替えて心のバランスを保つことが見下す人に負けない対策です。

 

 

 ストレス発散に悩んでいる人はこの記事もどうぞ

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8.親戚や家族が相手なら割り切った対応する

見下す


 

職場の上司などなら出来るだけ関わらないようにすれば済みますが、親戚や家族に見下す人がいるとどうしても避けられない状況もあります。嫌いだろうと面倒だろうと付き合い続けなければなりません。


身内に面倒くさい人がいる場合は、相手の精神年齢が子供並みだと思って割り切って相手をしましょう。つまり逆に見下すということです。
「この人は何を言っても子どもだから聞き分けがない」と思って、何を言っても受け入れてあげる、許してあげる。という態度で接するようにしましょう。

おおらかな心を持ち、大人の対応をしましょう。味方をしてくれるひとはいます。

 

 

 

9.お世辞を言う

 

他人を見下す人は自己評価が高く、他人を見下して生きています。

なので、嘘でも誉めてみるととても喜んで機嫌が良くなる単純な人間です。

その特徴を利用してしまえば簡単に扱える存在かもしれません。

気に入られない程度にお世辞を言ってご機嫌をとっておきましょう。

 

 




参考にさせていただきました

 

 

 

まとめ:なるべく関わらない

 

以上、他人を見下す人の特徴とストレスをためないための対処方法を紹介しました。

自分が厄介に巻き込まれないためには、首を突っ込み過ぎず、自分の力でなんとかしようと思わないことが、精神的なストレスや負担を回避する対処法です。

 

「他人を見下す人」に負けない対処方法はなるべく関わらないことが一番

 

今後の参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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ありがとうございました