北海道産豆腐メンタルの奮闘記

北海道産豆腐メンタルの奮闘記

豆腐メンタルにより仕事が辛く転職活動をする。人生の迷子になっていたその頃、知識を学んで発信する面白さと難しさを知りブログに興味を持つ。 帯広観光情報や人間関係の悩みとして多い、仕事・恋愛・コンプレックスなどを心理学の内容も交えて紹介します。

真面目はダメなの?つまらない男と言われる特徴的な会話

豆腐メンタルのとふめんです。

 

『会話が苦手特集』第2弾です。

人との会話にコンプレックスを持つ人は

いくつかの傾向があります。

 

今回のテーマは『真面目』です。

人とのコミュニケーションが上手くいかないことを

真面目に悩んでいる方はドツボにはまります。

 

だからといって不真面目な応対が

面白い訳でもありません。

相手の気を害します。

面白い会話が出来るようになるためには

空気を読む状況判断力と適当な発想力と

気楽な気持ちです。

 

「話が面白くない」と言われる人の

特徴を対策も併せながら

見ていきたいと思います。

 

 

 

会話がつまらない人の特徴

 全4回に分けて紹介しています。

気になる項目をご覧ください。

 

会話が広がらない・質問ができない

会話が広がらない私が克服した、簡単な会話テクニック

真面目過ぎる

反応がない・笑わない

反応がない人とは話したくない。つまらない以前に話かけられない人になるな

内容がネガティブ・否定が多い

オチがない

自分の話が多い・同じ話をする

同じ話ばかりする人を遮る方法、オチがなくてつまらない人の話し方

 

 

真面目過ぎる人の特徴

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真面目過ぎる人は会話をしてもつまらない

楽しめないと思われてあまり好かれません。

なぜダメなのか原因と対策を探っていきましょう。

 

 

原因1

空気が読めない

 

真面目でいることは間違いではないですが

仕事でも大事な話でもなく

会話を楽しむ場面で真面目でいることは間違いです。

 

周囲の皆が楽しい空気を求めている中で

異なる空気を発しているということです。

そして問題なのは空気が読めていないことに

自身が気付いていないことです。

 

 

場の空気に合わせることは

集団行動の多い社会では必要なスキルです。

 

 

 

原因2

冗談が言えない

 

空気が読めないことに関連しますが

楽しい空気の中でお堅い話や仕事の話ばかりだと

相手は楽しめないどころか疲れてしまいます。

 

また、相手のことについて尋ねるのは良くても

ただ「何が好き」「休みはなにしてる」

「仕事が大変か」のような情報だけ聞いても

面談みたいで面白味に欠けます。

 

冗談がない人の話は

嘘がありません。

つまり嘘や適当加減が必要なため

冗談を真面目に考えるというのは

なかなか難しいことだと思います。

(芸人などのプロは別ですが)

 

 

 

冗談を聞き分ける脳の働き

人は本当の情報と冗談を区別できる力があります。

なぜなら働く脳の部分が異なるからで

言葉や情報処理能力は左脳

冗談を見分ける直観力は右脳で理解します。

 

簡単に説明すると

左脳ばかり使うと一定の感覚が続いてつまらないと感じ

冗談を入れることで左脳右脳も刺激されて

脳内が良く働くので面白いという感覚が沸いてきます。

 

実は仕事やプレゼンのような

大事な話をする場面こそ冗談の必要性があるのです。

 

参考文献

相手の気持ちを引きつける頭のいい人の話し方

著者 米山公啓

 

 

 

原因3

冗談が通じない

 

次は受け取る側の原因ですが

全てを真面目に、つまり

嘘や冗談がないと思い込んで聞いているので

笑うのを期待して言った相手冗談を

普通に受け止めて

「え?」

(今の話おかしくないですか)

とでもいうような真顔で反応してしまうので

相手も期待した反応を得られずに

興ざめしてしまいます。

 

 

 

原因4

アドリブがない

 

冗談と近いですが

人は予想外の出来事に興味を示します。

ですので、話の展開に意外性もなく

予想通りで終わってしまうと

「つまらない」と思われてしまいます。

 

 

 

 

「つまらない男」から脱する対策

 

悲しい事につまらないと思われるのは大抵「男」です。

会話によって場を楽しませる技量がないと

評価してもらえないことだってあります。

女性は会話をする能力がもともと長けているので

あまり言われません。

 

《空気が読めていないこと》への

具体的な対策は特にないですが

 

「今は楽しむ場なんだ」という空気を

周囲に反応や表情を観察して感じ取り

自分で気づくように意識することだと思います。

そこに気を張りすぎると固くなるだけなので

真面目にではなく、なんとなく意識することです。

 

《冗談が通じない人》にも同じことが言えます。

「冗談が混ざるかも」と心構えしておけば

相手の言い方や内容を感じ取って

冗談か真面目な話かの区別が出来るので

反応が出来ないという失敗を

減らすことが出来ると思います。

 

ただし、真面目な話を冗談だと

捉え間違えたリアクションをとってしまった場合

とんでもなく気まずい空気になるので注意してください。

 

 

失敗は忘れないからね

 

 

 

 

 

《冗談、アドリブがない人》に必要な対策は

即座に答えられる瞬発力と想像力を鍛えることです。

 

あり得ないと思うことを

敢えて考える癖をつけておくと

会話の場面でも咄嗟に

閃くことが出来るようになってきます。

ここで大事なことは準備ではなく直観力です。

 

また、会話にはテンポや間が重要と言われるように

冗談が面白かったとしても

タイミングがずれていたら

違和感しか感じられなくなります。

瞬発力という勢いも面白味を増すことも意識しましょう。

 

 

 

 

会話の苦手な原因は

自己意識だけが問題ではない可能性もあります。

 

www.tohumen.com

 

 

つまり状況判断力

以上

真面目が原因で対話に思い悩む人が

成功するための対策を紹介しました。

意識が自分自身ばかりにいっている人は

周りが見えていない場合が多いです。

 

 

ポイントは

真面目に面白い事を考えるのではなく

周囲の状況を判断する観察力です。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

ありがとうございました。