北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

字の上手い下手は人の評価に影響するのか。「書く」仕事紹介

豆腐メンタルのとふめんです。

 

今の時代は文章を書くほとんどの場合にコンピュータに頼っています。

手書きが必要とされる機会は減ってきていますが、少ないながらも

字を書く機会というのは必ずあります。

 

手書きの字には個性が出るので、同じ文字なのに誰が書いたかも

分かってしまうくらい特徴が出ます。

それと同時に字の上手さが露呈します。

字体を崩した書き方の人でも上手い人は見るからに分かります。

 

あまり活用する場面は少ないものの、字が上手な人ってイメージが良いですよね。

字が上手なことでなんとなくイメージは上がる気はしますが、

これが成績のような社会的評価が上がったり、何かに役立つことがあるのかと考えると

少し疑問です。

 

今回お話しする内容は、

字の上手い下手がもたらすメリットデメリットの影響、字を書くことを活かせる仕事

について紹介していきます。

 

 

 

 

字を書く上手さと能力学力は関係ない

 

始めに結論から言ってしまうと、

残念ながら字の上手い下手と勉強や仕事ができる能力は関係ありません。

能力を認められたいならば、他のことに労力を費やしたほうが効率的です。

 

 

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その根拠に「医者は字が汚い人が多い」と聞くことがあります。

あれだけの高学歴のある人達が汚すぎて解読不能とまで言われてることがありますね。

 

どうやら能力が高い人には、手本のような完璧な字を書くタイプと、前述のような

とんでもなく下手な字を書く2パターンに分かれるようです。

 

 

1つはどんな物事も正確に遂行することが出来る規律的なタイプ。

なので字を綺麗に正しく書くことを得意とします。

 

2つ目は、頭の回転が異常に早い天才型タイプ。

綺麗に書いている暇あるならアイデアを出しまくる。発想力がありすぎて体が追い付いていないから字が汚くなる、ということでしょう。

 

 

実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?

 

 

 

字が上手い人のメリット

 

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 字が上手いことが社会的評価につながるとこは少ないですが、

美人やイケメンが好感を持たれやすい事と同じように

良いイメージを持たれやすいことがあります。

 

 

 

《字が上手い人のイメージ》

 

賢そう、頭が良さそう

上品そう、育ちが良さそう

誠実そう、真面目そう

 

 

頭の良さと字の上手い下手には関係ないのにも関わらず、

勉強するほどペンを持つ機会が多いからか、賢くみられるイメージは多いです。

 

 

ギャップによる評価の倍増

また、整った字を書く人は暮らしや性格も良いと思われます。

中には普段まるで字を書くことがなさそうなチャラ男やギャルの中にも

達筆な字を書く人がいます。

普段のイメージとかけ離れているほど好感度は上がりやすくなります。

 

 

 

 

 

筆を本業として活かせる仕事

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「字が上手い」ことは立派な特技です。

せっかくの特技を何か仕事に活かす方法はあるのでしょうか。

 

専門的な仕事に絞ると、内職や簡単なアルバイト程度の仕事はあるものの、

十分な生活を出来る収入を得るためには書道の達人としてでもやっていかないと

難しいです。

普通のボールペン字がいくら上手くても、仕事に繋げようとすることは正直厳しいです。 

 

「書く」仕事としてどんな専門の職業があるのか、または専門に携われなくても

業務の一種として「書く」が活かされる仕事がないのか調べてみました。

 

 

墨書家

墨書家とは店の看板や壁面のデザインとなる字を書く人です。

いわゆるペン字ではなく書道のような毛筆の技術が必要とされます。

デザイナーから依頼を受けて要望に合う字を書いたり、自らデザイナースキルも身に付けて、

直接店の依頼を受けるなどの選択肢があります。

 

 

書道の先生

これも毛筆の技術がある人に限りますが、講師や先生となり、教室を開いて

経営をしていく方法があります。

集客能力が必要となるので、評価されやすい有段資格や周囲の評判が

直接に影響してきます。

毛筆の技術と合わせてどれだけマネジメント能力を活かせるかで決まります。

 

 

筆耕

筆耕とはハガキの宛名や賞状などの文字を依頼を受けて代筆していく仕事です。

毛筆のスキルや必要資格も必要なくて仕事を受けるための条件は少ないです。

しかし、今ではパソコンやプリンターで手書きのようなリアルな字体を印刷できるので

需要は少なく、本業として行うには厳しい職種です。

もし仕事をするなら副業として考えましょう。

 

 

 参考にさせていただきました

ペン習字資格でできる5つの仕事!実は意外と多い習字の仕事

 

 

間接的に書くことを仕事にする

筆の仕事を本業として目指すには、相当な技術の高さや認知度、評判が必要とされます。

そんな狭き門をくぐらないと字の上手さは活かせないのか。

実は専門職にこだわらなければ書くことが仕事に繋がる職業は沢山あります。

間接的に「書く」に携われる仕事を紹介します。

 

 

保育士・先生

子供のしつけや教育をする立場の保育士や先生。子供たちのお手本となるために

綺麗な字を教えたり板書で見せる機会がよくあります。

特に沢山の字を覚えていく小学校低学年くらいまでは正しい字を書く能力が活かされます。

 

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POP作成

飲食店や書店のようなサービス業の店員として働くと、POPやボードを書く業務があります。

字が綺麗でユニークなPOPが書ければ、顧客が注目して集客効果となり、売り上げに繋がりますね。

 

 

スキルをを宣伝して広めたい

書道家のようなクラスだとハードルが高く、厳しく思いますが

POPのような比較的簡単な作業からであれば仕事に繋げてみたいと思えてきます。

 

一つの方法として、自分の「書く」スキルをネットで売る手段があります。

自身の技術を宣伝して依頼を受ける、これなら気軽に始めることが出来て

評判が上がっていけば小遣い稼ぎ程度じゃすまなくなるかもしれません。

 

趣味や特技で手に入れたスキルを自分の中にしまっておくことは

勿体ない時代です。努力して身に付けたスキルを皆さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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ありがとうございました