北海道産豆腐メンタルの奮闘記

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苦しいことも沢山ある人生の中で感じる疑問などを発信しています。ブログテーマは『1.人間関係など心理的悩み』『2.帯広のグルメや観光情報』『3.健康関連』などを書いています。

字が下手だと評価が落ちる?「書く」仕事と克服法

豆腐メンタルのとふめんです。

 

スマホやパソコンが中心の今の時代は文章を書く機会が減っています。

少ないながらも学校や仕事で字を書く機会というのは必ずあります。

 

手書きの字には個性が出るので、同じ文字なのに誰が書いたかも分かってしまうくらい特徴が出ます。

また人に見られることも多いので字の上手さを勝手に評価されてしまうこともあります。

 

 

字が上手な人だと、その人全体的もイメージも良くなるることがあります。

ですがこれが、仕事での評価や学校での成績が上がったり、何かに役立つことがあったりするのかと考えると

少し疑問です。

 

 

今回は、字の上手い下手がもたらす評価の影響、字を書く仕事について、字のコンプレックス克服について紹介していきます。

 

 

 

 

 

字の上手い人は頭が良さは関係ある?

 

字の上手さ 学力

 

字が上手い人は「書く」という行為が得意なためか、勉強が出来て頭が良さそうというイメージがあります。

実際に字が上手い人は頭も良いのでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、残念ながら字の上手い下手と勉強や仕事ができる能力は関係ありません。

なので字を綺麗に書いても頭は良くなりません。勉強しましょう。

 

 

 

 

 

例えば「医者は字が汚い人が多い」と聞くことがあります。

あれだけの高学歴の人達が看護師にカルテの字が汚すぎて解読不能とまで言われてることもあります。

 

どうやら学力のある人の中でも、手本のような完璧な字を書くタイプと、前述のような

読めないくらい下手な字を書く2パターンに分かれるようです。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

 

 

 

1.どんな物事も正確に遂行することが出来る規律的なタイプ

字を綺麗に正しく書くことが得意です。

教師はこちらのタイプが多いと思います。

 

 

2.頭の回転が異常に早い天才型タイプ

綺麗に書いている暇あるならアイデアを出しまくる。

発想力がありすぎて体が追い付いていないため字が汚くなるというタイプです。

医者はこちらのタイプが圧倒的に多いです。

 

 参考

実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?

 

 

 

 

字が上手い人の評価

 

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字が上手いことが出世や成績のような社会的評価に繋がることはないと思います。

 

しかし、何事も綺麗に出来ることは良いイメージを与えることがあります。

美人やイケメンが好感を持たれやすい事と同じです。 

 

では字が上手いとどのような印象を持たれるのでしょうか。

 

《字が上手い人のイメージ》

 

頭が良い、勉強ができる

上品

育ちが良さそう

誠実、真面目

 

 

頭の良さと字の上手い下手には関係ないのにも関わらず、賢そうにみられるようです。

 

 

 

ギャップによる評価の増加

ギャップ 字の上手さ チンピラ

 

また、綺麗な字を書く人は普段の生活や性格面なども良い人と思われることがあります。

中には普段字を書くイメージのないようなチンピラやギャルのような見た目の人にも

驚くほど綺麗な字を書く人がいます。

普段のイメージとかけ離れている人ほど印象は上がりやすくなります。

 

 

 

 

 

「書くこと」を本業として活かせる仕事

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「字が上手い」ことは立派な特技です。

しかしそれを活かせる仕事にはどのような仕事があるのかわかりません。

せっかくの特技を仕活かせる仕事はあるのでしょうか。

 

専門的な「書く仕事」に絞ると、内職や簡単なアルバイト程度の仕事はあるものの、

十分な生活を出来る収入を得るためには「書道家」としてでもやっていかないと

難しいです。

普通使いの多いボールペン字がいくら上手くても、その特技を直接仕事に繋げようとすることは正直厳しいです。 

 

「書く」仕事としてどんな専門の職業があるのか、または専門に携われなくても

業務の一種として「書く」が活かされる仕事がないのか調べてみました。

 

 

墨書家

墨書家 看板デザイン

 

「墨書家」とは店の看板や壁面のデザインとなる字を書く仕事です。

いわゆるペン字ではなく書道のような毛筆の技術が必要とされます。

 

デザイナーから依頼を受けて要望に合う字を書いたり、自身でデザインのスキルも身に付けて、直接店の依頼を受けるなどの選択肢があります。

 

 

 

書道の先生

 

毛筆の技術がある人に限りますが、講師や先生となり、教室を開いて経営をしていく方法があります。

集客能力が必要となり、評判を集めるための有段資格や周囲の評価が直接に影響してきます。

毛筆の技術と合わせてどれだけマネジメント能力を活かせるかで決まります。

 

 

 

 

筆耕(ハガキや賞状の代筆)

書耕 代筆

 

「筆耕」とはハガキの宛名や賞状などの文字を依頼を受けて代筆していく仕事です。

 

毛筆のスキルや必要資格も必要なくて仕事を受けるための条件は少ないです。

しかし、今ではパソコンやプリンターで手書きのようなリアルな字体を印刷できるので

需要は少なく、本業として行うには厳しい職種です。

もし書耕の仕事をしたいなら副業として考えましょう。

 

 

 

 参考にさせていただきました

ペン習字資格でできる5つの仕事!実は意外と多い習字の仕事

 

 

 

 

間接的に「書く仕事」に携わる

筆の仕事を本業として目指すには、相当な技術の高さや認知度、評判が必要とされます。

そんな狭き門をくぐらないと字の上手さは活かせないのか。

実は専門職にこだわらなければ書くことが仕事に繋がる職業は沢山あります。

間接的に「書く」に携われる仕事を紹介します。

 

 

保育士・先生

子供のしつけや教育をする立場の保育士や先生。子供たちのお手本となるために

綺麗な字を教えたり板書で見せる機会がよくあります。

特に沢山の字を覚えていく小学校低学年くらいまでは正しい字を書く能力が活かされます。

 

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POP作成

POP作成 看板


 

飲食店や書店のようなサービス業の店員として働くと、POPやボードを書く業務があります。

字が綺麗でユニークなPOPが書ければ、顧客が注目して集客効果となり、売り上げに繋がりますね。

 

 

 

 

 

字の下手さを克服するには練習あるのみ

 

字が下手であることを気にしているのなら練習して綺麗な字を書けるようになることです。

まずは正しい字体を知り、お手本を真似て日々練習していくことで段々と上達していきます。

本屋に行けば大人用の字の練習ドリル本もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「書く特技」を宣伝して仕事にしたい

 

書道家のようなクラスだとハードルが高く、厳しく思いますが

POPのような比較的簡単な作業からであれば仕事に繋げてみたいと思えてきます。

 

一つの方法として、自分の「書く」スキルをネットで売る手段があります。

自身の技術を宣伝して依頼を受ける、これなら気軽に始めることが出来て

評判が上がっていけば小遣い稼ぎ程度じゃすまなくなるかもしれません。

 

 

趣味や特技で手に入れたスキルを自分の中にしまっておくことは

勿体ない時代です。努力して身に付けたスキルを皆さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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ありがとうございました