北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

仕事のやる気が下がる7の心理要因

 

豆腐メンタルのとふめんです。

 

 

やる気を継続し続けることは無理と言い切ってよいくらい難しいことです。

仕事は日々行うことなので、やる気があろうとなかろうと行動しなければなりません。

 

人の心はとてもデリケートなので、ちょっとした出来事や、たった一言でも気持ちが変化してやる気をあげたり、逆に下げてしまう原因になります。

 

なかには自分でも分からない理由で、無意識にモチベーションが変化している場合もあります。

 

今回は、仕事の行動力に影響させるモチベーションを増減させる心理についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

心理状態の良し悪しは仕事効率に影響する

 

精神状態 やる気

 

仕事なんて嫌がる人がほとんどですが、それでも嫌々やるよりはポジティブな気分で仕事出来るほうが精神的にも負担にならずに楽になります。

 

やる気のない状態の大きなデメリットは行動力が下がる事による作業効率が悪化することです。

作業時間が延びてしまったり、ミスが増えてやるべきことを増やしてしまうなど、嫌な仕事をさらに増やしてしまう恐れがあります。

 

だからこそ、自分の精神状態を理解しながら気分の良い状態に導いて作業効率を上げていくことは、優先的に考えなくてはいけない大事なことなのです。

 

 

では、どのような要因がやる気に作用していくのでしょうか。

 

 

やる気に影響する心理要因

やる気 不安


 

仕事はどうもやる気が起きない、と思う人もいると思います。少なくとも私は常に思っています。これは仕事内容の好き嫌いに関わらず感じることはあります。

仕事になるとモチベーションの低くなる原因について探っていきます。

 

 

1.実現できる目標設定をしていない

 

あまりに高い目標を立てていると、実現が難しい為に成功経験が少なくなってしまします。能力に見合わない目標は、失敗した時に自分には無理な目標だと自覚させることになります。

段々と自信と共にやる気が失っていくので、達成できる小さな目標設定も取り入れることがやる気を出すカギになります。

 

 

 

2.面白味を感じない

 

好きなことに熱中できるのは、その内容に面白さを感じているためです。

そもそも興味のある事に対してやる気がどうこう考えません。

 

仕事に面白さを感じられれば良いのですがそれも無理矢理な話。

そんなときは、面白味を感じる対象や見方を変えてみるのも一つの方法です。

 

例えば、

商品を一生懸命勧めるではなく、美人な取引先の人と長く話をすることを目的にする。

午前中の仕事が達成したら1000円のランチ、出来なかったら300円のランチに変わるゲーム感覚にしてみる。

 

 

 

 

3.参加意識が低い

 

自分は必要なくても仕事に影響ないのかも。と思ってしまうとその事に対して頑張ろうという気は起きません。

 

職場のような団体の組織は人数が多いほど一人一人の存在価値が目立たなくなっていきます。

 

積極的に意見を出しても結局はトップの意見が通る。

会議で討論するのはいつも決まったメンバーで周囲は置いてけぼり。

 

職場が以上のような状況にに当てはまる場合、やる気の下がっている社員がいる可能性は高いです。

 

会議でよく起こる問題の解決策

意見の出ない会議進行に役立つ【組織心理学】ブレインストーミング

 

 

 

 

4.ピグマリオン効果を信頼していない

 

「信じていれば願いは叶う」「努力は必ず報われる」引用 高〇みなみ

のような言葉は励ましの言葉や自分を奮い立たせるための言葉と思われがちですが、心理学的な効果が実証されている本物の呪文です。

 

否定的な感情を持って取り組むよりも、出来ると信じて行動した方が自己暗示となって成功確率が実際に上がりやすくなるという心理学実験のデータもあります。

元々の能力が一緒、あるいは劣っても、周囲からポジティブな言葉をかけ続けられている人の方が能力が伸びたという心理学データもあります。

 

 

参考

心理学を知らずに仕事と人生を語るな

PHP研究所

著 和田秀樹

 

 

 

5.周囲との人間関係が悪い

 

周囲との関係性はやる気の有無に大きく関係します。

応援してくれる上司や部下、仲の良い同僚、支えてくれる家族や恋人の存在を感じるとモチベーションの高い状態を維持できます。

反対に、嫌悪感を抱く人間がいる場合や恋人や家族とケンカした時などは、精神的に不安定になって行動力が下がってしまうこともあります。

 

 

 

6.強制的にさせられている感

 

趣味と仕事の違いのように、自ら行っている事なのかで、やらされているのかで気持ちの持ちようは変わってきます。

一般的に仕事は、勤務時間や作業内容、目標やノルマといった決まり事に縛られているので「させられている」と感じやすく、やる気の起きにくい環境となるのは当たり前なのです。

 

やる気が出る性格の違いには、本質の面白さや興味からやる気を出す内面タイプ達成報酬のご褒美を目標にしてやる気を出す外面タイプが存在します。

 

注意したい点は、やる気を出す要因と性格が噛み合わないと意味はありません。

興味からやる気を引き起こす内面タイプの人に、報酬を餌に説得してもモチベーションは変わりません。

 

 

 

 

7.不安、悩み事を抱えている

 

仕事と関係のないストレスや考え事による精神的不安だとしても、集中力が落ちているので作業が手に付かなくなって行動力が減る理由になります。

失恋から仕事に手が付かなくなる人がいますが、その問題が解決するまでは他の対策をしてもやる気が上がってきません。

 

 

 

極端な仕事能力の低下は精神的異常のサイン

 

やる気の下がることは誰にでもあります。

しかし、仕事にミスが続くようになったり明らかに無気力感が伝わる場合は、精神的に問題を抱えている可能性も考えられます。

そんなときは、優先的にメンタルケアを考えるようにしましょう。

 

 

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ありがとうございました