北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

転職で悩んでいた頃、文章を書くとで楽になることを知る。帯広観光情報、仕事・恋愛・劣等感から起こる人間関係の悩み、考え方や人の心理について書いています。SE1年目

自己主張が出来ない豆腐メンタル、行動することへの恐怖心

豆腐メンタルのとふめんです。

 

豆腐メンタルで何事に対しても内気な自分にとって、様々なことに挑戦して臆することなく突き進んでいける人は格好良くて憧れます。

自分の意志や目標が明確で、周囲を巻き込んで協力できる人徳と勇気、斬新なアイデアを出す想像力。

その行動力があるからこそ成功へ繋がるものだと思います。

 

 

そんな成功者を羨んでいるだけで、自分からは何もきっかけを作らない行動力のない人になっていませんか?

 

何の取柄もなく行動力もない。

正直やってみたいことはあるけど失敗が怖い。

周囲の目と迷惑を掛けてしまうことが怖い。

なにより自分が無能だと自覚してしまうのが怖い。

立ち直れなくなる自分が想像できる。

 

 

なんなら普段の平和な生活でさえ怯えている。

同僚が、上司が、友人が、妻が、旦那がどう思っているか

どう思われているかわからないけどいつも嫌われないことだけを考える。

自分の意思は全て押さえて行動している。

 

私の長所は辛抱強さ。

本当にそれで良いですか?

 

 今回のテーマは「無意味な辛抱強さ」と「豆腐メンタルに必要な行動力」について紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

どの選択でも後悔をするネガティブ思考

 

自分に自信がない人は過去の行動を後悔します。

ある選択で違う答えを選んでいたら人生はもっと良かったかもしれない。

 

「違う学校へ通っていたら」

「違う職場に入っていたら」

「違う恋人と付き合っていたら」

 

自分に自信のない人は、過去の失敗経験のイメージが脳内に記憶されて行動することへの恐怖心が生まれてしまいます。

人生においてどんな選択をするにしても思考がネガティブ優先の思考なので良いイメージが作られません。

 

実際、選んだ道が成功だとしても、「良くなかった」という負のイメージへ変えてしまいます。

 

 

 

よく後悔してしまうのは、決断を間違えたからではなく自分の考え方のせいだと気付くことです。

 

 

 

 

 

行動を束縛する考え方

 

束縛する言葉



社会にはルールがあります。

決められたことをしなければなりません。

 

人は心理的に大勢が行っていることは正しいと思い込み、同じ行動をとらない人を間違いだと認識します。

 

 

 

特に日本人は集団行動や協調性を大切にします。

個性や個人の尊重は徐々に広がってきているものの、

独身、不登校、フリーターなどの少数派=変わり者扱いの目線をすることがあります。

 

 

「結婚しなければいけない」

「勉強はできなければならない」

「安定した職に就かなければいけない」

 

 

これらが出来ている人=成功者というイメージが強いと思います。

 

しかし、これらが出来ていなくても一般人より成功している人は沢山いる訳です。

上記は正しい間違いではなく、ただマジョリティ(多数派)なだけです。

 

 

 

自分自身がその勘違いに影響され続けて

「みんな〇〇しているから、私も〇〇しなければいけない」という概念にとらわれていると自分の考えのない操り人形のような行動しか出来なくなります。

 

さらに自分の意思を無視して同調ばかりしていると、感情、意思を押さえつけることがストレスとして溜まっていきます。

 

その結果、精神的な病気になった時、「社会的少数派」の「精神病患者で社会から離脱した人」という扱いをされるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

自己中心になれない人

 

自分の意思を抑えてしまう人、感じた意見を素直に伝えられない人は行動力が抑制されます。

その理由として挙げられるのは、「自分が失敗したり考えが間違っていると迷惑をかけるから」「周囲の注目を浴びることに極端に抵抗があるから」などです。

これらの判断基準は全て他人中心の考え方になってしまっています。

 

これは一見、周囲のことを考えた謙虚な考え方とも捉えられますが、責任の掛かる重要な決断は他人任せにしているだけの可能性もあります。

 

謙虚な姿勢も行き過ぎると短所になってしまいます。

 

 

 

自分の意思を抑えることは良い結果へと繋がらない

 

我慢 恐怖心 コミュニケーション



自分の意思を感情に振り回されず抑えることが出来る人は、周囲を観察する力があります。

社会生活でも周りの空気を読んで行動することはある程度必要なことではあります。

 

しかし、相手の思考を全て読み取ることは相当無理がある話で、どうしても食い違いは起こります。

相手の意図していることとずれて行動した時、相手にとってはありがた迷惑、

自分も意思を抑えて良かれと行動したことが無意味となります。

 

意思疎通が失敗した場合、人間関係が悪化してしまうこともあります。

 

 

 

自己主張が強い人は他人との意見が食い違うときにストレートに伝えることが多いため、トラブルや口論になってしまう機会が多いです。

しかし、それを恐れて相手に合わせ過ぎても穏便な人間関係を作っていけるとは限らないのです。

 

結局は自分の主張を出し過ぎても抑えすぎてもメリットデメリットはありますので、だとしたら不満やストレスを内に溜め込むよりも開放した方が豆腐メンタルの負担は軽減されるのではないかと思います。

 

 

 

 

守りの態勢に入るほど行動力が低下する

自分を意思を抑える辛抱強さはひとつの防衛行動です。

立場やプライド、周囲の評価を落とさないために守りの態勢に入っています。

 

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ただし人は、守れば守るほど次の新しい行動をとることが怖くなります。

考え方も頑固になっていき、相手のことよりも自分を守るためだけの考え方になってしまいます。

 

 

年齢が上がるにつれて立場が上がってくると、背負う責任が重くなり守らなければいけないことが増えていきます。

しかし、プライドや地位を守りすぎた結果、自分のことしか考えられなくなって、

集団のトップである立場の人から耳を疑うような発言を聞かされることがあります。

 

失敗を恐れすぎて守りに入ったことが裏目に出て、痛い注目の的になってしまいます。

 

 

 

 

大変な職場で意味もなく辛抱し続けていませんか

 

 

 

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まとめ

辛抱強く耐えることはあまり自分のためにはならないということです。

 

子供がお菓子を欲しい欲望を我慢することと

大人が正しいことも抑えて発言を我慢することは全然違います。

 

つまり言いたいことは

辛抱強さを履き違えると痛い目に合いますよ。ということ

「攻撃は最大の防御なり」

 

 

 

 

参考文献です

 

 

 

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