北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

このブログから誰もが感じることのある心の内を発散しています。『1.コンプレックスや人間関係など心理的悩みや対策』『2.帯広のグルメや観光情報について』『3.雑記的内容』を主に紹介しています。

意識低い系の人生は面白くないのか

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

 

※注意  今回の内容はクズなので向上意欲のある人は見ないで下さい。

 

 

最近よく思うことがあります。

それは「人生って面白くない」ということです。

 

 

平日は仕事が辛い、面白くない。

人間関係も面倒くさい。

 

休日は予定がない、面白くない。

でも予定を入れたら入れたで面倒くさいし疲れるので寝て過ごす。

 

また辛い平日がくる。

毎週これの繰り返し。

 

「人生って面白くない。」

 

 

 

そんな人生が嫌になって、変えるために何かをしてみれば良いということを思いつきました。でも、

 

「それは面倒くさい。」

 

 

今回は、こんな意識低い系のクソ思考に共感できる人だけ読んで下さい。

 

 

 

 

 

 

毎日が面白くなくて苦痛に感じるようになった

面白くない 人生 苦痛


 

 

「なんか面白くないな」と感じることが増えた気がした。

自宅のパソコンの前でブログのネタが浮かばなくて悩んでいると、いつものように思考が脱線した。

 

ここ最近の日常を思い返してみた。

 

 

 

平日の過ごし方とメンタル状態を整理してみた

 

平日の朝はいつも寝起きが最悪の気分になる。平日の朝はいくらでも寝ていられる気がする。

遅刻をしないほぼギリギリの時間まで布団で過ごし、月から金までの行動を同時再生しても変わらないのではというくらい同じルーティーンで支度をする。

休日より平日の方が多いことを本気で疑問に感じながら通勤をする。

 

仕事が面白いと感じたことはない。

「生活を繋ぐための義務」としか考えられないのでやりがいなんて持てない。

終業時間を向かえるまで只々苦痛の時間に耐えているという感覚が5日間も続く。

 

職場でのコミュニケーションも最低限で、そもそも成績や会社貢献に関して意欲がないので上司に好かれようという気も起きない。

愚痴を言い合えるような同僚もいない。

 

仕事から帰って寝るまでの時間が、平日で唯一気が休まるとき。

食事、風呂、睡眠といった「行動」ではなくて、仕事もやらなきゃいけないこともない「自由時間があること」に幸福感を感じる。

だからその自由時間に「趣味の時間」や「遊び」だとしても、予定を入れて自由時間を費やしてしまうと、楽しかったかどうかは関係なく少し気分が落ちてしまう。

 

寝る前は好きな深夜ラジオを流す。

私なりの「現実逃避法」で思考を遮断するようにイヤホンをしたまま寝る。

 

 

 

「平日」はひたすら苦痛を耐えることが習慣になってしまっている

 

 

 

 

休日の時間の使い方を考えてみた

休日 自由時間


 

休日は嬉しい。自分にとってなぜ嬉しいか考えてみた。

「好きなことが出来るから」よりも「自由時間が多いから」という理由で嬉しい、そして平日に比べて気分も体調も良い。

平日の朝にだけ起こる吐き気と嗚咽もない。

 

正確に言えば、「仕事が終わった金曜の夜」が1週間の中で幸福感が高くてなんでも出来る気がするくらい気分も良い。

しかし、日曜の夜に掛けてだんだん気分が落ちていく。そして休日が終わり、1週間の中で最悪の状態で月曜の朝を迎える。

 

とふめんの日常はこれが毎週繰り返されている。

 

 

 

今の一番楽しみが「自由時間の多い休日を向かえること」なので、ただ時間が過ぎることを待てば自然と達成される。

優先順位の一番上が「時間」なので自分から積極的に予定を入れることはしない。

だから娯楽だろうと休日に予定をぎゅうぎゅうに詰め込むことは好きじゃない。

 

 

「休日」が嬉しい理由は「時間的余裕」 があるからだけ

 

 

私の日常を整理して「毎日が面白くない」と感じる理由を考えてみると、

結局は何もしないことが好きなのだから行動もしないので何も起こらない。

だから面白くないのは当然のことだった。

 

 

 

 

 

充実した何かを得るには時間の浪費が必要

自由時間 浪費 面白くない


 

「毎日が面白くないこと」を解決するには現状で一番幸せに感じている「自由時間」を代償にする必要がある。

どちらも取ることはできない。

 

なので「自由時間」の使い道を考えた。

 

 

 

 

「面白くない人生の脱出」を優先にしたい場合

 

「自由時間」を削り、「行動」を起こすことで日常に変化を求めていく。

私の場合、自由時間が減ることで気分が落ちるので、それをカバーする程の幸福感を得られる何かを探さなければならない

 

 

1・娯楽に時間を使う

娯楽に時間を費やすとストレス発散やリフレッシュには繋がる。しかしその時の楽しさだけで後から「自由時間」を無駄にしてしまったとどうしても感じてしまう。

 

 

 

2.自己成長のためになる行動に時間を使う

自分が成長していると感じることができれば行動に自信が持てて、無駄にしているという感覚は薄れる。

 ただし、時間を費やした分だけ成長に繋がる保障はなかったり、新しい行動をすることへの恐怖感など別の問題は生まれる。

 

 

 

 

「自由時間の確保」を優先にしたい場合

現状を変えずになるべく行動を起こさずに生きていく。

日常に面白さを求めることは諦めるので今後の人生でも変化は起こらない。

 

 

 

 

 

「意識低い系」は負け組なのか

世間的に評価されるのは、行動力のある人、向上心のある人のような「意識高い系」の人達だ。

逆に自己成長の意識が低い人は、仕事や人間関係面で評価されることは少ないが、それが悪いということは思わない。

 

成功への意識は低くても今の生き方に明確な理由があるなら問題はないと思う。

目的なくただ茫然と過ごして日常が面白くないと感じているなら生き方を変えてみても良いと思った。

 

 

とふめんが生き方を変える手段の一つとしてブログを続けているのかもしれない。

※ただ肝心の内容は迷走している。

 

 

 

 

 

人生をドラクエに当てはめると自分なりの生き方が分かってくる本。

「人生ドラクエ化マニュアル」おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自己分析関連記事はこちら

 

 

www.tohumen.com

 

www.tohumen.com

 

www.tohumen.com

 

 

 

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

ありがとうございました