北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

【ナナメの夕暮れに学ぶ】劣等感は幸福度も自信も下げる

豆腐メンタルのとふめんです。

 

 

自分は他人よりも幸福度が低い。

そう感じることはよくある。

 

他人と比較してしまう癖のある人は、劣等感を抱えやすく気持ちが後ろ向きになってしまう。

 

そういった人は自分より何か魅力を持っていたり、飛び抜けた才能を持っている人ばかりを比較対象にしているから、「負けている」と感じてしまうのは当たり前だ。

 

 

そもそも普段の生活が幸せだと感じている幸福度の高い人は、他人と比較なんてしないのだ。

 

 

 

 

 

 

他人より能力が劣っていると感じる人の特徴

 

劣等感 比較


 

「自分は他人より劣っている気がする。」

そう感じてしまうことはきっと誰にでもある。

 

これだけ人だらけの世界で、他人と比較ばかりしていたらネガティブになってしまうのは当たり前だ。

 

他人と比較して誰にも負けてないと思うには、日本だけでも1億2000万人の中で一番にならなければならない。

 

誰よりも勝りたいなんてことはあまりにも無謀すぎることで、スポーツの世界でトップを目指してるのでもなければその努力はさっさと諦めて他の努力をした方が良い。

 

 

 

 

1.劣等感は自分自身が作り出しているだけ

 

自分 劣等感

 

 

人は他人よりも優れていたいと思う生き物だ。

 

他人と比較する原因は単純で、自分で自分のことを認めていないから他人より勝るところを探そうとして比較することである。

ネットなどで検索していると自分よりも下の人間がいることに一時的に安心する。

 

しかし、調べるほど自分の方が劣っている点も沢山出てくるので、結局は劣等感を感じる内容ばかり目に付いてしまう。

自分の「自信のなさ」が他人と比較する行動に繋がってしまう。

 

 

 

 

 

2.他人よりも不幸体質だと思い込む

不幸体質 比較


 

劣等感を強く感じる人は、他人と比較して安心したいはずなのに何故か自分より劣っていると感じる人のことを比較対象には含めない。

 

他人よりも良い出来事が少なく、苦しい出来事が多く訪れていると思っている。

自分より苦しい境遇にいる人に対しては正当な比較をしない。

 

「この人は自分と境遇が違う、だから私の方が優位に立っているのは当たり前のことなんだ」

と思い込んで勝手に足切りする。

 

自分を強制的に比較対照の底辺に位置付けしているのだから、劣等感に悩まされるは当たり前だ。

 

 

 

 

 

自信を持った人々は他人と比較しない

自信 他人と比較


 

 

 

劣等感の原因は自分に対しての自信なさではあるけれど、

自信も持てない人に「自信を持て!」だとか「ネガティブなことを考えるな」なんてことは正直無理な話だ。

 

ポジティブにならなきゃいけないことは分かっていてもやり方がわからないし、勝手にネガティブがやってきてしまう。

 

 

「お、やってるかい?」

 

 

↑ ネガティブ君

 

ネガティブ思考はその人の個性のようなものだから完全になくなることはない。

でも「他人と比較すること」を辞められるようになれば劣等感を生む原因は減っていく。

 

 

 

 

「他人との比較が自分を生き辛くする」ということが

若林正恭「ナナメの夕暮れ」に書いてあった。

 

作品中にある「ナナメの殺し方」という10ページ程の章を読んだだけでも、よくある自己啓発本以上に勇気を貰えたと感じるくらい、劣等感で悩む自分にとっては価値のあった内容。

 

 

 

 

 

 

自分に自信を持たせる方法

 

苦手分野 成功体験

 

劣等感をなくすためには苦手分野に対して自信をつけなければならない。

どんな方法だと自信に繋げることが出来るだろうか。

 

 

劣等感を感じる分野で「成功体験」を積む

 

そもそもどうして自分に自信がないかというと「成功経験が少ないから」というところにある。

 

友達が少なかったり初対面の人とすぐに仲良く話せない経験があるから、人見知りになるし話し掛けることに自信が持てなくなる。

女子友達がいなかったり彼女がいないから、異性と話すことに緊張してしまうし挙動不審になってしまう。

 

 

自分の劣等感の改善方法は、「成功体験を積む」ということが恐らく一番の近道

 

 

自信のない苦手分野で成功を掴み取らなきゃいけないということ。

劣った部分を改善するのは難しいということだ。

 

 

 

自己啓発本を読む

自己啓発本 劣等感


 

自己啓発本などを読むと自分の弱点を理解するし、改善策や考え方のヒントにもなる。そして弱っているメンタルを支えてもらえるので劣等感は抑えられる。

 

しかし、根本的な解決にはならない。

 

自分の背中を押してくれる道具の1つとして利用するまでで、上手く活用して自分の足で走り出さなければまた同じことで悩むことになる。

 

 

 

 

幸福度を高める生き方とは 

 

劣等感を感じやすい人は、別に何もかもが他人より劣っている訳ではない。

自らハードルを高くしていたり、優れている面を見ようとしていないだけかもしれない。

 

 

自信のある人や他人との優劣関係を気にしない人は、

自分の優れている面を理解していて、それを正当に評価して、だからこそ「自分に自信を持つ」ことが出来ている。

 

 

ネガティブ人間は劣等感と闘い続けなければならない。

 

メンタルが弱っているときは、同じ悩みを持つ人同士で比較し合うのも良いけれど、前を向く元気があるときには突き進み「成功経験」を稼ぐこと!

 

それがきっと幸福度を高める生き方なんだと思う。

 

 

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ありがとうございました。