北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

妻とのケンカを減らす夫の家庭内の立ち位置

誰よりも好きで理解している相手なはずの妻。

それが結婚をして年月が経つと関係性も少しずつ変わってきます。

いつも何をするにも一緒に居たかったと思える相手のはずが、同じ空間にいるだけでイライラしてしまうと感じてしまうようになります。

 

豆腐メンタルとふめんです。(@tohumen090031)

何か口を開けば言い争いするようになるし、無言を続ければそれもまたケンカの原因になってどうすれば良いのか分からない状況に悩まされることもあると思います。しかしそれは、気が合わなくなってしまったのではなく、お互いの見えていなかった価値観が表れてきたからです。


妻とのケンカを減らすためには夫としてどう過ごしていくべきか、どのような立ち位置が夫婦円満に過ごすコツなのか、夫婦の心理をもとに調べていきます。



この記事を読んでもらいたい人

結婚後に妻とのケンカが増えた
夫婦喧嘩になる理由が分からない
妻が何に怒っているのか分からない
言い過ぎると妻が泣く、不貞腐れる

 

この記事を読んで得られること

夫婦喧嘩が減る
ケンカの治め方が分かる
妻との付き合い方を再認識できる

 

 

 

 

 

 

 

家庭内の妻の役割を理解する

上下関係 妻


 

昔は男は仕事、女は家事という考え方がありましたが、最近は夫婦間の役割の線引きは薄くなってきています。

それでも家庭内の家事や子育てを考えると妻の方が負担の大きい場合が多くなります。だから、家庭内のルールを取り決めて主導権を握るのは、家庭内の細かい事情を知っている「妻」である方が上手くいきやすい傾向があります。


そこに夫が家庭内のルールにいろいろ口出すと、「事情も知らないのにいろいろ言ってこないで!」という不満が起こり、怒りだしてケンカの元になります。



家庭内も会社と同様に上司部下のような上下関係が成り立っているので、家庭を管理している(上司)に(部下)が無神経に口出ししたときに問題が起きやすくなります。


そんな家庭内の夫の立ち位置を踏まえながら妻にどのような態度で接していくべきか紹介していきます。



 

1.妻は結婚すると次の目標が生まれる



女性は恋愛と結婚は別物と捉えます。なので恋人として付き合っている時と結婚後の妻としての考え方は大きく変わります。

一方の男性は、恋愛中も結婚後もあまり変わらないという分析があります。

『察しない男 説明しない女』著 五百田達成

 

女性は 『結婚 → 出産』 のような人生の大きな目標の変化に伴って考え方や行動も変わります。

夫からすると、妻が恋人の頃と比べて「価値観が変わったかも」と違和感を感じてしままい、それが居心地の悪さになっている可能性もあります。

 

夫も妻との将来について話し合い、目標を確認し合える状態が理想です。



 

2.集めたい夫と捨てられない妻

収集 捨てられない


 

男性脳、女性脳の考え方の違いは物の価値感にも影響します。

 

一般的に男性は、収集癖がある人が多いです。

趣味のグッズなど、「使わないけど好きだから集めたい欲」があります。

一方で女性は勿体ない癖があります。「使わないかも知れないけど役に立つかもしれないから捨てられない」という思考があります。


お互いの所有物に口出しすることはNGです。

どちらにしても物は溜まっていきますが、お互いに大切にしている物への価値観が理解できないため、ケンカの原因になりやすいです。

 


3.妻はいつまでも女でありたい

 

妻は女でいたい

異性に良く見られたい願望は結婚した後でも誰でもあります。

付き合いが長くなると妻に対してその感情が薄れていくのは仕方のない事かもしれません。しかしその薄れた感情が態度に出ていると、妻が不満に感じるのも無理ないです。

 

「あれやっといて」のような何でもしてくれる使用人扱いも女としてや妻としての立場として見られていないと感じるので注意が必要です。

長く一緒に居るほど相手を尊重する気持ちが薄れ、やさしい態度をとることに恥ずかしくなりますがケンカなく過ごすためには相手に喜んでもらえる行動は必要です。

 

 

 

 

 

4.妻にとっては家も仕事場

妻 仕事場


 

外で沢山働いてきた夫にとって家は休息の場所、しかし妻にとっては共働きだろうと家でも仕事は山ほどあります。

普通なら家事だって両立するところだが、家事を妻に任せっきりの家庭では妻は負担が大きくピリピリしています。

 

そこで空気を読んだつもりで「手伝おうか」なんて言葉を掛け方は地雷をわざと踏むようなものです。家庭は一緒に暮らす場所なので家事は分担が当たり前と考えなければなりません。

専業主婦ならまだしも共働きでは家事負担は平等でなければなりません。

夫婦互いに自分の方が仕事をしているという意識があるので、話し合いでの解決は難しいと思います。

 

 

 

 

5.夫だから話したい

 

妻 夫に話したい

男も女もおしゃべりは好きです。しかし、話す場面に違いが出ます。

 

男は仕事場である外で多様な人とコミュニケーションをとる機会が増えるので、家に帰ると疲れて無口になる傾向があります。

女性は外でも沢山な話はしますが、外での不満や怒りは我慢して溜め込みます。そして友だちや家族である夫のような、気の許せる相手に対して話を聞いてもらうことでイライラを発散します。

 

家庭での夫は静かに過ごしたい、妻は話を聞いて欲しい、の状態が噛み合わないと

家でもかえってストレスの溜まる環境になってしまいます。


妻は家で仕事の不満をいろいろ話してくるのは、怒りをぶつけているのではなくて共感して欲しいからということを知っておくとケンカになることは減らせるかもしれません。

 

 

 

まとめ 家庭内の上下関係を受け入れると嫌じゃなくなる

 

基本的に外では外の役割、家では家の役割があるのでそれぞれ場面で立場が上である上司に文句を言えばケンカになるし、嫌にもなります。

 

家庭で仲良くに過ごすコツは「家庭内では妻を尊重して下手にでること」です。

夫としてプライドもあるかもしれませんが、意見の押し付け合いはケンカになるので自分が折れた方が穏便にいきます。

 

妻とのケンカを減らすなら、「自分が、自分が」と主張が出過ぎないように意識をしてみると悩みが解決するかもしれません。

 

参考にさせていただきました

 

 

 

 

 

 

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