北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

6つの筆跡診断テスト紹介!性格は文字の書き方で変えられる

豆腐メンタルのとふめんです。

 

 

皆さんは自身の性格をどれくらい知っていますか。

そんなもん知ってて当たり前だわ、と思うかもしれませんが

自己分析をしてみたり他人から指摘されることには自覚していない性格を知らされることがあります。

 

性格や個性は、あらゆる行動や仕草ににじみ出ているものです。

例えば、「字の書き方」には筆跡鑑定によって個人を特定する貴重な証拠として扱われるほど特徴が出ます。

 

さらに字体のバランスや崩し方、大きさなどからその人の性格も分析できますし、

字体を変えることでコンプレックスな部分も変えて、

なりたい性格へ近づくことさえ可能と言われています。

 

つまり、「字の書き方」は悩んでいる考え方や将来の進路を指し記してくれる

自己分析の材料です。

 

今回は、筆跡で表れる性格について紹介します。

 

 

 

 

 

筆跡診断で性格を分析

f:id:fc090031:20190331155113j:plain

文字の形にはお手本はありますが、部位の大きさや幅、バランス、「はらい」や「とめ」など

見比べてみると人によって全然違います。

見慣れている同僚や友人の字はなんとなくわかることがありますね。

 

具体的な特徴は文章で説明しても伝わらないので実際に書いてみてみましょう。

字体は日によってほぼ変わることがなく、正確に自分の字の書き方が染みついています。

ちょっとしたバランスの違いから面白いほど性格が読み取れますので試しに書いてみましょう。

 

例題は「東京都目黒区」です。

実際に書いてみたので、特別に私の字を晒すとともに性格も紹介します。

 

f:id:fc090031:20190331124726j:plain

 

 

 

 

熱中度を表す「東」

f:id:fc090031:20190331125243p:plain

「東」から判断する部分は最後のはらいの長さです。

このはらいが長いほど物事に熱中しやすい人の傾向があります。

 

つまり、一度集中し始めると頑固なくらい全うしいますが、

バランス配分や気持ちの切り替えが苦手ともいえます。

 

私の場合ははらいは長くない(はらってもいない)ので熱は冷めやすい方でしょう。

 

 

 

 

 

活力やテンションが表れる「京」

f:id:fc090031:20190331130152j:plain

「京」という字には活力や元気さが表れ、判断部分は「口」の大きさです。

子供は年配の人より大きく書く傾向があります。

「口」が小さい人は元気や行動力がなかったり、ストレスや疲れが溜まっている特徴があります。

元気がないと感じている人は口の大きさを意識してみると良いと思います。

 

もうひとつの性格判断ポイントがあります。

バランスを考えずに大きく書いて「亠」と「口」の間隔が狭くなるタイプは、

エネルギー溢れる代わりに、自己中心的な一面もあるのでやり過ぎは注意しましょう。

 

私の字を見る限り、口が潰れて狭いですね。疲れていますね。

何に疲れているんでしょう。誰に聞いた

 

 

 

 

こだわりの強さが表れる「都」

f:id:fc090031:20190331131617p:plain

「都」からみる特徴は最後の縦棒の長さです。

「都」にはこだわりの強さや完璧主義の度合いが表れ、

大きな成果や完成度を求めたい人、

管理職のような責任感ある役職に就く人ほど縦棒が長い特徴が出ています。

 

逆に仕事の成績や結果を重視していない、良く言えば力が入りすぎていないタイプは短い傾向があります。

 

私の字と仕事に対してのやる気はというと……、短いですね。

そのとおりです。

 

 

 

 

計画性が出る「目」

f:id:fc090031:20190331133405p:plain

「目」から分かる性格の特徴は計画性についてです。

三つある空間の幅が均等なほど、予定の計画性の高さや、

指示を理解して正確に受け取れるかという正確性が出ます。

逆に間隔の広さにばらつきがある人は、大雑把な性格の可能性があります。

 

幅が均等ならば論理的タイプ、不均等ならば感性が高い直観型とも捉えられます。

 

私の字は少し真ん中が狭く見えます。

大雑把な性格。感性に優れた芸術肌タイプだそうです。

 

 

 

 

社交性がわかる「黒」

f:id:fc090031:20190331133846p:plain

「黒」から判断できる性格は社交性の高さです。

注目する場所は最後の4点の幅です。

横棒に比べて広いほど外交的であったり、目立ちたがり屋の性格だと見抜くことが出来ます。

逆に狭い人は社交的な場が苦手で内向的、出来るだけ目立ちたくないと考え方を持っている傾向があります。

 

内向的な面に悩んでいる人は、意識して幅を広く書いてみると

気持ちが大きくなって余裕ができるかもしれません。

 

私の字の場合を見てみると横棒と同じ幅、普通ですね。面白くない結果です。

 

 

 

 

状況判断力が分かる「区」

f:id:fc090031:20190331134723p:plain

最後に判断するのは状況判断力です。

左上の角のつなぎ目が離れているかどうかを見ます。

 

角が繋がった書き方をしている人は規則や正しさを重視する真面目や几帳面なメリット

融通が利かない、状況判断に必要な応用力に欠けるデメリットが挙げられます。

 

 

角が離れている字の人は、柔軟な考えやゆとりある考え方ができるので、寛大な心の持ち主だと思われます。

しかし、間隔が離れすぎていると柔軟性を越えてルーズな人と思われているので

注意が必要です。

 

 

あいまい型

細かい見方ですが、角の間隔が付いているとも離れているとも取れるような

微妙な書き方をする人も存在します。

 

 

 

 

 

 

これに当てはまる人は優柔不断な傾向があります。自分を前面に出すことは少なく、

人間関係で揉めることは少ない方です。

実はこのタイプが一番多いと言われています。

 

 

 

 

混合型

中には、この間隔が閉じているときも開いている時もあるバラバラな書き方をした

混合型も存在します。

性格の判断としては、几帳面な部分と寛容な部分も持ち合わせていて、

状況によって臨機応変に対応できるタイプであるといえます。

 

 

ちなみに私の「区」はがっつり付いているので真面目タイプです。

アクシデントに対応できないタイプです。

 

 

 

 

もちろん筆跡から判断することができる特徴はこれだけではありません。

 

「東京都目黒区 神田平和町」

と書きましたが、

後半の「神田平和町」の1字1字にも性格を分析するポイントがあります。

 

今回参考にさせていただいたこの文献に

続きが載っていますので気になる方は調べてみて下さい。

 

 

 

 

性格は変えられる

筆跡診断は、自身の性格を知るための手段としても役立ちますが、

理想の性格を目指すために字体を真似ることも効果があると言われています。

 

しかし、一度書き方の特徴を覚えたから性格が変わるものではなく、

毎日行って習慣づけて無意識にでも目指した字体を書けるようになって

ようやく性格に影響します。

性格は変えられないとはいいますが、どれだけ本人に強い意識があって、成長する、変変わるための行動が出来るかだと思います。

 

大切なことは取り組む意識であり、字の書き方にこだわらなくても大丈夫です。

 

仕事に好き嫌いな言い訳が通用する訳がなく、苦手な分野が必ず出てきます。

本人の取り組み次第でいつのまにか苦手なことが苦にならなくなっているかも知れませんね。

 

性格分析関連記事はこちら

 

外食デートの行動から読み取る距離感が近い人の心理

 

偽善者はうざいと悪者扱いされる意味

 

辛抱強さは自らも束縛して行動力のない人にする

 

仕草や癖だけで伝わってしまう隠れた心理 これで本音が分かればメンタリストに、なれませんね

 

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました。