北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

対人トラブルによる感情のもやもやを整理する10のコツ

豆腐メンタルのとふめんです。(@tohumen090031)

 

身の回りの色々な原因によって感情の起伏は起こります。

その中でもイライラやもやもやのすっきりしない感情を引き起こす原因は

対人関係のトラブルにより引き起こすことが挙げられます。

 

考え方や感じ方のすれ違いから他人への不信感や疑いを感じてしまいます。

その時の不穏な気持ちをもやもやしないような感情整理を行うことによって、

ストレスを溜めずに穏便な人間関係を守ることが出来ます。

 

今回は、対人関係のイライラ、もやもやを回避する感情整理のコツを紹介します。

 

 

 

 

どうして他人を不快に感じてしまう?

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情報技術が発達していると同時に、ストレスによるうつや精神病で悩む人も増加しました。

コミュニケーション方法が発達した代わりに大勢の他人の気持ちへの配慮も必要となりました。

社会生活では他人への気遣いは必要不可欠な世界です。

直接口に出さずとも、相手が表に出していない

感情の裏を読み取る努力も強いられます。

 

内に含んだ気持ちを読み取れないことに「仕方がないか」と許容する人、

「なんて空気が読めない人」と罵倒する人も存在します。

 

言わなくとも伝わると思っている期待と誤解、不満を伝えることが失礼になるという誤った気遣い、不満を伝えることにより周囲に嫌な人だと思われるかもしれない不安、文句があるなら言えばいいのにという反感、怒られることによる恐怖感など

全て他人の見えない裏の感情を意識しての不快感です。

 

ひとつひとつの感情は、他人の感情の考え方次第で自分のもやもやを軽くさせることが出来るかもしません。

 

 

対人トラブルのもやもやを回避する感情整理

 

1.イライラしている人とは距離を置く

 

自分が穏やかな心でいようとしても相手の感情が不機嫌だと感情が移ります。

必要がなければ相手が落ち着くまで近づかないのが安全です。

 

冷静さを欠いているときに自分の話を素直に聞いてくれるとは思わないほうがお互いの為です。

感情は波があるので時間が解決してくれる場合もあります。

 

 

 

2.嫉妬の感情は自覚させると落ち着ける

 

相手への妬みや恨みは負の感情でしかありません。

嫉妬の対象の相手を考えるほど感情が乱れます。

 

そのときに自分にない部分を妬んでいると自ら気付くことが出来れば、

「他人のこと」から「自分のこと」へと思考が移っています。

自分のペースを取り戻せるようになります。

 

 

 

3.気の合う相手でも100%の共感はありえない

 

対人関係で嬉しいや楽しいのようなポジティブな感情が起こりやすいのは

共感し合えている時です。共通点が多いほど親しい間柄にもなりやすいです。

 

しかし、「自分のことは全て分かってくれている」と期待が大きすぎたら、共感されなかったショックからもやもやが発生します。

100%気の合う他人はいないということは頭に留めておきましょう。

 

 

恋人同士でも期待の大きさがトラブルになります

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逆に言えば、仕事上で何もかも気の合わない相手は存在するものです。

どこかでひとつくらい共感し合える部分があると思えば希望が持てますね。

 

 

 

 

4.敵味方の線引きをしない

 

人は集団の中で気の合う仲間達とグループを作ります。

しかし、グループ内外の線引きをはっきりとつけ過ぎると、敵味方のような差別的認識を持ってしまいます。

 

そうなると、グループ外の他人へは歩み寄りにくく、グループ内の仲間意識は硬すぎるものとなります。

味方内でのいざこざが起こった場合、絶対的な仲間意識の反動から大きな問題になりやすいです。

対人トラブルを減らすには、あからさまな線引きはおすすめしません。

 

 

 

5.他人を理解する心がけ

 

他人のことは誰もわかりません。みんなが他人とコミュニケーションをとるときは、多少なりとも不安や警戒心を持っています。

自分から接することで相手も警戒心を解きやすくなります。

 

難しいことを目指そうとしなくても、先に挨拶をするだけでも相手の対応が柔らかくなることがあります。

 

 

 

 

 

 

他人に猜疑心を持ちやすい人の感情整理法

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疑ってしまう行為からも負の感情は生まれやすいです。

他人の発言を素直に受け取れず、裏を読み過ぎるタイプの人です。

どんな感情の整理方法をすると良いのでしょうか。

 

 

 

1.楽しみを作っておく

 

空気を読むために多少の心の中を読む必要はありますが、実際は何も思っていない人を詮索しすぎるのは無駄な行動でしかありません。

 

そんな無意味なことを考える余裕があるならば、先の楽しみやポジティブなことを頭に入れて嫌なことを忘れてしまった方が自分の為です。

もやもやが溜まりそうになったら楽しい事を考えることです。

 

 

 

 

2.不安は先延ばしにしない

 

他人の行動や発言に疑問を持つことがありますが、先延ばしにすればするほど勝手な想像が膨らみ、間違った推測に悩まされることになります。

心の中で膨らんだ不安に勇気を出していざ問い詰めると、全く見当違いの想像で無駄疲れをします。

不安は消えないので、気になったことは早めに潰しておくべきです。

 

 

 

 

3.雑念が沸く隙を作らない

 

雑念はポジティブもネガティブもいろいろな感情が沸き起こります。

もやもやする雑念が沸いてくると何もしていないのに気持ちが滅入ったりします。

 

そんなことを考える暇があるなら仕事や趣味に没頭して意味のある時間を過ごしましょう。

 

 

 

 

4.過ぎたことは思い返す必要はない

 

既に解決した過去の出来事や他人との問題を思い出して嫌な感情が沸くことがあります。

一番の得策は忘れることです。

忘れるために先のことを考え、目の前のやるべき課題に打ち込みましょう。

 

 

 

 

 

5.仲間と時間を過ごす

 

他人によって起こるもやもやは別の他人が解決してくれる場合もあります。

不快な人間関係の感情は、自分を理解してくれる仲間が解消してくれます。

 

人間関係の中には不安やストレスが沢山ありますが、同様に人との交流による楽しみや癒しなどの幸福感も沢山あります。

疲れている時は親しい仲間や家族との時間が効果的な感情整理になります。

 

 

他人に悩みを聞いてもらうことで心の負担の解消につながります

 

 

 

 

まとめ

社会で生活している以上、対人関係の問題からは逃げられません。

どうしても溜まってしまうもやもややイライラな感情を整理する対策をすることで

ストレスから自分を守ることが出来ます。

 

 

 

参考にさせていただきました

 

 

 

 

「感情の整理」が上手い人の70の技術

新講社

著 和田秀樹

 

 

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ありがとうございました