北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

女は仕事ができない。と差別発言してしまう男の心理

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

 

 

日々、職場で仕事をしながら過ごしていると、意見や考え方の違いからどうしても揉め事が起こってしまう場合があります。

 

同じ職場のルールや方針であっても仕事の仕方は多種多様です。

男女で比べてみると、考え方の差はさらに広まります。

 

そうなると、自分なりに仕事に力を尽くしているはずが、周りには良く思われていなかった。なんてこともあります。

男女間では特に考え方が違うことが多いため、仕事が出来ないと感じる人達を「男」「女」と分かりやすく分類して、

「どうして女は仕事が出来ない」という偏った考えになる男がいます。

 

今回は、男女間にみる仕事の考え方から「女は仕事が出来ない」に繋がってしまう原因を探ります。

 

 

 

 

男社会が溢れている職場環境

仕事のできない女


 

仕事は競争社会の環境が溢れていて男性の好む考え方です。

ライバル会社をどう出し抜いて成果を上げてやろうか、同じ職場内でさえ同僚に負けてられない。

という勝負意識が常に芽生える、気の休まらない場である意識を持ったビジネスマンは沢山います。

これがひとつの男性脳の考え方。

 

 

女性や女性脳の思考タイプは、仕事に対する闘争心よりも、協調性や安定、やりがいを大切にする傾向があります。

 

この男女間の温度差や姿勢、思考が、仕事は競争と考える男性脳タイプからすると気に入らないので

そんな意気込みでは「女は仕事ができない」という思考に繋げてしまいます。

 

闘争心の乏しい私(女性脳タイプ)からすると「なぜそこまで熱くなる必要があるの」と余計に冷めることも。

 

 

ちなみに考え方の傾向から男性脳、女性脳という紹介の仕方をしていますが、男だから男性脳という訳ではなく女性脳な考え方の男性も沢山いるようです。

 

どちらの考え方が正しいとも間違っているとも言えないので余計に難しく、大きな問題となりやすいです。

 

 

では女性脳の仕事に対する考え方はどんな特徴があるのか紹介していきます。

 

 

参考文献紹介

今回は心理カウンセラーである五百田達成さんの本を参考にさせていただきました。

この作家さんはまとめ方が上手でとても分かりやすいです。

「察しない男 説明しない女」のような性格や考え方について語った著書がいくつかあります。

 

 

 

1.楽しく輝いている仕事に憧れる

 

女性脳タイプはやりがい重視です。人間関係が良好で、仕事の面白さ、プライベートも重視して両立したいなど、すべて含めて楽しさを大事にしたい思考です。

 

なので出世や成績は重視していませんが、仕事のやる気がないのとは違います。

 

ここが成績や評価重視の上昇志向の男脳タイプと考え方が合わない理由です。

やる気が熱意がどうこう文句言わなくとも、大事と感じたことには真面目です。

 

 

 

 

2.地位よりも安定感

 

過酷な課題を乗り越えて成績を上げて地位の上昇させるよりも、

それなりでも安定した生活の出来る収入や休み、充実できる環境の配慮、職場チームワークの向上などをメインに考えます。

 

競争心や無意味なプライドも持たない女性脳タイプの人に対して出世や栄誉を餌にしても何も響かないので、

なにか別の適性のある仕事を頼むとお互いの得意を活かせるように会社が回ります。

 

 

 

 

 

3.今までの過程を重要と考える

過程 努力


 

ビジネスである以上成績や利益など数字に関わる部分はもちろん重要です。

成果を重要視して結果ばかりに目が行きやすいのは、情報交換が好きな男性脳タイプで、

結果までにどういう行いをしてきたかをメインにアピールして、感情も含めて動かそうとするのが女性脳タイプのです。

 

女性はある課題を達成するまでの過程で、感じた苦労や達成した喜びなどの感情を細かく記憶することができます。

女性脳タイプの人に対しては、結果や数字よりも行動や気持ちへの同情の方がうまくアピールできる可能性があります。

 

 

 

 

 

4.身近な周りからの評価が欲しい

 

女性脳は周囲と比べ合うことで自分の魅力を高めていく表に出さない競争心は持っています。

男よりも恐いと言われるドロドロした女性社会の謎です。

なので身近な同僚や友人のような比較対象から優位性を感じることは女性の力になります。

 

逆に、赤の他人からの評判の関心やBIGになりたい願望は男性脳タイプより少ないです。

つまり大きな成果はいらないので、リスクを抱えてまで仕事を頑張ることに意味を感じません。

 

 

 

 

 

 

5.話し合いが得意なブレスト形式

 

打ち合わせや会議の場面は、男女間の思考の差が表れやすいです。

男性脳は結果やデータなどの結論を求める報告型、

女性脳は理由や考え方を重視する意見交換型です。

 

仕事の場面に限らず起こる問題があります。

早く結果や情報を知りたい男性脳タイプからすると、女性脳タイプの詳しい内容や過程を交えた説明を回りくどいと感じます。

 

男性脳タイプは欲しい情報がなかなか得られずイライラ、女性脳タイプは真剣に話しているのに不満を持たれたことにイライラ。

 

お互いに落ち着いて会話をする余裕が必要です。

 

 

 

 

「女は仕事ができない」は価値観の違い

 

以上、男女間の考え方の違いを紹介しました。

 

女は仕事ができないという評価が出る原因には、それだけ人によって仕事に重視している部分が異なるということでした。

 

だから熱く闘いのように仕事する男性脳タイプからすると、女性脳タイプなりの真剣な取り組みを理解しがたい。=「女は仕事ができない」となるのです。

 

一方的な価値観の押し付けに過ぎません。

 

 

お互いに自分の価値観を押し付けるのではなく、人それぞれの思考を許容するとお互いのメリットが伸ばされると思います。

 

ちなみに傾向として男女という分け方でしょうかいしましたが、

男性脳タイプの女性も、女性脳タイプの男性も普通にいます。

 

今後の参考にしてみて下さい。

 

 

男女心理学関連 

 

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ありがとうございました